渡邉清
会議録に記録された「渡邉清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 120 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房総括審議官
- 直近の発言日
- 2020/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 法務委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 失礼いたします。 三年というのは、名簿をつくったりという、その管理していく事務の上で、三年ほどの保存期間があれば次の推薦にも役立てるということがまず事務的な話としてございます。 それから、この別表、先生が先ほどからおっしゃっております政令の別表やガイドラインの別表で、三十年とか十年とかいろいろありますけれども、その中で一番短い単位が三年ということで、その二つの要素を掛け合わせまして、恐らく三年という、それくらいまで保存…
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 先生が先ほど御指摘いただきましたとおり、ガイドラインの中に、第四「整理」の中の三「保存期間」、そちらで、端的に申し上げますと、意思決定過程や事務及び事業の実績の合理的な跡づけや検証に必要となる行政文書については、原則として一年以上ということに定められております。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 申しわけありませんでした。 同じガイドラインの中に、保存期間の設定それから保存期間表におきましては、歴史公文書等に該当するものとされた行政文書にあっては、一年以上の保存期間を定めるものというものがまたございます。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 直ちに答えられなくて、申しわけございませんでした。 保存期間につきまして、歴史公文書等に該当された行政文書にあっては一年以上の保存期間を定めるということと、先ほどの、意思決定や事務事業の実績の合理的な跡づけ、検証に必要となる行政文書については一年以上の保存期間を定めるということで、ガイドラインの方に整理して掲示をさせていただいております。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 一年未満文書につきましては、この法律の目的、そもそもの目的も、行政の効率的な運営のためというところもございます。多種それから大量の文書をずっと保管していくということは業務の効率性という観点からいけないということで、一年未満という、本当に簡単なものにつきましては廃棄していいというふうに定められているものでございます。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 一年以上を設定している場合は、もちろん、次の年に対して同じ重複がないようにということでございますけれども、先生、恐らく、お話を聞いていまして、推薦者名簿と、それから、よく一年未満の招待者名簿、ありますけれども、推薦者名簿につきましては、やはり重複を避けて推薦しなきゃいけないということで、比較的、一年なり三年なり、長いところは十年なりという形で期間の設定をしているものというふうに承知しております。 また、招待者名簿につき…
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 業務の必要上もありますので、一年以上にするときに、重複してはいけないということを各文書管理者が考えることもあるというふうに思っております。(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 ガイドライン上の説明をということでさせていただきます。 ガイドラインで、ガイドライン上、文書はつくった後に保存するという、設定日から保存が始まります。現時点では、まだ、新しい文書をつくられて、その文書が別なというところをきちんと党の方に説明しなかったというところが問題でありまして、こちらの、今後、そこは別な文書を新たにつくったものでございますので、この公文書管理法に違反していないと大臣が申しているところは、そのとおりで…
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 先ほど大臣からも御発言ありましたけれども、新しい文書をつくったんですけれども、その旨をきちんと説明しなかった、このことが問われているということで、公文書管理法上では、新しい文書を……(発言する者あり)私なりに理解して、そういうふうに思っております。 基本的に、その旨を説明しなかったということが問われているということで、公文書管理上は、きちんとそのファイルを原本と別なファイルとして翌年度の起算日からきちんと保存していれば…
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 御指摘のガイドラインですけれども、ガイドラインは、公文書管理法、それから施行令の下に位置づけられるものでございますので、全部の体系上、これはガイドライン違反にも当たらないというふうに考えております。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 このファイルにつきまして……(発言する者あり)申しわけありません。作成した時点では完成版ではなくて、きちんとその説明もしていなかったということであります。(発言する者あり)はい、同じことでございますので、もう一度させていただいております。 ですから、これが、ガイドライン違反に当たるものではございませんと御答弁申し上げました。
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(渡邉清君) 公文書管理制度を担当する立場で御説明をさせていただきます。 行政文書ファイル管理簿につきましては、公文書管理法第七条で、公文書管理、行政文書ファイル管理簿への記載というものが義務付けられておりまして、その中にいつから保存を始めていつ保存が満了するか、何年間保存をするかと、そういうことが定める、記載をするというふうになってございます。(発言する者あり)あっ、期間の。期間につきましては、あっ、よろしいですか。 期間…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(渡邉清君) 恐らく、私、直接情報公開法の担当をしておりませんけれども、行政文書、現有文書という考え方で、既に持っているものについて請求がなされた場合はこれを廃棄するのを延長するというような形になるのではないかと思います。
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(渡邉清君) 平成二十九年にガイドラインの改正を政府全体、政府を挙げてしておりますが、背景といたしましては、公文書に関する不適切な取扱いの事案があったということを踏まえて、政府全体の閣僚会議などで検討した結果でガイドライン改正に至ったものと承知をしております。
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(渡邉清君) 恐れ入ります。事務的な部分だけ先に失礼いたします。後ほど大臣からあればと思います。 公文書管理と情報公開は、共に国民主権の理念にのっとって国民に対する説明責任を全うすることを目的とする制度でございまして、情報公開法の適正な運用を図る上でも適正な文書管理を行うことが重要であるということが政府としての認識であろうと思います。 こうした認識の下、文書管理とそれから情報公開の対応の適正性を確保するため、各府省に両方の実…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(渡邉清君) 恐れ入ります。 確かに、先生おっしゃるとおり、一年以上の保存期間を設けてそれをしっかりとやっていく、それから、歴史的公文書等につきましてはこれをしっかりと保存していくということがこの公文書管理の理念であると思っております。 ただ、そこに当てはまらない部分というのがどうしてもございますので、七類型と言われているものを定めまして、一年未満の保存期間を設定するということも許容するという形で運用させていただいております…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(渡邉清君) 行政文書は、紙媒体もありますれば、先生がおっしゃるとおり電子で作られているものもありまして、それが行政文書ファイル管理簿というところできちんと登録をされておって、その登録されたものを組織的に作成又は取得して、これを保有して使用するというところで行政文書として扱うということになっております。 したがいまして、このファイルというものの中には、紙文書もあれば、それから電子文書もあるということで、行政ファイルとして保存…
第200回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(渡邉清君) 失礼いたしました。 確かに、電子媒体で、電子文書であれば場所を取らないということは確かなんですけれども、それをずっと保存しておきますと、その中には個人情報があったりというセキュリティーの問題ですとか、それからバックアップを取っておかなきゃいけないとか、それから古いバージョンで、バージョン一で作ったものが、その後ソフトが使えなくなる、バージョンスリーになってしまったとか、そういうことがございますので、電子だからと…
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(渡邉清君) 公文書管理制度担当でございます。 公文書管理法におきましては、所管行政において責任を負う立場にある個々の行政機関が行政文書の管理を行うという立て付けにしてございまして、同法第十条に基づき行政機関の長が設ける行政文書管理規則は管理に関する具体的な事項を定めるということにされております。 他方で、このような構造の下で文書管理規則の内容が適切なものとなりますよう、公文書管理法施行令や行政文書管理ガイドラインで各省庁の…
第200回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(渡邉清君) 国立公文書館は、歴史公文書等の適切な利用及び保存を図ることを目的として設立されております。これは国立公文書館法第四条で定められております。形態は独立行政法人ということです。 機能の内容ですけれども、歴史公文書等の保存、それから一般の方への御提供、そして公文書に関する様々な研修や、それから内閣府、それに他の行政機関などへの専門的、技術的な助言などの業務を行うということがその使命となっております。 人員体制につきま…