渡邉清
会議録に記録された「渡邉清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 120 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府大臣官房総括審議官
- 直近の発言日
- 2020/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 法務委員会11 件・11%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○渡邉政府参考人 委員御指摘のガイドラインのところで、これは、書かれていることは例として書かせていただいております。 したがいまして、年度末までの間に……(今井委員「だから、どこに書いてあるんだ」と呼ぶ)はい。先ほど申し上げたとおり、ファイルを整理するまでの間は……(今井委員「どこに書いてあるんだ」と呼ぶ)はい。(今井委員「だめだ、もう整理整理。とめてくださいよ」と呼ぶ)
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○渡邉政府参考人 先生御指摘の部分で、作成、取得したときはというふうに書いてございます。これは、直ちにとか速やかにという法令用語ではございませんので、行政ファイルをきちんと整える翌年度起算日の四月一日までの間にこれらの作業をきちんと整えていれば、それはガイドラインなり法令違反になるというものではないというふうに私どもは考えております。
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○渡邉政府参考人 森友の関係のお問いかけでございましたけれども、あちらは決裁文書の改ざんということでございました。今回は、決裁文書の改ざんではなく、新たにつくった公文書、新しい文書と二つの文書が並立する、そういう関係でございます。
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○渡邉政府参考人 失礼します。 決裁文書と今回の場合の違いでございますけれども、決裁文書の場合、決裁という意思決定過程をきちんと整えておかなければいけないものについての修正を行ったもので、これは改ざんということになったというふうに承知しております。 今回の事例につきましては、官邸事務所の方から御提供を受けて、内閣府人事課の推薦者名簿としてそのまま利用、保存していた文書という一つの文書と、その一部を消して国会に提出した文書、二つ別な行政文…
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○渡邉政府参考人 これまでも北村大臣るる答弁しておりますとおり、公文書管理法、それからその体系の施行令、ガイドラインを含めまして、公文書管理制度におきまして、今回の行いにつきましては問題になるものではない、制度を担当する立場として、大臣も私たちもそう理解しております。(川内委員「だから、あり方と言ったじゃない、僕は。何のために出てきたの、この人。だめだよ、これ」と呼ぶ)
第201回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡邉政府参考人 失礼します。 公文書管理法、先ほど大臣から申し上げました第五条の方で「整理」というものが決められておりますが、それに基づきまして施行令の方に移りまして、第八条で保存期間の起算日などを決めております。 起算日は、基本的には翌年度の四月一日からというのが基本になっておりますので、その間に行政文書ファイルの方を編綴していっていただく、そういうことになりますので、現時点では完璧なものでなくても、それが、最終的に、四月一日からの…
第201回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡邉政府参考人 公文書管理法の違反ではないというふうに先ほどから北村大臣から申し上げをさせていただいております。(川内委員「だから、僕は趣旨と言っているんだ、趣旨って」と呼ぶ)はい。 そこで、今回の事案につきまして、私どもの理解を申し上げさせていただきます。 内閣府人事課として、いただいた名簿を、内閣府人事課の文書としてそれを保有することになっておりますので、もともと最初の意思決定に反するようなことをしていないというふうに私どもは理解…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡邉(清)政府参考人 桜を見る会に係る文書管理についてお尋ねを頂戴いたしました。三点ほどいただいたと思います。 まず、桜を見る会の招待者名簿につきましては、平成二十九年に改正されました行政文書の管理に関するガイドラインにおきまして、保存期間一年未満とすることが可能な行政文書の類型が明確化されたということを踏まえ、内閣府人事課の文書管理者である課長が……(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡邉(清)政府参考人 平成三十年度の招待者名簿の保存期間を一年未満としたものでございます。 保存期間の設定は知見と責任を有する各文書管理者が判断すべきものであり、また、内閣府人事課長の行った設定手続につきましても、公文書管理のルールにのっとって行われたものであると承知しております。 続きまして、平成二十三年度から……(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡邉(清)政府参考人 平成二十九年度までの招待者名簿につきましては、保存期間が一年とされておりましたが、行政ファイル管理簿に記載がされないなど、公文書管理法に違反する対応がございまして、内閣府において関係者が処分されたものでございます。 公文書管理制度を担当する立場としても遺憾でございまして、再発防止の徹底に向けて、研修の充実強化など必要な対応を行ってまいりたいと考えております。 三番目に、国会提出資料のいわゆる白塗りの件につきまして…
第201回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡邉(清)政府参考人 先ほど内閣府公文書管理課からの通知の話をいただきました。 今回、資料の一部を白塗りにして提出した件につきましては、私ども公文書管理制度を所管する立場としまして、ある文書を修正して別の文書というものを新たに作成し、それをきちんとこれから保存していくということであれば問題ないというふうに把握しております。 ガイドラインのお話が出ましたので、ガイドラインのたてつけでございますけれども、年度ごとに行政文書ファイルとしてま…
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 御指名ですので、失礼いたします。(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 技術的なことだけ先に御説明をさせてください。(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 先週の委員会において、推薦名簿の参酌したもとにつきまして、公文書管理法施行令の別表十七の項というふうに大臣から申し上げさせるような資料を私の方が出してしまいました。正しくは、公文書管理法施行令の別表第二十八の項を参酌していること、その上で、公文書管理課が定めている保存期間表が十七の項だった、そこを取り違えたものでございました。(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 この件、事務方として、大変申しわけなく思います。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 事務的に答弁させていただきます。 参酌は、別表の規定の仕方を参考にしつつも、やはり、それぞれの文書の性質、内容に応じまして、一番その文書や行政を知悉しております文書管理者、これは課室長さんか、課長さん、室長さんが指名されますが、そちらが保存期間を定めるという趣旨でございますので、今回の関係でいきますと、栄典の関係のところが近い、栄典や表彰というところが近いということではありますけれども、必ずしもその栄典の関係の授与とか…
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 明確に項目があるというものではございませんので、ここに類型化しているものはごくごく限られていると思います。この中にぴったりジャストフィットするものについては、もちろんそれを使いますけれども、そうでなければ、そこに近いものをなるべく探して、そこに位置づけていくという形で、それぞれの保存期間を定めさせていただいているところでございます。
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 私どもから大臣に出した資料で、ちょっと間違っていたかもしれません。 一つは、公文書管理課というのは、公文書担当大臣の下にある組織であります。 それから、恐らく文書管理者ということで、各府省の各課長、そういうことを……(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 言いたかったというふうに理解してございます。(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡邉政府参考人 失礼いたします。 公文書管理課からの推薦に当たりましては、過去三年分程度の実績を参照する必要があるとの趣旨から、文書管理者であります公文書管理課長が、そのみずからの責任と知見に基づきまして判断したものと、私も上司として承知しております。