渡邊信
会議録に記録された「渡邊信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1996/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会40 件・40%
- 労働委員会36 件・36%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 交通・情報通信委員会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 労働委員会 第2号
○政府委員(渡邊信君) それではお手元の資料に従いまして、平成八年度労働省関係予算案の概要について御説明を申し上げます。 初めに一ページでございますが、全体の予算規模にりいて御説明申し上げます。労働省所管の一般会計は、四千九百八十億円で、前年度に対し三百二十九億円の増額となっております。 労働保険特別会計につきましては、全体で五兆三千七百九十四億円で、前年度に対し一千七百六十七億円の増額となっております。 これを勘定別に申し上げますと、…
第136回 衆議院 労働委員会 第2号
○渡邊(信)政府委員 お手元の資料に従いまして、平成八年度労働省関係予算案の概要について御説明申し上げます。 初めに一ページでございますが、全体の予算規模について御説明申し上げます。 労働省所管の一般会計は四千九百八十億円で、前年度に比し三百二十九億円の増額となっております。 労働保険特別会計につきましては、全体で五兆三千七百九十四億円で、前年度に比し一千七百六十七億円の増額となっております。 これを勘定別に申し上げますと、労災勘定は二…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府委員(渡邊信君) 労働省官房長の渡邊でございます。 それでは、本調査会の調査のポイントに従いまして、お手元の資料に基づきまして、「最近の雇用失業情勢」、「労働市場の変化への対応」、「少子・高齢化への対応」、この三点について御説明をさせていただきます。 まず、「Ⅰ最近の雇用失業情勢」、一ページですけれども、上の角の中に書いておりますが、「最近の雇用失業情勢は、有効求人倍率が〇・六倍台前半で推移し、完全失業率も先月」、これは昨年の十一…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府委員(渡邊信君) 先ほどちょっと触れたと思いますけれども、六十歳を超えて働くといった場合に日本ではまだ非常に厳しい状況にあるというのが実情であろうと思います。さらに、雇用の場が少ない上に賃金が相当ダウンするというのが、少なくとも高齢者については実情ではないかというふうに思っております。 余り賃金が下がるものですから、再就職の努力をするよりは雇用保険をもらって引退した方がいいというような傾向すらあったぐらいでございまして、そういった…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府委員(渡邊信君) 現在ではまだ六十歳未満定年というものも若干あるのが現状でございまして、これから今先生おっしゃいました二〇十三年には年金の受給年齢も六十五になるということを考えますと、到底六十歳未満定年というふうなことでは勤労者の生活はおぼつかないというふうに考えられます。 そこで、まず六十歳までの雇用保障、これは実際には出向とかいろんな問題があるわけですけれども、どの職場にいても少なくとも年齢によって解雇される、就職、就業が終わ…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府委員(渡邊信君) 現在、学生の就職状況あるいは内定状況といったものを見ますと大変厳しいわけですが、その厳しい中でも女子学生の内定状況というのは非常に厳しくなっております。 全般的に景気が悪いということは背景としてあると思いますが、中でも特に女性の就業率が悪くなっている原因の一つとして、いろいろあろうかと思いますけれども、やはり今まで女子学生が多く就業していた事務職部門というものの採用がOA機器の普及等によって非常に減少してきている…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府委員(渡邊信君) 一番上の段ですか、これは「労働市場は、」「変化する」というのが一つの文で、それを「見込まれている。」で受けているかと思います。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府委員(渡邊信君) 失礼しました。これは確かに文章がよくないと思います。先ほど申しましたように、趣旨としましては労働市場は大きく変化すると、こういうことで書いておるつもりですが、間に「産業構造」のような変な主語が入ってきておりまして、確かに文章はまずいと思います。失礼いたしました。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府委員(渡邊信君) わかりました。気をつけたいと思います。
第134回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○政府委員(渡邊信君) 労働省の官房長の渡邊でございます。 それでは、お手元に配付の資料「労働保険の審査制度について」に基づきまして、本制度の概要について御説明をさせていただきます。 まず、趣旨でございますが、労働保険の審査制度は、労働保険審査会及び労働保険審査官法という法律に基づきまして、労働省所管の労働者災害補償保険及び雇用保険の保険給付に関する不服に関し、簡便な救済方法を講じようということで設けられているものでございます。 次の制…
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(渡邊信君) 途上国の労働条件につきましては、アメリカやフランス等一部の先進国が、人権の観点あるいは公正な貿易の確保の観点等から途上国の労働基準の引き上げを求めるいわゆる貿易と労働基準の問題を提起しております。 一方、この問題につきましては、途上国を中心に保護主義につながるものではないかといたしまして強い反対のあるところであります。ILO等の国際機関の場におきましても現在議論が行われておりますが、いまだコンセンサスを見るに至っ…
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(渡邊信君) 今、先生御指摘の数字は、総務庁の労働力調査に基づく数字でございますが、この労働力調査におきましては、例えばサービス業には専門サービス業というものがあります。この専門サービス業と申しますのは、医療業ですとか保健衛生・廃棄物処理業、あるいは宗教、教育、専門サービス業(他に分類されないもの)というふうになっておりますが、この専門サービス業のほかにその他のサービス業という分類もありまして、この中には娯楽業ですとか対事業所…
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(渡邊信君) 大変難しい御質問でございますが、現在の傾向を見ますと、少なくとも先ほど先生御指摘のように製造業の就業者数が逐次減っておりまして、その分はサービス業の雇用増で、全体の就業者数はわずかですが増加傾向にあるということが一言えようかと思います。 このサービス業のふえている内訳を見てみますと、物品の賃貸業ですとか駐車場業等のいわゆるその他のサービス業に分類されるもので増加が最も大きいという傾向が出ておりまして、そのほか情報…
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(渡邊信君) 去る九月二十九日の閣議で審議会等の透明化についての決定が行われました。労働省では、先ほどから名前が挙がっております中央職業安定審議会あるいは婦人少年問題審議会等、この閣議決定の対象になる審議会が現在十三ございます。これらの審議会につきまして、先ほどの閣議決定の趣旨、内容について各審議会に現在説明をいろいろと行っておりまして、私どもとしましては基本的にこの審議会の透明化に努めてまいりたいというふうに思っているわけで…
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(渡邊信君) 審議会の透明化、公開の問題につきましては先ほど御答弁申し上げたとおりでありまして、労働省としましては、対象となると思われます十三の審議会について原則議事要旨の公開でもって対応したいと思っておりまして、その旨、これからいろいろと開かれます審議会において決定されるように現在働きかけを行っているところであります。
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(渡邊信君) 本日、労働委員会におきまして、そのような議論があったことはお伝えしたいと思います。
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(渡邊信君) 平成七年度の労働省の増員実績は次のようになっております。 労働省全体では三百二十名でございます。内訳を申し上げますと、労働本省で四名、都道府県の職業安定課等及び公共職業安定所の合計で二百四十九名、婦人少年室で一名、地方労働基準局及び労働基準監督署で六十六名、合計三百二十名というふうになっております。なお、このほかに平成七年度の補正予算におきまして、平成七年度までの時限定員でありますが、阪神・淡路大震災対応として二…
第134回 参議院 労働委員会 第4号
○政府委員(渡邊信君) 埼玉県につきましては、労働基準関係で一名、職業安定関係で十一名の増員となっております。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(渡邊信君) 労働省では、今先生のお話がありましたように、現在欧米諸国あるいは東南アジア諸国を中心にしまして十四カ国に職員を派遣しております。来年は中国に派遣することにしておりますが、今おっしゃいましたような問題意識を踏まえましてさらに増員を図るように努力をしていきたいというふうに思っております、
第132回 衆議院 労働委員会 第10号
○渡邊(信)説明員 介護に関する諸外国の制度について、その国別内容、名称あるいは開始年等についてのお尋ねでございます。私どもで現在把握している限りについて御説明させていただきます。 まず、諸外国では、日本のように介護のために長期間休暇をとるという制度を持っている国はほとんどございません。 西欧諸国におきましては、子供の病気の看護のための短期間の休暇を法制化している国が多くございます。スウェーデンでは、一九七六年に育児等の休暇の権利に関す…