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労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
1,467
直近の所属会派
直近の役職
労働省職業安定局長
直近の発言日
1996/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会40 件・40%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 交通・情報通信委員会3 件・3%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,467 20 を表示
労働省大臣官房長1996/07/23

136参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(渡邊信君) 今、委員御指摘ありましたように、本年六月のILO総会の条約勧告適用委員会におきまして、労働側代表から発言がありました。その事項の中に、来年討論すべきリストの中に取り上げるべきこととして、七カ国八案件についてそういった言及がなされておりますが、その中に、日本に関しますILO二十九号条約、強制労働に関する条約について来年討議するリストに加えるべきであるということが言及をされておるわけでありまして、このことは条約勧告適用…

労働省大臣官房長1996/05/14

136参議院 労働委員会 第10号

○政府委員(渡邊信君) 審査会の委員でございますけれども、審査会の委員の選任につきましては、審査会法によりまして、人格が高潔等々の資格要件を満たす人の中から国会の同意を得て任命するということにされております。 今回、改正を認めていただきますと、もともとの数が六名ですが九名になるという相当大幅な増員になるというふうに思っておりまして、私どもできるだけ幅広く人材を求めながら的確迅速な処理のできるような体制を整えていきたいというふうに考えてお…

労働省大臣官房長1996/05/14

136参議院 労働委員会 第10号

○政府委員(渡邊信君) 労働保険の労働保険料の徴収状況について御説明させていただきたいと思いますが、平成六年度決算で見ますと徴収決定済み額が三兆四千六百六億円、つまりこれだけのお金が入ってこなければいけないわけでございますけれども、そのうち収納済みが三兆三千九百六十億円ということで、収納率は九八・一%というふうな状況になっております。

労働省大臣官房長1996/05/14

136参議院 労働委員会 第10号

○政府委員(渡邊信君) 労働保険審査会の方でございますけれども、労働保険審査会は、先ほどからお話がありますように、処理に平均二年九カ月かかっているというような状況でございます。今般、三名ふやしていただくことは大変大きな戦力になろうかというふうに思っています。 審査会の審査の遅延の大きな原因は、毎年申し立てられるものよりも処理件数の方が多いのが実情でありますが、それでも七百件ぐらいの繰り越し繰り越しがあるというふうなことが大変大きい原因で…

労働省大臣官房長1996/05/14

136参議院 労働委員会 第10号

○政府委員(渡邊信君) 審査会におきます審査でございますけれども、審査会の審査は行政段階におきます最終審ということでございますので、かなり慎重な手続をとる必要があるかと思っております。そのため、審理の公開でありますとか、今お話のありました口頭弁論的な手法をとるといったふうなことも行っておりますが、いずれにしましても本体審査に入りますと、平均的には九カ月で審査会の審査は終わっているわけでありますが、審査官から上がってきまして審査に入るまで…

労働省大臣官房長1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○政府委員(渡邊信君) 労働省関係の予算につきましては、先ほど当委員会にも配付をさせていただいて説明させていただきましたが、できるだけわかりやすく簡潔な資料というふうなことで対策別の項目を立てまして、それに必要な予算、経費は幾らである、こういったふうな資料をつくらせていただきました。 ただ、先生今お話しのように、これでは余りに簡単過ぎて支出根拠等々明確ではない、あるいは特別会計からどのように支出がされているのか、具体的にないではないかと…

労働省大臣官房長1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○政府委員(渡邊信君) 平成七年度予算におきます保険料収入は、労災勘定分で一兆五千六百四十五億円、雇用勘定分で一兆八千七百十八億円で、合計した労働保険料額は三兆四千三百六十三億円となっております。 積立金につきましては、労災勘定、雇用勘定、これにつきましては労働保険特別会計法がございまして、この法律による区分経理のもとにそれぞれ積み立てております。この基準といいますのは、例えば労災と雇用とのお金がまじり合わないと、ごく簡単にいいますとそ…

労働省大臣官房長1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○政府委員(渡邊信君) 平成八年度の審議会関係予算額は二億二千八百九十四万円で、うち委員手当として二億四百四万円、委員の会議出席のための旅費及び会議の資料作成等の事務費として二千四百八十九万円を予定しております。

労働省大臣官房長1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○政府委員(渡邊信君) 労働行政の課題につきましては、労使関係の間において解決される問題というのは大変多いわけでありまして、雇用の問題、労働時間短縮等々皆そうでございます。したがいまして、労働省関係の審議会は公益を代表する委員のほかに労使を代表する委員、この公労使の三者構成で通常は運用しております。 その際、労使の委員につきましては関係労使団体の推薦を得て、役所で勝手に任命するのではなくて推薦を得て任命するというのが現在までとってきてい…

労働省大臣官房長1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○政府委員(渡邊信君) 平成八年度の研修の実施にかかります予算額は四億四千百三十五万円でございます。研修内容は、初任者研修、中堅職員研修あるいは管理職研修というふうに縦系列の研修と、それから労災保険なら労災保険の研修というふうに横の系列の研修と、こういったものを組み合わせまして、年間約二千五百名ぐらい、労働省職員は約二万五千名でございますが、その一割ぐらいに毎年研修を行っているところでございます。 現場の声を聞くような研修ということでご…

労働省大臣官房長1996/05/07

136参議院 労働委員会 第9号

○政府委員(渡邊信君) 労働省の平成八年度の行政広報経費は約八千三百万円でございまして、内容としましてはテレビ番組等を通じるもの、あるいは労働省独自の広報誌をつくっているもの、こういったものでございます。

労働省大臣官房長1996/03/01

136衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡邊(信)政府委員 官房長でございますが、お答えをさせていただきます。 労働省では、およそ一千の出先の官署がありますが、従来、統一的なこの問題についての方針というのは持っておりませんでした。昨年、約九十の官署について調査をしてみましたところ、喫煙場所の設置とか禁煙タイムの実施とか、約七割の官署がそういった努力をしておりました。今後はこのガイドラインを参考にしながら、早急に対策を検討していきたいというふうに思っております。

労働省大臣官房長1996/02/28

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○政府委員(渡邊信君) 労働省所管の審議会は十四でございますが、委員総数は二百四十七名、女性委員が四十名で、女性の委員の占める割合が一六・二%というふうに現在なっております。 それから、労働省所管の審議会、これは一つの特色であると思いますが、十四の審議会のうち十の審議会につきましては、法令によりまして公労使の三者構成で、労使委員は労使団体の推薦に基づいて労働大臣が任命するというふうにされております。 そこで、その内訳について見ますと、公…

労働省大臣官房長1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(渡邊信君) 労働省で今国会に財形貯蓄法の改正案を御提案をしているところでございますが、財形貯蓄には利子の非課税の制度がございます年金と住宅貯蓄がございますが、そのほかにも利子非課税の特典のない一般財形貯蓄というものがあるわけでございます。これもやはり財形貯蓄として大きな柱だというふうに思っておりまして、勤労者が計画的に財産形成をする大きな手段だというふうに思っています。 今般の改正案は、この一般財形貯蓄を使いまして、育児・介…

労働省大臣官房長1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(渡邊信君) 前段といたしまして、今先生御指摘の調査研究会の報告について若干概要を触れさせていただきたいと思います。 今、先生から御指摘がありましたように、この報告は平成二年という少し古い時点のものでございますが、転勤特に単身赴任についていろいろと調査研究したということになっておりますが、報告書では、転勤といいますか企業の人事異動というものにつきましては、これはその労働者のキャリア形成というふうな面で非常に大きな意味を持つ、あ…

労働省大臣官房長1996/02/23

136衆議院 労働委員会 第3号

○渡邊(信)政府委員 御質問の前段の部分についてお答えをさせていただきます。 規制緩和につきましては、新たな事業機会の創出や消費需要の喚起という積極的な側面があり、全体としては我が国経済の活性化につながるものと考えておりますが、その一方で、中小企業の事業活動への影響やあるいは構造転換に伴う雇用調整の問題、その他労働者の保護の問題など、いろいろと懸念される場合もあるものと承知しております。このような問題につきましては、各般の政策努力が払わ…

労働省大臣官房長1996/02/23

136衆議院 労働委員会 第3号

○渡邊(信)政府委員 初めに、平成六年に我が国が棄権をした、その点についてお答えを申し上げたいと思います。 日本政府としましては、このパートタイム労働条約については、趣旨はおおむね理解できるものの、パートタイム労働者の定義でありますとかパートタイム労働者の賃金の保障等の問題がいろいろとあり、今後、我が国の国内法制との整合性、この点につきましてなお検討を要する必要がある、こういった、事情をいろいろと考えまして、やむなく棄権をしたものである…

労働省大臣官房長1996/02/23

136衆議院 労働委員会 第3号

○渡邊(信)政府委員 ILOにおきまして条約が採択をされるに至る過程におきましては、各国あるいは各労使、こういったものを含めましていろいろな議論が行われて、その結果この条約は採択する、しないというようなことが決定されていくわけで、大変機動的な対応が要請される場面でございます。 したがいまして、この条約につきましても、少し前のことでありますけれども、外務省や労働省、その他関係機関で協議をしてジュネーブに電報を打って政府の対応を指示をした、…

労働省大臣官房長1996/02/23

136衆議院 労働委員会 第3号

○渡邊(信)政府委員 各省協議をいたしまして、窓口は外務省であったと思います。

労働省大臣官房長1996/02/23

136衆議院 労働委員会 第3号

○渡邊(信)政府委員 あくまで各省で協議をしたということでございます。