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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1952/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林大臣官房長1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(渡部伍良君) これは施行令に貸付ける組合の種類とそれに対して貸付先というものをそれぞれきめておるのであります。その貸付先が大体において共同施設ということになつておるのであります。併しそれに出ておりますように、会社であつてもその株式の殆んど全部が協同組合又はその連合会の所有にかかるものは協同組合と同格に扱つていいのじやないかということで、九割以上の株式を協同組合又は連合会が持つておるものは、この資金を借入れることができる、こう…

農林大臣官房長1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(渡部伍良君) 現在申請しておりますのは北海道の緬羊の飼育の協同組合、これは北海道の町村協同組合が主であると思いますが、それが出資して作つております北紡というのがありますが、これは全額が協同組合の出資になつております。そういうもの、或いはやはり北海道のアスパラガスを製造する会社がありますが、それもやはりそういつた協同組合が殆んど全部出資しておる会社であります。そのほか金を借りたいというようなものも二、三出て来ておるようでありま…

農林大臣官房長1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(渡部伍良君) これが普通の会社でありますれば、例えば開発銀行とか、そういうところで出してもらうのであります。御承知のように農村でやる事業につきましては相当資金的にも一般の金融機関ではつきにくいところがありますので、こういうものにつきましてはその構成メンバーが協同組合というような限定されたものであれば貸してもよいのじやないか、こういうので枠を拡げたままであります。これの運用につきましては、これが濫用されるようなことがあつては困…

農林大臣官房長1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(渡部伍良君) 内規というのは、当該貸付を一局で、具体的に申しますれば官房の所管になつておりますが、官房限りで処理しないで、各局長が出て来る省議にかけまして、そこで仔細に検討してもらつて今の構成メンバー、それから事業の内容、そういうものについて十分審査をして貸付けるという、こういうふうなことを内規にしたのであります。

農林大臣官房長1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(渡部伍良君) 第一の既設の倉庫と営業倉庫と今度の倉庫との区別という意味がよくわからないのでありますが……。

農林大臣官房長1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(渡部伍良君) 今の三つの倉庫の間に区別はいたしません。それはどういうことかと申しますと、今までの倉庫は保管の期間とか、保管のものの関係から相当採算がとれるからできておるのであります。これから作るのは非常に採算が惡いので、放つて置いたらできないというので、この低利の金を融資するのであります。いわば補助金の代りに低利の金を融資するのでありまして、これによつて既存の倉庫或いは商業倉庫と競争上非常に有利に立つということは全然考えられ…

農林大臣官房長1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(渡部伍良君) 中金或いは信連が原則になることだろうと思います。

農林大臣官房長1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(渡部伍良君) 政府が買取るものにつきましては、政府資金の前渡等によつて従来通りの資金の融通、勿論中金等を通じてやるのでありますが、その他のものにつきましては、政府の金を特別に考えておりません。それから倉荷証券等をつけるには、倉庫業法で指定した倉庫にならなければならん、その手続をとれば一定の倉庫の規格と申しますか、倉庫の完備差によつてつける途はあるだろうと思います。

農林大臣官房長1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(渡部伍良君) 第一点の統制が外れたときの用意でありますが、これは又別に現在の制度と変わるのですから、そのときの金融については今後大いに検討しなければいかんと思います。現在、例えば澱粉とか雑穀等については国の資金でその範囲内において融通をいたしておりますが、その中金の資金源が足りなければ国庫余裕金の預託等を受けまして資金源を造成することによつて賄つて来ておりますが、仮に統制が撤廃になりまして相当政府が平均、農業者が平均売のため…

農林大臣官房長1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(渡部伍良君) 組合員ということになりますと、非常に区別が困難になつて来るので、組合員、ここの農家ということでは工合が惡いと思いますので、組合が持つているということに限定したのであります。

農林大臣官房長1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(渡部伍良君) こういう貸付方は愼重を要するので、初めには入れてなかつたのでありますが、貸付をいろいろやつて行つた経過から見て、この程度ならというので、非常に資格を限定しまして入れたのであります。元来ならば開発銀行のほうに持つて行つたほうがいいのかも知れません。具体的の会社は、先ほど申上げましたように、北海道の北海道紡織株式会社、これは農家から緬羊の毛を受託して織物にする会社であります。それから北海道アスパラガス食品株式会社、…

農林大臣官房長1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(渡部伍良君) 実際の実情を見まして、これをやるときには最初の我々の案は全額をやるのだつたら同じじやないかというので全額の案も出したこともあるのであります。併しいろいろ検討しました結果、全額というのもひどい、まあ一割ぐらいの余裕をとつたのであれば殆んど協同組合と同じじやないか、こういうので範囲を拡げたのであります。

農林大臣官房長1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(渡部伍良君) 三月十一日の閣議であります。

農林大臣官房長1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(渡部伍良君) 先ほどのお言葉、ちよつと誤解しまして……。農業倉庫証券はお話の通り発行できます。一定の規格に合つたところの倉庫でありますれば……。その点先ほどの、訂正させて頂きます。一般の倉荷証券ではなくて、資格は大体倉荷証券と同じだと思います。名前は農業倉庫証券であります。

農林大臣官房長1952/03/18

13参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(渡部伍良君) 先ほど申上げました通り、これで一応完了するという目途の下にやつておるのであります。今のところはこれを延ばす意思は持つておりません。大体これで所定のものが我々の計算ではできる、こういう考えであります。

農林大臣官房長1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○渡部政府委員 お話の通りこれは中金の固有の事業としてやつておりまして、農林漁業資金融通法では原則として共同施設というものが客体になつておりますので、今までは船の建造には出しておりませんでした。しかし大きい船になりますと一隻で数千万円、数億円というようなことになりますから、それにはこの金ではとても間に合いませんが、五トンくらいまでの船につきましては、こちらの資金でも考えたいというので、今大蔵省と相談しております。現在そういう程度でござい…

農林大臣官房長1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○渡部政府委員 大体五トン未満のものを対象にしてまだ相談を進めておるわけでありまして、標準は五トン程度までということでやつております。

農林大臣官房長1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○渡部政府委員 積雪地帶における補助の率が少いではないかというお話でありますが、実は補助と融資と両建で考えて行きたいと思つております。補助でうんと率のいいものは補助を主体にすればいいのでありますが、なるべく広くやりたいという考え方から、融資の方は大体地元負担の八割程度まで融資いたしたい、こういうふうに考えておるわけであります。

農林大臣官房長1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○渡部政府委員 ただいまお引きになつた例のような場合、現在の状態では、災害地に対して補助が出ることになつております。従いまして災害を受けた所で一部、補助のない分は負担するということになつておるのでありますが、現在の法律としてはそれ以外にないと思います。開拓地の方にその負担をかけるということは、ため池をつくるときにそういう約束ができておれば別でありますが、ため池をつくる際に相当そういう点は研究してつくつておるだろうと思いますから、災害が起…

農林大臣官房長1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○渡部政府委員 そうであります。但し前もつて池をつくるときに契約があれば別でありますが、そうでなければ、下流の人が負担する以外にないのでございます。