渡邉清
会議録に記録された「渡邉清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 120 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房総括審議官
- 直近の発言日
- 2018/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 法務委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(渡邉清君) 国連女子差別撤廃委員会の日本の第七回及び第八回合同定期報告に関する最終見解、こちらにおきましては、第三十五パラグラフのアルファベット三番目、cにおきまして、職場でのセクシュアルハラスメントを防止するため、禁止規定と適切な制裁措置を盛り込んだ法整備を行うこと、及び妊娠や母親であることを理由とした差別を含む雇用差別の事例において女性の司法制度へのアクセスを確保することとされています。 また、同パラグラフのアルファベ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(渡邉清君) 内閣府の男女共同参画局でございます。 セクシュアルハラスメントの実態把握につきましては、それぞれの分野で独特の背景、実情があると考えられますことから、それぞれ御担当する省庁等において適切に実施されているものであろうと考えております。 内閣府といたしましては、セクシュアルハラスメントに特化した調査は実施しておりませんけれども、平成二十九年度に実施した男女間における暴力に関する実態調査、こちらにおきまして、二十歳以…
第196回 衆議院 法務委員会 第11号
○渡邉政府参考人 今回の成年年齢の引下げによりまして、十八歳、十九歳の若い女性に対する被害が拡大しないように、さまざまな周知活動をしていきたいと思っております。 環境が変わります四月を被害防止月間と位置づけて、一大キャンペーンを広げましたし、また、相談窓口の体制づくりなどを進めてまいります。 また、出演契約に関連して、違約金の支払い義務について、請求が棄却された、そういう地裁の裁判例もございますので、こういったこともあわせて、何とか被害…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(渡邉清君) 内閣府男女共同参画局でございます。 いわゆるアダルトビデオ出演強要問題につきましては、昨年三月、御党の方から相談体制の整備、取締りの強化、広報啓発の充実など、十三項目にわたる御提言を頂戴をしております。 政府におきましては、この問題について、JKビジネス問題も含めて男女共同参画会議の専門調査会の方で検討を行いまして、現状と課題についての報告書を取りまとめるとともに、新たに男女共同参画担当大臣を議長とする関係府省…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(渡邉清君) 旧姓使用についてお問いかけをいただきました。 昨年六月に、総理を本部長とするすべての女性が輝く社会づくり本部で決定をいたしました女性活躍加速のための重点方針二〇一七、こちらにおきまして、前年の重点方針に引き続きまして、旧姓の通称としての使用拡大に向けた検討を行うということにされております。その具体的な取組といたしまして、昨年七月に内閣府から全国銀行協会等の七団体に対しまして、各金融機関の実情に応じて可能な限り円…
第196回 衆議院 総務委員会 第6号
○渡邉(清)政府参考人 今御指摘いただきました調査は、私ども、インターネットの調査を行っておりまして、その中で、若年層を対象とした性的な暴力の被害等について調べたものでございます。本年一月から二月にかけまして、十五歳から三十九歳までの女性で、調査委託業者に登録されているモニター会員に対して行ったものでございます。 まず、約三万二千人を対象としまして事前調査を行ったところ、先生御指摘のとおりの、その前段階で、モデルやアイドルにならないかと…
第196回 衆議院 総務委員会 第6号
○渡邉(清)政府参考人 ただいま御指摘いただきましたワンストップ支援センターでございますけれども、性犯罪、性暴力被害者への支援において最も重要なことは、被害者の心身の負担をできるだけ少なくすることだと考えております。 このため、政府といたしましては、被害直後から相談を受け付けまして、医療的な支援、心理的な支援など、先生が御指摘いただいたのと同じですが、これを可能な限り一カ所で提供するワンストップセンターを全国に整備をするということにして…
第196回 衆議院 総務委員会 第6号
○渡邉(清)政府参考人 ワンストップセンターの核となる機能は二つございまして、一つが支援のコーディネート、相談という機能、それから二つ目が産婦人科医療の機能でございます。これらの機能はそれぞれ別の主体によって担われるものでございます。 被害者にワンストップで支援を行うためには、病院内に相談センターを置くいわゆる病院拠点型、それから、病院から近いところに相談センターを置いて、この相談センターを拠点とする相談センター拠点型、この二つの形がで…
第196回 衆議院 総務委員会 第6号
○渡邉(清)政府参考人 ワンストップ支援センターにつきまして、病院拠点型は、先生おっしゃるとおり、七カ所ということになってございます。 病院拠点型が少ない主な理由としましては、拠点となる病院が不足している、それから、医療関係者や支援者といった人材が不足しているということが一般的には指摘されていると承知しております。 一方で、病院がワンストップ支援センターの拠点としての役割、機能を担うことが難しい場合でも、先ほど申し上げましたように、提携…
第196回 衆議院 総務委員会 第6号
○渡邉(清)政府参考人 お答えいたします。 ワンストップ支援センターにつきましては、先ほど申し上げたとおり、第四次男女共同参画基本計画に基づいて整備を進めておって、先生が先ほどからおっしゃっておられるとおり、できるだけ早期のうちに各都道府県一カ所はということで整備を進めているところでございます。 まずは、全ての都道府県に最低一カ所、センターを設置するということを最大の目標といたしまして、その後につきましては、引き続き、その運営をずっとし…
第196回 衆議院 総務委員会 第2号
○渡邉(清)政府参考人 内閣府の男女共同参画局でございます。 先生御指摘いただきました数値につきましては、世界経済フォーラムが二〇一七年に公表しましたジェンダーギャップ指数というものでございます。この二〇一七年の日本の順位は、全体で百四十四カ国中の百十四位ということになっております。 この指数につきましては、経済、教育、保健、政治の四分野から構成されておりますけれども、経済分野における管理職や専門・技術職に占める女性の割合、そういう指標…
第196回 衆議院 総務委員会 第2号
○渡邉(清)政府参考人 先生から御指摘いただきました女性の経済的自立、この前提といたしまして、やはり賃金格差の問題があろうかと思います。 男女間の賃金格差の要因といたしましては、男女の管理職比率の違い、勤続年数の違い、これが主な要因というふうにされております。 就業というものは、生活の経済的な基盤でございます。また、自己実現につながるものでもありますので、男女間の賃金格差の解消など、雇用分野における男女の均等な機会及び待遇の確保、これが…
第196回 衆議院 総務委員会 第2号
○渡邉(清)政府参考人 質問にお答えさせていただきます。 内閣府としての立場ですけれども、野田大臣のもとで一緒に仕事をさせていただいております。 先生御指摘のように、パートタイム労働者などの非正規雇用の方、こちらは、多様な就業ニーズに応えるというような意義も一面ある一方で、正社員として働きたい希望を持ちながら、機会に恵まれず非正規雇用で働いている女性もいらっしゃるということ、それから、男性に比べて女性の方が雇用者に占める非正規雇用の割合…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(渡邉清君) 内閣府の男女共同参画局でございます。 特に準備はしてこなかった質問ではございますけれども、私ども、性犯罪、性暴力から女性を何とか守っていきたいということで、つい先頃までも女性に対する暴力をなくす運動に取り組んでまいりましたし、いろんな研修などにおきましてこういったことを取り組んでいこうと思っております。 いろんな知恵をいただきながら進めていきたいと思っております。一翼を担えればということでお答えをさせていただき…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(渡邉清君) 内閣府男女共同参画局でございます。 糸数先生から女子差別撤廃条約を含めて御質問を頂戴をいたしました。 私ども、女子差別撤廃条約の、外務省が対外的な窓口ですけれども、政府内の取りまとめに当たっている部局でございます。その意味で、先生御指摘の選択的夫婦別氏の関係につきましても女子差別撤廃委員会の方から御指摘を受けているということで、そのフォローアップを今年度中にしていくというような日程になってございます。 その上で…
第46回 参議院 法務委員会 第6号
○説明員(渡辺清君) 警視庁の取り締まり状況等についてお尋ねでございますので、お答え申し上げます。 まずヌード・スタジオの状況から申し上げますが、ヌード・スタジオは都内に現在十二軒ございます。一昨年末は十六軒ございました。これらの業者の中に公然わいせつ罪に当たるような事犯があるというようなことをしばしば耳にもいたしましたので、昨年警察庁からの御艦示もございまして警視庁でもこの種の取り締まりを強化をいたしまして、昨年中に検挙をいたしました…
第46回 参議院 法務委員会 第6号
○説明員(渡辺清君) 根深いというのは、これは構造設備の基準を設けるというようなことでできると思うのでございますけれども、法規的にどういうことになっていますか、根深いということをつい何にも配慮しないで申し上げたのでございますが、そういう法規的な検討が不十分だという意味で私うっかりそういうことを申し上げたような次第でございます。根深いということではないわけでございます。法規的にまだ検討不十分という意味でございます。
第46回 参議院 法務委員会 第6号
○説明員(渡辺清君) いま手もとにございます統計によりますと、二十五年にはゼロでございます。二十六年に二、二十七年に三、二十八年がふえませんで、二十九年に四、三十年に九、三十一年に十三、三十二年に二十二、三十三年に三十四、三十四年に五十、三十五年に六十八、三十六年に八十四、三十七年に百十、こういうようにふえております。 個室だけでなく大ぜいではいれるものが幾つあるかというお話でございますが、いま私はっきりした記憶はございませんが、三カ所…
第46回 参議院 法務委員会 第6号
○説明員(渡辺清君) 東京の状況でございます。
第43回 衆議院 法務委員会 第2号
○渡辺説明員 東京都の場合には、ビラのことについては何もございません。執拗に人にまつわって客引きをするということを禁止をしております。愛知の件については、警察庁の方からお答えになった方が適当と思います。