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日本社会党衆議院
総発言数
563
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会65 件・65%
  • 災害対策特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

563 20 を表示
日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 いまの大臣の答弁、確かにそのとおりでありますが、この措置法案は現行の騒防法には入っていない、特に重視してこういう提案をしているということでありますが、しかし率直に言って、将来の新東京国際空港を考えてこの法案を出しておりますから、その他のことについて、既存の空港について、また、たとえばの話が、福岡の空港あるいは大阪の空港、これもひとつ政令で、この措置法案で指定をしようか、そういうふうなことはあり得ないことですね。ここの新…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 既存の、現存の空港、これにこの法律を適用して私権の制限をして、住宅の建築禁止区域というものを設定するということは無理でしょう。しかし、いま大臣が回答されたように、あるいはその場所によってはあるかもしらんということで言われていますが、しかしこれは、たとえば熊本空港をやろうか、こういうふうなことにしても、まだ余り住宅が建っていないから、その辺が非常に開発をされていろいろ市街化になっていく、こういうときにやるというふうなこと…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 この法の第二条に、十年先の飛行機の交通量を予測して防止地区の設定をする、その際、関係市町村長、地区の住民等の意見を聞いて、建設、運輸両大臣の同意を得てこの地区の設定を決める。そうして現在、十年先の新東京国際空港の交通量というものが、私の手元にいただいたものによりますと、昭和五十八年――昭和五十八年というと、いまA滑走路が完成をして、B、Cはまだこれからだ、端的に言えば欠陥空港ですが、この昭和五十八年度を予測するというの…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 成田空港が当初の計画規模よりずっと縮小をして半分になっている、そういう広さに縮小された。十年先を予測して、この法案にいうところの住宅建築禁止区域の面積を大体九百八十ヘクタール、こういうふうに言われているんですね。十年後といいますと、いま航空局長がお答えになりましたような十万回か十一万回かわかりませんけれども、それを想定してこの禁止区域の設定をしたのですか。

日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 そうしますと、いま言われている九百八十ヘクタールという住宅建築禁止区域というのは、大体この程度だというふうに考えておって、これから地域の住民なり市町村長の意見を聞いて決められるわけですから、目安としてそういうふうに考えているけれども、端的に言えば広さが広がるかも知らぬ。この間少し騒音テストをやったようですが、一日に百六十回も百七十回も国際線が発着をしている東京の国際空港と違って、たまにやるのですから、二日間にわたって前…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 そうしますと、いまお答えになったのは、私もきわめて重要だと思いますが、二千六百ヘクタール前後の地域が住宅建築の禁止区域になる。そうすると、私の手元にいただいている「新東京国際空港騒音区域指定図」というのがありまして、第一種、第二種、第三種とありますが、これは全部合計をした広さが二千六百ヘクタールと考えていますが、この二千六百ヘクタールというのが、すべて禁止区域ということになるのですか。

日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 私の理解がまだよくできませんので、大変恐縮ですが、もう一度伺います。 要するに現行法でいう第一種区域から第三種区域は、まだB、Cの滑走路ができていない、A滑走路を使用する場合に一種から三種の区域全部をひっくるめた面積、これが二千六百ヘクタールということになりますか。

日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 そうしますと、新聞のことを引用しては恐縮ですが、住宅建築禁止区域というのは九百八十ヘクタールだ、あとの千六百二十九ヘクタールというのは騒音防止地区であるから、これは将来騒音防止の工事をしなければいけない、現存の住宅については助成をして騒音防止の工事をさせる、こういうふうにマスコミの報道には言われているんですね、それで再三お尋ねしているわけでありまして、一種から三種まで全部の広さを合算すると二千六百ヘクタールになって、こ…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 空港公団にお尋ねしますが、現在特別措置法を審議しておりますが、現行の騒防法などで考えてやられていると思いますが、新東京国際空港の騒音防止地区の居住者が第一種区域、対象民家が八百十七戸ある、防音工事をしているのが実施済みが四百三十六戸、残りの三百七十一戸がまだ防音工事がされていない。いろいろとこれから折衝しているけれども、まだこれは進んでいない。現状の状態についてひとつ御説明をいただきたい。 もう一つは、言うところの第二…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 重ねてお伺いしますが、この防音工事についてそれぞれお話しをする、あるいは移転の交渉をする、まだ大分残っておるわけでありますが、いずれにしても補償費が少なくてだめだというふうなことで折り合いがつかないか、あるいは個々の事情はいろいろあると思うけれども、ともかく問題は、その補償の費用ということについて大分不満がある、こういうことはございませんか。

日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 個々の問題をお尋ねしていると長くなりますから割愛をいたしますが、今日まで移転補償をした費用、それから土地を買い入れた費用、総額幾らになりますか。また、一戸当たりの最低額といいますか、最低額の補償したもの、最高額の補償したもの、これはいろいろありますが、この点はわかりますか。

日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 一戸一戸じゃないのだ、最低額と最高額をお尋ねしているのですが、これがわかったらひとつ回答してください。 それから、第三次の計画によりますと、新東京国際空港は二百十二億円が移転補償費の予算に組まれておりますね。それから民家の防音工事は十七億円だ、こういうふうになっています。この点からいきますと、二次、三次の方にも入っておると思いますが、予算的に見て今後十分あるかどうか。このことは明確に御回答いただきたいのです。

日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 私がお尋ねしているのは、空港本体のことを言っているわけじゃないのです。それはこれからお尋ねしますが、要するに移転補償をした中では、空港本体の中もあるけれども、そうではないところがあるわけでしょう。建築禁止区域をこれから設定しよう、こういうところがございます。そこで、一戸当たり最低はどのくらいか、最高はどのくらい補償したか、こういうことを聞いているのです。わからないですか、この点は。資料ありませんか。なければいいです。わ…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 ひどく重要な問題ではないけれども、移転した人たちについて私どもずいぶん不満を聞いていますから、これを聞いているのです。移転をしてからの生活が、いろいろな条件もあったりして大変苦しいという人もある。あるいはそうでない人もある。本人の責任はあるにしても、こういうふうな状況ですから、それで聞いているのです。 さて、この建築禁止区域について、家屋の移転補償、宅地の買収、農地や山林なども申し出があれば――わずかな農地しか持ってい…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 移転先が大分遠方だ、農業もできない、こういうふうな場合もあるでしょうし、こういう状態になってきますと、きわめて近隣の地区に移転をするということも、土地価格の問題で交渉がなかなかうまくいかないとかいろいろなことが具体的には出ると思うのです。でありますから、申し出があってもどうにもならぬ、中には、専業農家というのは土地までみんな移転をしたいというふうな希望もあるでしょうし、いろいろな条件をつけていきますと、交渉が難航をする…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 大臣、これは非常に重要です。いま公団の副総裁からお答えをいただいたのですが、片方、飛行場の中にある本体というのは収用法上でも買収価格が決められている。しかし、周りは高くなっていくわけです。これは安くなるわけじゃないのです。高くなるのです。そうすると差が出る。うちの方は安いじゃないか。片方は端的に言えば価格が上がっていますから、買収をする場合に、空港公団がやる場合でも高く買うということになる。これではどう考えたってもう交…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 土地の買収で、買い入れるのに近傍類地を参考にして買い入れる、しかし、いろいろ交渉の場面はむずかしいと思うのです。高いことを言うだろうし、低いところもあるだろうし、よく言われているように、AとBの地域あるいはCの地域を見て、そしてその平均で買うということもあるでしょう。そういうことが具体的な場合には折衝の際に出てくると思うのですが、いずれにしても、だれが見ても買収価格というのがとてつもなく安いというふうなことになれば、交…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 もう一度前に戻ってお尋ねしますが、住宅の禁止区域、特別地区ですね、これは人が住む住宅以外のところ、たとえば工場、倉庫その他。まあ学校や病院というわけにはいかないでしょうから、これは具体的に政令で決めますか。そうしないと将来紛争が起きるのじゃないかなという懸念がいたしますが、これはいかがですか。

日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 いままで公団が買収をした宅地なり農地がいろいろあると思いますが、これは一ところに集中しているわけじゃなくて、あっちの地域、こっちの地域というふうに飛び地になっていると思うのです。法案にこれの管理をやるというふうになっているが、これはなかなか大変なんですね。あそこの土地は農業に非常に適している土地ですから、当然のこととして交換分合といいますか、そういうことをやった方が管理をする場合にもいいだろう、Aの土地とBの土地とは、…

日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 これは第七条の関係ですが、当然公団が担当になっておるのですが、この三項に協議が成立しない場合、土地収用委員会に裁決を申請するとありますが、その中で、たとえば第五条の二項で具体的にどういうものを想定をされているのか。想定をされるというのもおかしな話ですが、いままで、たとえば大阪空港、あるいは福岡はそうでもないと思いますが、こういう経験がございますか、この点をひとつお伺いしておきます。