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日本社会党衆議院
総発言数
563
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会65 件・65%
  • 災害対策特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

563 20 を表示
日本社会党1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○渡辺(芳)委員 これは船舶局長にお伺いしますが、この前参考人においでをいただいたときに、真藤造工会長からは余り歯切れのいいお答えをいただかなかったのですが、今度の特安法で大手が四〇%、中手が三〇%、中小が二七%、その他が二〇%ということで操業度の制限をしていきたい、こう言っておったんですね。お互いに造船不況でどこの造船会社も困っている。中には倒産しているのもたくさんある。四十社以上ありますね。ところが現実に、造船受注をしているところを…

日本社会党1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○渡辺(芳)委員 海運局長、先ほど答弁が漏れておるからもう一度答えてください。 利子補給が具体的に実施されるということになってきますと、いまそれぞれ船会社が準備していると思いますが、一体どういう船種が、七十万トンの内訳といいますか、わかっているのでしょうか。たとえば鉱石船が何%、あるいはコンテナ船が何%、一般貨物船、その他LNG船もあるのかないのか、どんな船を一体発注してくるか、この点はいかがですか。

日本社会党1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○渡辺(芳)委員 船員雇用の関係で伺いますが、現在失業船員が一万二千人くらいあると言われております。船会社が四十社以上倒産していますね。それに予備員率が六三%というとり方もあれば七〇%というとり方もありますが、これも私、いろいろ内容を聞いてみますと問題があると思います。いずれにしても、こういう情勢の中で、たとえば神戸の商船大学やその他の船員の専門学校、こういうところを卒業された若者が就職がほとんどできない、この事情もいまの状態ではわかり…

日本社会党1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○渡辺(芳)委員 人件費のコストが高い、そのために仕組船を初めとして外国用船が、日本が必要とする一億一千万トンか二千万トンのうちの半分を占めている、こういうことですね。これは計算の仕方にもよると思うのですが、私は、全部調べたわけではないからわかりませんが、日本の外航船舶の八十社、船員四万人の一人当たりの賃金が、会社側、船主協会といいますかの方で言うのは大体四十六万円、こういうことだそうです。これは退職金全部ひっくるめての話である。だから…

日本社会党1979/04/10

87衆議院 運輸委員会 第7号

○渡辺(芳)委員 できないですよ、一番最低しか雇ってないんだから。 じゃ終わります。

日本社会党1979/03/20

87衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(芳)委員 参考人の皆さん御苦労さんです。 造船不況大変深刻でして、再び利子補給法あるいは船舶整備公団法の改正など、不況対策が中心だと思いますが、この国会に出ております。私も二、三の造船所を見させていただきましたが、まことに深刻な状況にあります。 順次お伺いをいたしますが、まず永井参考人にお伺いいたします。 先ほどお話のとおり大変仕組船が多くなりました。これは多くの問題を抱えていると思います。五十三年度で四九%という外国用船であり…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(芳)委員 海外の子会社がたくさんあるようでございまして、海運局の方でもそうですが、いまの日本船と仕組船、外国用船との比率を、これ以上外国用船をふやしたくないというのは、皆さん方も、船主協会におられる方もそう考えておると思いますが、とにかく二百六十社も子会社をつくっておいて、これからも船員費が高いからいろいろなことをと、こう言われてどんどんふやしていくということを私は心配しております。 時間がありませんからお答えはよろしゅうござい…

日本社会党1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(芳)委員 ただいま議題となりました本案に対し、附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党及び新自由クラブの五党を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 附帯決議の案文は、お手元に配付してありますので、その朗読は省略させていただきます。 御承知のように、最近における円高状況下において訪日外客数が伸び悩む一方、日本人海外旅行者数は、昭和五十三年には三百五十二万人にも達し、わが国における国…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡辺(芳)分科員 家庭紙の対策についてお伺いします。 私は、紙産業が非常に盛んな富士市に住んでいますが、最近家庭紙業界ではティッシュ戦争などということが言われておりまして、特に大企業のティッシュペーパー製造の大型マシンの増設が通産省にいろいろと申請されていることが言われておりまして、中小企業の家庭紙関係は大変な脅威を持っているわけでございます。 産業生活局長もあるいは紙業課長も御存じだと思いますが、現在ちり紙、京花、トイレットペーパー…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡辺(芳)分科員 昨年の十一月のティッシュペーパーの生産出荷、これを見ますと、大手四社、といっても王子製紙、十條キンバリー、山陽スコットが本格的に生産稼働をいたしていますが、日清紡は少ないようですね。日清紡も入れて大手四社の生産出荷高九千五百トン、中小五十数社の出荷高が七千五百トン、つまり五五%対四五%ぐらいですね。確かにこの数年間ティッシュペーパーの生産はぐんぐん伸びて、逆に言えば需要もふえてきた、こういうことが言えますが、平均して…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡辺(芳)分科員 これは去年まで設備投資を認めてきた、急にがたりとすることは行政当局としてはなかなか大変でしょう。しかし、行き着くところまで行きつつある、こういうふうな感覚というか考え方を私ども持っていますし、全家連の役員の皆さんも事業家の方もそういうふうに先行き不安でしようがない、こういうことでありますから、これはいま局長いろいろとお話しになりましたが、抽象的なお答えでして、これはだめですよ、これから設備投資はやりませんよと言うこと…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡辺(芳)分科員 先ほどちょっと私申し上げましたが、これも大臣から指導をいただく面でも、特に当面の責任者である局長の方からも指導をいただくためにも、家庭紙業界は中小企業でございますから非常にびくびくしているということもございますが、何とかして生きていけるためにはひとつこういうことも訴えてくれという話があるのです。 先ほど申し上げましたが、トイレットペーパーやちり紙というのは故紙を再生をしている。この資源再利用ということは、パルプだけで…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡辺(芳)分科員 その点は現状認識を十分していただきたいと思います。 最後に、これはどういうことになるか伺いたいのですが、家庭紙業界が、ティッシュが非常に伸びて、ほかの方、ちり紙、トイレットペーパーの方がどんどん侵食をされて不況に陥る、そういう場合に、いまの行政指導だけでは私どもとても不安でならぬ。この際分野調整法の適用申請を大臣にした場合に、十分考慮していただいて、分野調整法の見地からこれを取り上げるということができますか。このこと…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡辺(芳)分科員 終わります。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 自動車局長にお伺いをいたします。 私は、前回の通常国会で、トラック輸送の秩序維持についていろいろと申し上げました。その中で、でき得る限り早い時期になお一層対策を進めていかなければいけないと申し上げたのですが、相変らず同じ状態が続いているということはきわめて残念でありますから、この前の国会で私が大分細かく申し上げましたが、きょうは、どういう対策を練って輸送秩序の改善をやっていくかということを中心にお伺いをいたします。 ま…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 率直に申し上げまして、なかなか効果的な対策といいますか、いい対策はないようでありますが、端的に申し上げまして、局長、たとえば国鉄で運送をしている場合には、品目は何、何トン積んで幾らの運賃だ、こういう貨物通知書がありますね、それに類似したようなものを運転手に持たせるというやり方はどうなんですか、これはどうでしょうか。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 なかなか業界では私がいま提案したようなことは了承しかねます。これはわかっていますが、それで局長、そういう回答をされたと思うのですが、私は過積みの問題は、極端なことを言えば、十トン車に二十トン積む、あるいは十五、六トン積むということ、まず極端な積載をするということから何とかその防止対策ができないか。こういう公開の席ですから、私も若干ちゅうちょしたいのでありますが、端的に申し上げますれば、一トンや二トンの過積みというのは容…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 これをお伺いしたのは、最近、増車の申請なども大分下火になってきましたが、名義貸しの問題を特に強く取り締まるといいますか、運輸省ですから取り締まるということはおかしいけれども、この問題が私、非常に広範囲に実は行われているというふうに推定をいたしております。 一つ一つ調査をいたしたわけではありませんから、明確には申し上げられませんが、少なくとも一、十台、三十台のトラックを持っている業者は、良心的な経営者を除いて大体名義貸し…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 これはひとつ調査をして、結果がわかったら教えていただきたいが、前の中村局長も答弁されておりまして、厳重な行政処分をすると言っておるんですけれども、その態度でよろしゅうございますか。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 白トラックの問題も常に国会で議論をされてきました。これもなかなか取り締まると言ってもむずかしいんですね。先ほどの局長の答弁にもありましたように、白ナンバーと営業ナンバーと同じくらいの大型トラックを持っているわけですね、これがすべて営業行為をやっているなどというふうには私も思いませんが、ただ、本来的に自家用車というのは、これは私の認識が誤りかどうかわかりませんが、そんなに大型のトラックが必要だろうかという前提が私にはあり…