渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1951/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 農林委員会 第2号
○渡部説明員 ただいまの河野委員の御質問でございますが、平井技術長からもお話がありました通り、今までのところ各期別のわくの増という問題は見通しが立ちませんので、年度当初きまつておりますわくの範囲内で各産業別の調整をいたしまして、今の所要量を出すというふうな方向で検討をいたしております。二億三千万キロワット・アワーという数字につきましては、もう少したたないと具体的に最後的の決定にはならないと思いますが、われわれといたしましては、先ほど来各…
第11回 衆議院 農林委員会 第2号
○渡部説明員 実は通産省の中の、ただいま御意見がありましたように、鉄、アルミそのほかいろいろな事業、もう一つ大きい問題としましては、運輸関係に相当電気を食いますので、通産省のみならずそのほかの運輸その他の電力というものとの調整があるのであります。原則的には、大きい産業は通産省の産業でありますから通産省がこれを抑えると言えばそのままのみますが、若干そのあと今の鉄の関係とか、そのほかのもので調節する余地があるかもしれませんが、大体通産省の方…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) 経済安定本部としましても、先ほど東畑局長のお話がありましたように、肥料課長からその案を持つて来て、まだ未定稿であるという途中の段階でありまして、最後の案としてはまだ聞いていないのであります。その未定稿の問題につきまして、今部内で相談を、研究を進めておるような状態であります。これがいずれにしましても、先ほど首藤政務次官からもお話がありましたように、国内の需要と非常に旺盛な海外の、而も非常に有利な価格の引合いがあるわ…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) 御質問の点は非常に御尤もであります。安定本部としても日本経済の全体につきましていろいろな産業部面の生産能力、或いはどういうふうに持つて行つたらいいかということをいろいろ研究し、統計的な資料を整備して、先の長い計画を一つの案として立てておつたのであります。これが御承知のような経済自立三カ年計画というものであります。併しながらその計画に基いて、日本の経済全体の方向がスタートしようという矢先に朝鮮動乱が起りまして、非常…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) お説御尤もであります。只今の電気の今日あすに控えた石炭不足の問題、全然手を打たなかつたわけではないのであります。昨年からの配電会社の分割、その後の切替の関係で多少電力会社等におきまして石炭の価格の問題であるとか、或いは先の見込であるかといろいろ行き違いがあつたと思います。この点はむしろ具体的の問題になりますれば、通産政務次官がおられますので、そちらのお答えのほうがよりよいのではないかと思いますが、(笑声)決してそ…
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○説明員(渡部伍良君) 二十六年度の生産につきましては、先ほど通産省の政務次官からお話がありました。現在の電力の割当を基にしますると、窒素肥料としまして硫安に換算して二百十四万トンを予定しております。これを約三億の電力の増配によつて更に今の石灰窒素合せて硫安に換算して二十万トン増産しようという案を通産省が立てられまして、目下安定本部におきましてこれは要するに電気を余計食う鉄或いはアルミニウムそのほかの産業との調整、或いは又増産に要する石…
第10回 衆議院 農林委員会 第51号
○渡部説明員 本日建設交通局長がよんどころない用事がございまして、本委員会に出席不能と相なりましたので、私公共事業課の建部技官でございます。ただいまの第一点につきましてお答え申し上げます。ただいまの委員の方の御推定は非常に正確でございまして、敬服いたしたのでございますが、ただ実際に予備金を支出いたしまする際には、各省の査定が出そろいまして、それによりまして八十億のうち幾ら支出するかということを決定いたすのでありますが、ただ大蔵省で預金部…
第10回 衆議院 農林委員会 第51号
○渡部説明員 第三次の点につきましては、これは経済安定本部の所管では実はないのでございまして、私の方といたしまして大蔵省に第三次を希望いたしております。ただいま交渉中でございます。 それからただいまの預金部資金のわくの問題でございますが、これも大蔵省関係でございますが、本日は大蔵省の方がお見えになつておりませんので、大体私の方と話合つております線を申し上げますと、ただいま申し上げましたごとく査定がきまりませんので、災害別に査定率が違うと…
第10回 衆議院 農林委員会 第51号
○渡部説明員 その当時の市価は、大体安い地方で七百五十円、高い地方で七百八十円だと思つております。
第10回 衆議院 農林委員会 第51号
○渡部説明員 値上りの要素としましては、春以来石炭の値上り、コークスの値上りが相当大幅になつております。石炭なんかは四千円のものが六千円ぐらいになつておる。それからコークスは六千円ぐらいなものが九千円ぐらいになつております。それも去年の暮れごろまでは、先ほどのお話で言えば、いわゆる買手市場であつたのが、朝鮮事変を契機として売手市場にかわつておるので、取引の条件なども非常にきつくなつておるというのが、最近までの値上りというか、メーカー側の…
第10回 衆議院 農林委員会 第40号
○渡部政府委員 お答えいたします。大体森林法施行に伴いまする木材の需給に関しましては、森林法の改正が上程になりましたときに、この大部の資料が林野庁から出ておりますが、これによつてごらんいただきたいと思います。私どもの方で見ております昨年度の木材の消費実績は、大体八千八百万石程度に見ております。内訳を申し上げますと、問題になつているおもなものは坑木とか、パルプ用材であります。坑木につきましては千六百万石、パルプ用材が千百万石、一般用材とし…
第10回 衆議院 農林委員会 第40号
○渡部政府委員 説明が不十分であつたかと思いますが、ただいまのパルプ用材千六十万石と申しましたのは、闊葉樹を含んでおりませんので、闊葉樹を含みまして、大体有効需要は千三百五十八万石程度あるとわれわれは見ております。
第10回 衆議院 農林委員会 第40号
○渡部政府委員 そのほかの項目につきましてもいろいろの策を講じまして、消費の節約をはかりますとか、あるいは需要の合理化をやるというふうなことを考えまして、一応先ほど申し上げましたように、九千万石余りの有効需要があるのも千二百万石足らずまでつじつまを合せて行こう、こういうふうな各省の協議になつております。こまかく申し上げますといろいろありますが、たとえばパルプにつきましても、闊葉樹の利用のみならず、故紙の回収その他を強化するとか、あるいは…
第10回 衆議院 農林委員会 第40号
○渡部政府委員 そのほかのものにつきましても、たとえば坑木なども、石炭の増産ということが二十六年の課題になつております。現在のいろいろな需要、それから日米協力経済というようなものからいえば、さらに二百万トン、それ以上も増産しなければいかぬというので、坑木の需要がふえる。パルプは現在の計画で、ただいま申し上げましたように、千三百五十八万石の需要があるけれども、それは坑木についても、使用の合理化をはかると同時に、パルプについても、ただいま申…
第10回 衆議院 農林委員会 第40号
○渡部政府委員 木材の全体の有効需要をとりますと、二十五年度八千八百万石の消費数に対して、さらにもつと多い需要があるわけであります。それはパルプだけではない。たとえば造船用材、電柱、まくら木、車両、みなそれぞれ需要そのままをとつて、どれだけあつたらいいという数字は、合計いたしますと九百万石をずつと越すのであります。しかしそれは、たとえば坑木については鉄柱あるいはカツペにかえるとか、まくら木も、先ほど申しましたように闊葉樹にかえるとか、あ…
第10回 衆議院 農林委員会 第40号
○渡部政府委員 パルプについては外材は考えておらないのであります。たとえば建築用材、造船用材、そういうものについて考えております。ただいまお話のように、これは相当こまかくなるのでありますが、項目をあげますれば、パルプにつきましては、ただいま申し上げたように闊葉樹を使うとか、あるいは製材を使うとか、あるいは故紙回収をうんとやらす、こういうふうなことによつてつじつまを合せて行きたい。それからまくら木については、鉄柱とか、カツペ、古レールその…
第10回 衆議院 農林委員会 第40号
○渡部政府委員 木材の消費の合理化につきましては、戦争中みたいに、強制的に割当制度をやるとか何とかいうことによつてやることは考えておりません。けれども各方面の協力を願つて、先ほど申し上げましたように、とにかく木材の需給を潤沢にまかなうことはできないのでありますから、各方面の御理解と御協力を願つてやつて行く以外にない、そういう啓蒙、宣伝その他の運動によつてやつて行こう、それから、需要の大きい部面については、具体的に業界と協力しましてやつて…
第10回 衆議院 農林委員会 第40号
○渡部政府委員 非常にむずかしい御質問でありますが、先ほど申しましたように、結局国内の森林資源は足りないのでありますから、いやでも応でも消費を節約して行かなければならぬ。その際に、日本の経済全体から見て、各部門で消費がアンバランスになつては困ると考えますので、その点を是正して行くよりしかたがないのじやないか。そのためには、困難ではあるけれども、各方面に呼びかけてやつて行く以外にない。もしそれができないということになれば、先ほども申しまし…
第10回 衆議院 農林委員会 第40号
○渡部政府委員 木材の需給の将来は、先ほどから御説明申し上げましたように、非常にきゆうくつであるのでありますが、しかしこれも、お話のように他国から供給を仰ぐことはできないのでありますから、一方では森林の供給の側と、それから需要者の各産業側との調節をとつて行くようにするよりほかないのであります。ずつと先の長い将来のことは別といたしまして、ただいまのところ、一応二十七、八年程度の見通しといたしましては、先ほどから申し上げますように、紙パルプ…
第10回 参議院 水産委員会 第25号
○政府委員(渡部伍良君) 数字的な詳細に亘りましては、恐縮ですが安本の燃料課長が来ておりますから……。 大体の只今の御質問につきまして、統制をだんだん外して行くんじやないかというふうな御意見でありますが、今までのやり方は需要供給の緩和したもの、つまり供給に懸念のないものについて統制を外して行くというので来ておるのであります。あとで燃料課長から御説明申上げると思いますが、重油などについては、石油関係については当分のうち統制を外せるような見…