渡辺芳男
会議録に記録された「渡辺芳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 563 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡辺(芳)委員 そういうふうに積極策に出るということがいま一番大事なんですね。私が最近調べ北のによりますと、言うまでもございませんが、わが国の造船能力というのは大体年間二千万トンぐらいだと言われていますが、かつてはタンカーを中心にして、この造船能力のうち七〇%ぐらいを大手が建造しておった。大手七、八社が、兼業メーカーでありますが、ともかく七〇%ぐらいを建造しておった。いま三分の一ぐらいしか造船需要がないと言われていますね。 昨年の七月…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡辺(芳)委員 抽象的な回答でございますが、これは中型造船所、小型造船所、強い要望がありますが、私は、大手の系列下に入っている中型造船所などがあることも知っていますが、やはり従来のようにやらせるような指導がまず第一だ。大手は大手なりに、三〇%ぐらいの兼業ですから陸上部門に転換をする、また、大きなプロジェクトなんかがあればやれるのですから、運輸大臣が先ほど言われたように、積極的に需要の創出をやるということは賛成なんです。これをやらなけれ…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡辺(芳)委員 通産大臣に伺いますが、最近よくマスコミで、五島列島に石油の備蓄などをやりたいとか、あるいはタンカーが余っているからこれも石油備蓄に使いたいとか、いろいろなことが報ぜられていますが、タンクをつくるということも、これは造船業あたりでもやられることでありますし、大手の需要創出にもなるわけですが、そういうことを具体的に進めておりますか。
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡辺(芳)委員 この法案が成立をして不況業種が指定をされる、また政令指定の分もありますが、そういうことになれば、金融機関というのは一般的に融資を手控えていくから、信用基金というものを設立すると考えたかどうかわかりませんが、いずれにしても、いままで借り入れているお金を金融機関に返すという当面の対策になると思うのです。ただ、私は、先ほど来申し上げておりますが、これらの業種というのは、中小には大体専業メーカーが多いので、こういう専業メーカー…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡辺(芳)委員 大臣、私が中心になって言っているのは造船業の関係で、船台などはこれは全く担保にもならぬわけですよ。確かに繊維産業などはそういう意味では恵まれていますがね。でありますから、造船の場合はなかなか大変だと思っているわけです。ですから、今後のいろいろな対策を練る場合において、これらの返済条件なども考えていただかなければならぬと思っているのです。 それで運輸大臣、造船不況と言っても、どうも八〇年を越すとまた需要がふえてくるのじゃ…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡辺(芳)委員 ありがとうございました。
第84回 衆議院 運輸委員会 第4号
○渡辺(芳)委員 参考人の皆さんには大変御苦労さまでございます。 先ほど来大変造船業界が深刻な不況であって、何とかして現在の不況の対策を進めていきたいというふうなお話をるる承りました。また多くの委員の皆さんからもそれぞれお尋ねがありましたので、重複は避けまして御意見を伺いたいと存じます。 造船業界の皆さんから私どもの手元にすでにいろいろと現在の不況対策、切り抜けについて御要望がいろいろ簡単な書面で出されて陳情されておりますが、主として官…
第84回 衆議院 運輸委員会 第4号
○渡辺(芳)委員 時間が少ししかないものですから、恐縮でございますが端的にひとつ御意見を伺います。 結局はもう設備過剰であるから、スクラップ・アンド、ビルドで当面を切り抜けなければならぬという御意見のようでございますが、この際、私どもいろいろ考えてまいりましたが、たとえば大手の皆さんは、ある大手の造船所でも兼業ですから五〇%ぐらいですね、普通造船の方は三〇%ぐらいですね、でありますから、いろいろこういう不況のときに、全般的な不況でござい…
第84回 衆議院 運輸委員会 第4号
○渡辺(芳)委員 私も断片的には大分いろいろ聞いておりますが、中手の関係でも相当ありますね。そういうのを把握していただいて、特に商社が介在している輸出船の場合がありますから、どういうふうに値引きをして売るかというようなことも、それぞれ努力はされていると思いますが、業界でございますから、それなりの対策なども考えていただかないと大変なことになると思うのです。 次に、お伺いをいたしますが、たとえば船舶整備公団で行う代替建造あるいは新造船、それ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第3号
○渡辺(芳)委員 私は、日本社会党を代表して、特定空港周辺航空機騒音対策特別措置法案に対して反対の討論をいたします。 この法案は、第八十二国会以来継続審査してまいりましたが、審議の過程で明らかになりました以下問題の諸点につきまして申し上げます。 まず、私権の制限であります。本法案は、当面新東京国際空港を対象としたものでありますが、空港周辺の航空機騒音障害防止特別地区内における住宅等の建築物の禁止であります。このため、現に居住している住民…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(芳)分科員 河川の改修関係についてお伺いいたします。 中小河川の改修はいままで一般的におくれておりましたけれども、ここ一、二年の間に大分改修事業も各地で急速に進められていることはまことに結構なことであります。本日は、特に静岡県東部の中小河川と申しましてもきわめて河川規模の小さいものについて、二、三の改修関係についてお尋ねいたします。 まず第一に、沼津市の江川、一級河川でありますが、この改修についてであります。この川は、香貫山の下…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(芳)分科員 実は、局部改良ですが、これは一級河川でありますから、年度計画を立てていただきまして、わずかな予算ではどうにもならぬ状況であるようでございますから、またあの地域は非常に発展をしますから、まだ多少はたんぼや畑がございますが、大変な多くの人たちが住んでいますから、年度計画をぜひひとつ立てていただきたいのです。補助率は二分の一ですね。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(芳)分科員 三分の一ですか……。改修計画を、年度計画を立てていただきたいのですね。いかがですか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(芳)分科員 五十一年の八月九日ですか、局地的な集中豪雨があって、黄瀬川などはんらんしました。これは直轄河川でありますから、相当な予算をつぎ込んで昨年以来おやりになっておりますが、私も事情をよく知っておりますけれども、実はこういう小河川が直接的に災害が大きくなりますから、そういう意味で黄瀬川には大変な予算も組まれておってやっておるようでありますが、そういう意味でこれを取り上げたのでありますから、重視をしていただきたいと思っているわ…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(芳)分科員 この二つの河川は、沼津の住宅地なり工場が上流に急速に発展をしたところで、最もガンになっているところでありますから、御承知だと思いますが、速やかにあの地域を重点的に見ていただいて、しかるべき対策を立てていただきたいと思います。 次に、富士山の大沢崩れの関係ですが、もう十年ほどになりますけれども、大分工事も進捗をしてまいりまして、現地でも非常によくなったと言われています。 ただ、この砂防工事の関係で、上井出の国立療養所が…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(芳)分科員 もう一つ、伊豆半島の方に飛びますが、南伊豆町を流れている二級河川の青野川の改修問題です。 これは、五十年の十月に大変な集中豪雨で大災害を受けました。激甚の指定をあの地域はされて改修を進められていますが、あの中で南伊豆町の役場がある地域、下賀茂ですか、下賀茂の地域はショートカットをしてよくなってまいりました。しかし、この川も実は落差のない川でして、下流部の方へ行きますと多少一部はありますが、ほとんど手がつけられていない…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(芳)分科員 この川が南伊豆町では中心の川でございますから、長年の要望で、大災害があって手をつけられたというのが実情ですから、ひとつ改修の促進に努力をしていただきたいと思うのです。 自治省関係の人、来ておりますか。来ていませんか。 それでは、以上で終わります。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○渡辺(芳)委員 ほんの少しの時間しかございませんので大変恐縮でございますが、御意見をお伺いします。 まず、萩原先生にお伺いしますが、先ほど来言われておりますけれども、地震に関する観測が統一できていないということはたびたび指摘をされておりますし、気象庁、文部省、国土地理院、科学技術庁、地質調査所などに分散して行われておりまして、データを集中して分析することができない。観測機器には短期的なものもあれば長期的なものもございますが、そういうわ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(芳)委員 午前に引き続きまして、去る一月十四日に発生しました伊豆大島近海地震が非常に予想以上の被害がありまして、本委員会でも被災地の現地視察をされて、御承知のことでありますが、私も現地のお見舞いを兼ねて現地参加を含め三回ほど被災地を見ておりますので、本日は被災地の方々の御要望も含めて、重点的に当面の対策についてお伺いをいたします。 伊豆半島は、御承知のように、最近、連続して自然災害を受けておりまして、特に昭和四十九年五月に伊豆半…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○渡辺(芳)委員 御存じのように、河津町と東伊豆町が特に災害が大きいわけでありますから、ああいう町役場でございまして、当面の応急対策に忙殺をされているということもあって多少おくれていると思いますが、現地の事情を見ましてどうにもならないような状況でありますから、このことは特に政府においても十分勘案をしていただいて、速やかに激甚災害の指定をして、助成なり援助措置をとられるように要望いたしておきます。 次に、道路公団に伺いますが、大変な土砂崩…