渡邉一弘
会議録に記録された「渡邉一弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 75 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 75 件の標本- 共生社会に関する調査会13 件・17%
- 文教委員会13 件・17%
- 厚生委員会12 件・16%
- 地方行政委員会9 件・12%
- 内閣委員会4 件・5%
- 安全保障委員会4 件・5%
※ 全 75 件のうち直近 75 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○説明員(渡邉一弘君) お答えいたします。 テレフォンカードは、御指摘のとおり、刑法上の有価証券であると解されておりまして、行使の目的でこれを偽造または変造する行為や、偽造、変造のカードを行使し、または行使の目的で他人に交付する行為等は犯罪とされているわけでございます。 偽造、変造のテレフォンカードを所持する者などにつきましても、そのような行為が認められますれば処罰することができるわけでございまして、現に検挙されている例もあるわけでござ…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(渡邉一弘君) 我々の方でも、外国の法制等についてはそれぞれ集めておりますが、さらにいろいろ集めまして、御要望があればおこたえしたいと思っております。
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○渡邉説明員 刑法二百十一条に言います業務上過失致死罪は、業務上必要な注意義務を怠り、よって人を死亡させた場合に成立する罪とされております。そして、注意義務の内容につきましては、判例上、結果の発生を予見することの可能性とその義務及び結果の発生を未然に防止することの可能性とその義務であるとされております。
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○渡邉説明員 お答えいたします。 二百十一条に言われる「業務」とは、本来、人が社会生活上の地位に基づいて反復継続して行う行為であって、他人の生命、身体等に危害を加えるおそれのあるものをいうというのが判例でございます。
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○渡邉説明員 お答えいたします。 一般論として申し上げますれば、殺人罪における故意には未必の故意も含まれていると理解されておりますので、未必の故意による場合にも殺人罪は成立するものと考えております。
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○渡邉説明員 普通、故意といいますのは、結果について意欲することでございますけれども、意欲でなくても、結果を認容するということによっても故意は成立すると言われております。
第132回 参議院 労働委員会 第12号
○説明員(渡邉一弘君) お答えいたします。 改正前の刑法第二百条の尊属殺人罪の規定につきましては、昭和四十八年の四月四日、最高裁判所において、憲法第十四条に定める法のもとの平等の原則に違反し無効であるとの判決が下されました。その多数意見は、尊属殺人を重く処罰すること自体は憲法上差し支えないが、二百条の法定刑が死刑及び無期懲役刑に限っている点において、普通殺人の場合に比して著しく不合理な差別的取り扱いをするものと認められ、憲法第十四条に違…
第131回 衆議院 文教委員会 第5号
○渡邉説明員 お答えいたします。 法務省におきましては、法務大臣から委嘱を受けて地域に密着しました人権擁護活動に従事しております人権擁護委員の中から、子供の人権を専門的に取り扱う子どもの人権専門委員を指名したところでございます。他の人権擁護委員の協力を得るとともに、法務局及び関係機関との連絡協調を図りつつ、子供の人権問題の全般に取り組むことにしております。 具体的な活動内容といたしましては、子どもの人権相談所、子どもの人権一一〇番を開設…
第131回 衆議院 文教委員会 第5号
○渡邉説明員 お答えいたします。 いじめは、主として教育の現場において起こるものでございますから、児童生徒に対する教育の問題であると言えますけれども、同時に、心身ともに健全に育成されるべき児童生徒の人格や名誉あるいは身体等を傷つけるものでございますので、その児童の人権を侵害する行為であると考えております。 また、いじめは、それを放置しておきますと新たな差別の芽となる危険をはらんでおりますし、また不登校の一因にもなりますので、人権擁護上放…
第131回 衆議院 文教委員会 第5号
○渡邉説明員 人権擁護機関といたしましては、従来から具体的ないじめの事件について情報を得ましたときには、まず学校に連絡をいたしまして人権擁護の観点に立った的確な対応を要請してまいりました。そして、学校と協力してその解決に努めてきたところでございます。 しかし、学校のいじめに対する取り組みが必ずしも十分でないと認められました場合や、自殺、傷害など重大な結果がいじめに起因するのではないかと疑われる場合などには、人権侵犯事件として事実関係の調…
第131回 衆議院 文教委員会 第5号
○渡邉説明員 委員御指摘のように、いじめの解決のためには、その前提といたしまして、いじめについての情報の迅速的確な把握が重要であると考えております。 まず、法務省といたしましては、そのためには、子どもの人権専門委員制度の存在について子供、保護者等の関係者に周知していただくとともに、子供の人権問題に関する適切な活動の積み重ねを通じて、子供たちが進んで相談できるような、信頼される相談体制の充実に努めてまいりたいと考えております。 また、法務…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(渡邉一弘君) 法務省におきましては、本年八月一日から子どもの人権専門委員というものを設置いたしまして、その周知を図るためのパンフレットを本年度は十万五千部作成いたしまして、子どもの人権専門委員が設置されております全国十の都市におきまして配付中でございます。配付の方法は法務局の窓口に備えたり、人権擁護委員あるいは市町村役場、教育委員会、学校に配付しております。 また、人権擁護のための活動をこれまで法務省は行ってきているわけでござ…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(渡邉一弘君) 外務省からパンフレットは法務省の広報連絡室の方に配付していただいているというふうに承知しております。現在どのように配付しているかどうか、私承知しておりませんけれども、活用していきたいと思っております。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(渡邉一弘君) お答えいたします。 子どものオンブズマンというのは、いわゆる愛称として使用させていただいておるわけでございますけれども、正式には子どもの人権専門委員という言葉を使わせていただいております。オンブズマンというのは、広く国民にこの制度を周知していただくために愛称として使っている言葉でございます。 法務省の人権擁護機関は、従来から、いじめ、体一割、不登校児問題などの子供の人権問題に取り組んできたわけでございますけれども…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○説明員(渡邉一弘君) 既に八月一日に指名を終わりまして、それぞれ各地で具体的な取り組みを始めているところでございます。 従来も取り組んできたわけでございますけれども、具体的にこれから取り組もうとしている職務の内容といたしましては、子どもの人権相談所では子どもの人権二〇番を開設して子供の人権についての相談に応じ、あるいは子供会等と連携いたしまして座談会を開催したり、子供に対するアンケート調査を実施し、子供の人権問題の情報の収集に努めます…