渡邊信
会議録に記録された「渡邊信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会40 件・40%
- 労働委員会36 件・36%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 交通・情報通信委員会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(渡邊信君) それでは、お手元の資料に従いまして、平成九年度労働省関係予算案の概要について御説明申し上げます。 初めに、一ページでございますが、全体の予算規模について御説明申し上げます。労働省所管の一般会計は五千二十五億円で、前年度に対し四十六億円の増額となっております。 労働保険特別会計につきましては、全体で五兆四千二百八億円で、前年度に対し四百十四億円の増額となっております。 これを勘定別に申し上げますと、労災勘定は二兆一…
第140回 衆議院 労働委員会 第1号
○渡邊(信)政府委員 それでは、お手元の資料に従いまして、平成九年度労働省関係予算案の概要について御説明申し上げます。 初めに一ページでございますが、全体の予算規模について御説明を申し上げます。 労働省所管の一般会計は五千二十五億円で、前年度に対し四十六億円の増額となっております。 労働保険特別会計につきましては、全体で五兆四千二百八億円で、前年度に対し四百十四億円の増額となっております。 これを勘定別に申し上げますと、労災勘定は二兆一…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(渡邊信君) 官房長の渡邊でございます。よろしくお願いいたします。 お手元の資料に基づきまして、「二十一世紀に向けた社会保障の基本的考え方」ということで表紙に書いておりますが、高齢者雇用対策、職業生活と家庭生活との両立支援対策、障害者雇用対策、介護・看護労働力の確保・育成対策の四点について御説明をさせていただきます。 テーマが「基本的考え方」ということですが、これに照らしますと、私どもの資料、いささか具体的に過ぎるような感じも…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(渡邊信君) ただいま御質問がございましたが、まず社会保障の定義で労働省関係、なかなかこれは私どもは、何か保障を受けて生活をするというよりは、労働省としては、高齢者につきましてもあるいは女子につきましても障害者につきましても、むしろ働いていく、そういった働く場の環境というものをいかに整備していくか、こういったものとしてとらえておりまして、なかなかこの調査会の御趣旨とぴったり重ならないかもしれませんが、私どもとしては、すべての人…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(渡邊信君) 両立支援策と少子化の歯どめの問題ですけれども、先ほど女性の意識調査の結果でごらんいただきましたように、どんどん女性の意識というのは結婚や出産後も働き続けたい、就業に対する意欲は非常に高くなってきているのが現実でございます。そこで、企業におきまして、子供を産むと、休業制度がないというようなことになるとやめなきゃいかぬ、そこで子供を産む方を控えるかというふうなことはあるのではないかというふうに思います。 介護休業とか…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(渡邊信君) はい。 まず、女子の深夜労働の問題ですが、男女雇用機会均等法につきましてこの国会に改正案を提出しておりまして、その一つは募集から解雇に至るまで男子との差別的取り扱いを禁止する、禁止規定にするということでございます。一方が労働基準法を改正いたしまして、今おっしゃいました女子の深夜超勤等の規制を撤廃するということでございます。 これは、この法律の改正につきましては審議会で公労使の中でいろいろ御議論があったわけでありま…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(渡邊信君) 高齢者雇用の問題ですけれども、六十歳を過ぎて全然違う高付加価値の仕事につけるというようなそういう人もあると思うんですが、非常に珍しいと思います。私も、少なくとも六十歳を過ぎても同じ企業で働き続けられるということが基本だろうと思います。そのやり方は定年延長もあれば勤務延長というようなやり方もあると思うんですが、いずれにしろ、今まで培った技能とか経験を生かせる同じ企業ということが原則だというふうに思っています。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(渡邊信君) 先生おっしゃいましたように、高齢者ということで一くくりにするのは私どももどうもまずいのではないかと思っております。高齢者という年齢も、六十五では若いので七十ではないかという意識調査の結果もあるぐらいでございます。 それから就労希望についても、六十を過ぎると資産の状況もさまざまでございますから、資産の状況によっても意欲とかが違ってまいりますので、おっしゃるようにもう少し細かく見ていく必要があると思っております。
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(渡邊信君) 先ほどは少し資料で現状の紹介をさせていただきまして、だんだん就労調整をするパートの方がふえてきているという実情にあるということを御紹介させていただきましたが、それでは今先生がおっしゃるようにどうしたらいいのかということは、なかなか私どももまだよくわからないというのが実情でございます。 〔理事牛嶋正君退席、会長着席〕 就労調整をする理由として、働いているパートの方本人の百三万という問題もあれば、配偶者の方の配偶者控…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(渡邊信君) リクルート事件が平成元年に発生をいたしました。その後、刑事訴追を受けるような収賄事件は発生をしておりませんが、遺憾ながら、そのほかの不祥事が何件か起きております。 まず、刑事訴追はありませんが収賄、供応の不祥事が五件、今日までです。それから業務上の非行、これは保険金の詐取等でございますが十八件。業務外の非行、これは飲酒運転等による交通事故等でございますが二十九件、合計五十二件でございまして、懲戒処分の内訳で申しま…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(渡邊信君) 懲戒処分の基準等につきましては、国家公務員法等にそれぞれ大まかなことでありますが基準がありますので、その運用ということで我が省で運用してきたというふうに考えております。
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(渡邊信君) 今委員のおっしゃいましたいわゆる監察官は、業務の適正執行あるいは会計執行の適正、こういったものを監査するために置かれておりまして、直接綱紀の保持のための監察ではございません。特に、地方におきます綱紀の保持につきましては、人事の任命権者と申しますか、例えば労働基準局長あるいは職業安定課長、こういった者が服務規律の責任者として置かれているわけでございます。 先ほど申しました綱紀の保持に関する委員会は本省に置いておりま…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(渡邊信君) 公務員の倫理、これは最終的にはもちろん公務員個人個人のモラルの問題であろうというふうに考えておりますが、私ども常日ごろからこの倫理観の確立ということは非常に大事なことであるというふうに考えておりまして、例えば採用時の研修時、あるいはそれ以後何年かに一度行いますが、研修時には必ずこの綱紀の保持に関する講話等、訓話等を設けるようにしておりますし、それから毎年本省に各基準局長さん、あるいは安定課長さん、あるいはいろんな…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(渡邊信君) 補助金、助成金等につきましては、あくまでその適正な執行ということが肝要なことであろうというふうに思います。私ども、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律に基づいて適正執行に努めているところでありますが、具体的に申しますと、補助金を担当する部局の予算、決算、経理担当者、この人たちだけの起案や決裁ではなくて、この方たちの起案したものについては企画担当部署でもさらにこれを審査する、その上で上司の決裁を受けるという…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(渡邊信君) 今申しましたのは、マスコミで今報じられている事件の中でそういったことが問題になっているということでございまして、労働省でそういうことを行っているということではあくまでございません。
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(渡邊信君) 検査院からは大変遺憾なことに毎年幾つか指摘事項をいただいているわけでありますが、むだ遣いといいますか、徴収をする方も含めますと、最近検査院に指摘されている事項といたしましては、労働保険の保険料の徴収に当たりまして徴収の過不足があったというふうな件、あるいは雇用保険の失業等給付金の支給が適正でなかったというふうな件、あるいは雇用調整助成金の支給が適正でなかったというふうな件,あるいは労働者災害補償保険の療養給付等に…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(渡邊信君) 先ほど大臣の方から御答弁いたしましたが、できるだけ気軽にといいますか、個人で悩んだようなときにはだれかに相談できる、上司だけではなくて同僚でも相談できる、そういったことをしながら、お互いに点検をしながら倫理の確立、モラルの確立ということをしていくことが必要ではないかというふうなことは私ども大変今までの綱紀粛正の問題の中で欠けていた大きな点かなというふうに思っておりまして、大臣の御指示もいただきましたので、今そうい…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(渡邊信君) 労働省の国際協力についてのお尋ねでございます。 特にマルチ・バイによる国際協力ですが、労働省ではILOを通じましてこのマルチ・バイ方式によりますアジア地域でのいろいろな協力活動を行っております。ILOは非常に長年にわたっていろんな経験、ノウハウを蓄積しておりますし、また公労使といいますか政労使の三者構成が原則で、非常に中立的な要素を持っているといったようなことで援助も各国が受け入れやすい、こういった性格を持ってお…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○政府委員(渡邊信君) いわゆる児童労働に関します関心というものは国際的にも現在大変高まってきておりまして、本年のILOの総会におきましても児童労働の撲滅に関する決議というものが行われまして、その中で、危険で有害な作業における児童の雇用等の廃止に向けて直ちに前進する必要があるということが言われております。また、再来年ですが、九八年及び九九年のILOの総会におきましては、児童労働に関する条約の採択に向けて審議を行うということが決定されてお…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(渡邊信君) 労働保険特別会計には労災、雇用、徴収の三勘定がございますが、まず労災勘定の目的ですけれども、これは労働者の業務上の災害あるいは通勤災害に関しまして保険給付等を行うために、保険給付、労働福祉事業に関する事業等を行うことを目的としております。雇用勘定は、労働者が失業した場合の労働者の生活の安定等を図るため、失業の給付、雇用安定事業等に関する事業などを行うことを目的としております。徴収勘定におきましては、労働保険の事業の…