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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1952/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林大臣官房長1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○渡部政府委員 詳しい点は農地局からお答えすることにいたしますが、開拓地に池をつくる場合、それの池の容量なり、その地帯の降水量なり、そういうものを調べて池をつくることは当然だと思いますので、それが決壊するというようなことは、工事に欠陥があれば別でありますが、異常な降水量によつて決壊するというようなことであろうと思いますから、池をつくつた地元民が、この池の決壊によつて下流に損害を及ぼすおそれがあるから、その場合には損害を補償するというよう…

農林大臣官房長1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○渡部政府委員 具体的の例をよく承知しませんのです、が、今の補助制度の建前では、先ほどから私が言つているようにする以外にないと思います。しかしその具体的の事例につきまして上流というか、ため池をつくつた地帶と下流の話合いを県があつせんするなり、国が出て行つてあつせんするなり、あるいは県なり国なりがもつと補助率を増すというようなことを考えるか、そういう点しかないと思います。建前はやはり災害地が負担するという以外にないのではないか、あとは話合…

農林大臣官房長1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○渡部政府委員 現在は、制度としてはありません。今度の国会に、災害の異常にきついところについては、補助率を増す法律が近く提案されるようでありますが、現在はないと思います。

農林大臣官房長1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○渡部政府委員 二十六年度の当初の資金計画では、その他をゼロにしておりますが、実際には、たとえば蚕種組合に対する融資とか、はつかの施設でありますとか、おいおい出して来ております。こういうものは当然引続いて予想されますので、二十七年度には、これに対する資金をあらかじめ予定しておく必要がありますので、二十七年度は上げたのであります。二十六年度は、計画では予想してなかつたわけではございませんけれども、資金計画には、ほかの要求が非常に多かつたの…

農林大臣官房長1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○渡部政府委員 いろいろあります。たとえば畜産の肉の処理でありますとか、あるいはめん羊の毛の処理でありますとか、あるいは農産物のカン詰といつたもの、そういう今申請が出て来ておるものについて審査中でありますが、こういうものは貸した方がいいのではないかというのがいろいろ出て来ております。

農林大臣官房長1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○渡部政府委員 稚蚕共同飼育の費用が前年度に比べて資金が減つておるということでありますが、これは大体各局から要求をとりましてやつたのでありまして大体今年度はこの程度でまかなえるんじやないかというので、六千万円を計上しておるような次第であります。

農林大臣官房長1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○渡部政府委員 私どもの方で見たのは、二十七年度は希望が少いと見たのでありますが、しかしお話のように、貸付方とかあるいはいろいろな点で、借りたくても借りられないというような点は、できるだけ私の方で改めます。しかしそれによつて金額がふえますれば、とにかく二百億でありますから、先ほどのお話のように、六千万円として一わくをきめておるからといつてこれに拘泥するというようなことは毛頭考えておりません。ただ一応年度内に來年度の計画をつくらなければい…

農林大臣官房長1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○渡部政府委員 全部計算いたしますと、あと二割くらい不足の計算になります。ですから大体必要量の八割程度をこの資金で建設して行く。われわれの計算ではそうやつております。

農林大臣官房長1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○渡部政府委員 一応の試算でありますので、これくらいやれば、大体足りるという考え方をしておるのでありまして、爾後の成行きに従つて、不足するようなことがあれば、また考えなければならぬと思います。

農林大臣官房長1952/03/13

13衆議院 農林委員会 第13号

○渡部政府委員 倉庫の絶対量は、営業倉庫との関係もありまして、一応現在程度のものが営業倉庫に出されるものという計算でわれわれはやつたのであります。お話のように米麦を俵で倉庫へ入れておきますと、虫がついたりいろいろな被害が出ますので、貯蔵の完全にできる倉庫に共同保管させる方針は、農林省として従来とつております。今後もますますそれを奨励して行きたいと思いますが、倉庫の收容力につきましては、大体この程度やればまかない得るのではないかと考えてお…

農林大臣官房長1952/03/12

13参議院 農林委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く農林関係諸命令の措置に関する法律、これは第一点は肥料配給公団令即ち昭和二十二年勅令第百七十一号が昭和二十六年四月一日に失効したのでありますが、それまでになした行為は、同令に基いてなした行為に対する罰則の適用、及び肥料配給公団の清算に関しましては、日本国との平和条約の発効の、効力の発生の日以後もなお法律として効力を有するというのであります。御承知のように、肥料配給…

農林大臣官房長1952/03/12

13参議院 農林委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) その点は法制局とよく相談しまして、公団令の条文をこの法律によつて新らしい法律として引移す、こういうふうに解釈しまして、まあ簡單に本来なればこの条とこの条は新らしい法律ということとするのが形式上すつきりするのかも知れませんけれども、一々拾うのよりも、まあほかのポ勅に基いてこういうのがたくさんありますので、統一的にこういうふうにやつたのであります

農林大臣官房長1952/03/12

13参議院 農林委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) そうであります。

農林大臣官房長1952/03/12

13参議院 農林委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) 只今お話の農林業振興基本政策確立に関する決議に対しましては、別紙の通り回答を差上げておるのであります。その内容は一部はもうすでに昭和二十年度の予算案に取り込まれておるのであります。それを将来も更に一層拡充して行く、それと同時に新らしい部面も取上げて行きたい、こういうふうな内容になつておるのであります この対策の根本趣旨といたしましては、先ず第一に食糧の総合的自給度を向上し得るような生産体制を整備し、治山治水につ…

農林大臣官房長1952/03/12

13参議院 農林委員会 第12号

○政府委員(渡部伍良君) 承知いたしました。

農林事務官(大臣官房長)1952/02/22

13衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡部政府委員 先般今井委員からお話のありましたときに申し上げたのでありますが、私どもの方で計画しておりますのは、既存の施設によつて生産されるものの上に、新しい施設によつてどれだけ増産ができるか、こういうので計画を立てておるのであります。従いまして、どれだけ増産できるかという数量につきまして、この間申し上げたのでありまして、その内容は、土地改良で約百五十万石、耕種改善で二百五十万石程度、合計四百万石程度、こういうふうに申し上げたのであり…

農林事務官(大臣官房長)1952/02/22

13衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡部政府委員 米と麦と合せてであります。

農林事務官(大臣官房長)1952/02/22

13衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡部政府委員 一応われわれの計算では、土地改良におきましては、米によつて百五十万石、耕種改善におきましては、二百五十万石のうち約百三十五万石程度は麦、残りは米というふうな試算をしてやつております。土地改良の方につきましても、当然裏作の麦がよけいできるということは考えられておるのでありまして、それをどういうふうに見るかといういろいろ見方も出て来ると思うのでありますが、しいていえば約三分の一は麦つまり百五十万石のうち五十万石は麦というふう…

農林事務官(大臣官房長)1952/02/22

13衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○渡部政府委員 それは、御承知のように毎年生産量が米、麦かわつております。平年作をとるときには、過去何箇年の平均をとつて平年作を出します。しかしながらわれわれとしては、今申し上げましたように、二十五年をもとにしましてそれに足して行く、こういう考え方をしておるのであります。

農林大臣官房長1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○渡部(伍)政府委員 お答えいたします。 〔「名前を言え」と呼び、その他発言する者あり〕