渡辺芳男
会議録に記録された「渡辺芳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 563 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○渡辺(芳)委員 鈴木参考人にお伺いいたしますが、先ほど御意見の中で、中国の地震予知問題を中心にお話しになりました。私ども本委員会でいろいろ地震対策について議論をしてまいりましたが、その過程で予想される東海沖地震、マグニチュード八という最大の巨大地震と言われていますが、この程度のものは予知可能だと言われています。東海沖で大体長さ百キロ、幅が五十キロ、しかも海底から二、三十キロの下が震源地ではないか、そういうことも言われています。そうしま…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○渡辺(芳)委員 山本参考人にお伺いをします。東海沖地震説が大変な議論になっておりますが、マグニチュード八の大地震が起きた場合に、先ほどのお話によりますと、静岡県を中心にして愛知なり山梨なり神奈川県の一部で、マグニチュード八ですともっと揺れるかもしれませんが、十万人以上の人たちが死傷するという、これも大変恐ろしい予想といいますか、従来の地震の災害の経過からすればそういうことも想定されます。 そこで、私ども法案でも強く主張をしておるのです…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○渡辺(芳)委員 時間がございませんので、恐縮でございますが、簡単にもう一度山本参考人にお伺いしますが、自衛隊法の八十三条の二に、今度追加をされました防災派遣、これはこの地震法案の附則の九条に出ております。マスコミにも報道されておりますけれども、たとえば四十六年ごろ策定をした派遣計画というのが、南関東、陸海空合わせて五万七千人ぐらい配置をしたい、これは災害救援の場合ですね。昨年の三月でしたか、たしか東海沖地震が起きた場合にも一万六千人ぐ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○渡辺(芳)委員 じゃ、交代します。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○渡辺(芳)委員 この大規模地震対策特別措置法案というのは世界でも初めてだというお話でございますが、最近地震もあちこちで起きておりまして、特に地震立法について大変な国民の関心もございます。 〔委員長退席、湯山委員長代理着席〕 ただ、この法案が出されてみますると、大規模地震対策という限定された地域に適用されるという法案でございますが、強化指定地域がマグニチュード八前後ということを想定をされておりますけれども、規模に限らず、比較的浅い地震が…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○渡辺(芳)委員 当面、法案の第三条で防災強化地域の指定を東海地域にする、こういうふうに言われておりますが、関東南部が一九六九年に観測強化地域に指定をされた。七四年に東海地域が指定をされた。これは学者先生方のいろいろな意見もあってやられたと思いますが、いずれにしても異常現象がそれぞれ認められるわけですね。そういうことでありますから観測強化地域に指定をされたと思うのです。予算的にも、たとえば南関東のように、特に東京のように大変な大都市であ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○渡辺(芳)委員 これから予知体制が進んでいけばそれぞれ対策が講ぜられると思いますから、これはそれでおきます。 予知関係についてお尋ねしますが、過去の日本列島の大地震をずっと見ますると、一八五四年十一月の安政大地震以来、一九六八年五月ですかの十勝沖地震まで大きな地震が十六回起きているんですね。ほとんど太平洋側であるということも歴史的に明らかになっていますが、科学技術庁に地震予知推進本部が発足をしたのは昭和四十四年でしたか、でありますから…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○渡辺(芳)委員 よろしゅうございます。 いま末広参事官からお話がございました第四次の測地学審議会の建議が近くあるのですね。それで、この線に沿って地震予知体制というのを進められてきたということになっていますが、必ずしも万全な、要望をされたような状況にまでやられてきておりません。 そこで、提案者の大臣にお伺いをいたしますが、予知関係の整備というのは、特にこの法案を出された中では重視をされなければなりません。そういうわけで、科学技術庁なり、…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○渡辺(芳)委員 ひとつその点は大臣の方で大いに力を尽くしていただいて、当面短期予知関係に力を入れてもらいたいと思うのです。 長期予知の関係で、国土地理院の方、来ておりますね。お伺いしますが、国土地理院で今日まで水準測量なり三角測量、最近はレーザーを使っての測量なども行われているようでありますが、東海地域に異常が認められているというふうに聞いております。全国的に見て観測地域、特に特定観測地域、強化地域、九カ所ございますが、いままで異常が…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○渡辺(芳)委員 たとえば駿河湾の西岸といいますか、西の方ですね、これが非常に隆起をしているというふうなことが、一つは駿河湾地震説の根拠になっているように聞いておりますが、あの辺の状況はどうなんですか。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○渡辺(芳)委員 自衛隊関係について伺いますが、最近、伊豆半島の地震でたびたび自衛隊の救援でお世話になっておりまして、現地の関係者は非常に感謝いたしております。 ところで、今日まで自衛隊の災害派遣が自衛隊法八十三条で知事の要請で行われておりますが、自衛隊ではあらかじめ策定をした計画に基づいて災害派遣がされているということを聞いていますが、この策定計画の内容について伺います。現地指揮官の階級は、どなたが普通やるのか、あるいは人員は要請に基…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○渡辺(芳)委員 どうもそれでは回答にならぬわけですが、たとえば去年の三月、駿河湾地震が起きた場合に東海道線・東海道新幹線もだめになるだろう、あるいは東名高速道路も通行不能だろう、そういうことになると第一師団からヘリコプターを使って静岡の方に救援に行く、あるいは海上自衛隊から人員や機材を積んで清水港からどこかへ上がって救援活動をする、こういうふうなことが新聞に出ている。これは社会党の岩垂寿喜男さんが古いやつだと言われていますが、朝日新聞…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○渡辺(芳)委員 先般の伊豆大島近海沖地震のときに現地の責任者は第一師団長であります。それなりの装備を持って救援活動をされたのです。でありますから、きわめて抽象的な話ですが、対応策というのはとっておらなければどうにもならぬでしょう。県知事の方からは、何人来てくれ、あるいはブルドーザーを何台持ってきてくれなどということはわからない。これだけの災害の規模です。これだけの台風の災害の規模です。こういうことは当然派遣要請のときには言われますね。…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○渡辺(芳)委員 これは大臣にお伺いした方がいいと思うのですが、昭和五年に北伊豆地震がありました。先般伊豆大島近海地震がありましたが、いずれも一カ月とか二カ月前から前震があるのです。がたがた揺れていたのです。ところが、私が昨年この災害対策委員会で末広参事官にお尋ねしましたら、今度の東海沖地震というのは前震というのは余り考えられない、こういう大規模地震というのは長い間がたがた揺れるというふうなことはないと言っているのです。これは予知連の会…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○渡辺(芳)委員 もう一度防衛庁の方に聞きますが、いま大臣からお話がございましたが、たとえば事前派遣の要請を内閣総理大臣、つまり本部長がする。それで現地へ行って防災派遣の場合に何をするか。これはこれからそれぞれ検討するでしょうが、たとえば秩序維持のために警察官の職務の一部の代行をするというのですか、そんなことを考えているのかいないのか。あるいは行っても地震が来るか来ないかもわからぬが、ともかく防災派遣で要請があったから現地へ行った、しか…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○渡辺(芳)委員 もう時間が参って申しわけないのですが、もう一つ、大臣、これは少し私もお聞かせをいただきたいのですが、いまの事前派遣、防災派遣の場合のことは、この審議中にある程度明確にできたらしておいた方がいいと思っておりますから、御検討いただきたいと思います。 そこで次に、災害対策基本法の第八章、百五条の関係の災害緊急事態の布告というのがございます。そしてまた、百六条は国会の承認及び布告の廃止ということがございます。この点は、基本法に…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○渡辺(芳)委員 私は趣旨としては、言われるようなマグニチュード八で最大級の地震が起きたという場合には当然国会にも報告をされるでございましょうし、そういう運用のことについてお尋ねをいたしたわけですが、よろしゅうございますね。 時間もございませんから、恐縮でございますが、最後に一つ。 二次災害の問題について、特に関東大震災の経験もありまして、火災関係の防止対策というのはこれから相当重視をして対策を講じていかなければならぬと思っています。静…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○渡辺(芳)委員 終わります。
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡辺(芳)委員 この法案を審議することは、非常に私ども気が重いわけであります。産業界の特に不況業種について撤退作戦をやろうというのでありますから、大変な影響が出るわけであります。考えてみれば、かつての高度経済成長時代に設備投資をどんどんやれ、政府も積極的にこれを推進する、ところが、石油ショック以来こういう状態になってしまった。いまさらいままでやってきた責任を追及しても、事態の改善にならぬことは私も承知をいたしておりますが、特にこの法案…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡辺(芳)委員 造船業も入りまして、また、先ほど申し上げました平電炉なりアルミなり合成繊維の製造業と違いまして、造船業は大変な数ありまして、大手が八社、中手が大体百余社と言われております。あとは中小、砂浜造船所などと言われるような小規模のものまである。特に最近タンカーが船腹過剰で七、八千万トン遊んでいるとか、貨物船も遊んでいるとか、こういうふうなことも言われておりますが、一昨年の六月、海造審で一九八〇年までの造船需要の見通しについてい…