渡辺芳男
会議録に記録された「渡辺芳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 563 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○渡辺(芳)委員 損失の補償というのを第七条に決めているということは、想定をされていると思うのですが、時間もありませんからなんでございますが、ともかくこれも一つは交渉になりますね。これはひとつ慎重にやっていただきたいと思うのです。 「航空機騒音に係る環境基準について」というのが環境庁の告示で昭和四十八年十二月に出ておりますが、これで地域の指定は都道府県知事が決めるということになっていますね。騒音が問題になるわけですが、地域の類型の一が基…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○渡辺(芳)委員 これは将来のこともありますし、ともかく長引いてきておることでありますから、全力を挙げてこの環境基準の達成をまず初めからやっておかないといかぬ。五年先なんという話では困るわけです。 あと二つ。一つは、三次計画の予算の中に再開発事業費が八十九億円ありますが、公団ではどんなことを考えておりますか。この使用目的といいますか、計画といいますか、想定されている問題について御説明いただきたいのです。
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○渡辺(芳)委員 それでは最後に大臣に。 新東京国際空港の周辺は、言うまでもなく農村地帯なんですね。いままでは静かだったのです。ところが、あんなでかいものができて、いま大変な紛争状態にあるわけです。これから開港するということで急いでおるようでありますが、たとえば新幹線が開通をした、あるいは高速道路が開通をしたということで、いままで静かであったその周辺の人たちが、急激な環境変化で、特に子供それからお年寄りの人たちがノイローゼになるのです。…
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○渡辺(芳)委員 公団副総裁からもひとつ……。
第82回 衆議院 運輸委員会 第3号
○渡辺(芳)委員 それをひとつ十分準備して、対応策がとれるようにしていただきたいと思います。 終わります。
第82回 衆議院 本会議 第9号
○渡辺芳男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程されました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に対する修正案について、反対の討論をいたします。(拍手) 国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案は、第八十国会に提出されて以来、継続審査となっておりました政府案に対して、去る二十八日、運輸委員会において修正可決されたものでありますが、いずれも国鉄の旅客、車扱貨物、航路運賃の法定制を緩和して運輸大臣の認可によって値上げしよう…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○渡辺(芳)委員 私は、国鉄の財政危機について心配をしている一人でありますが、まさに事態は容易でないと思っています。しかし、昭和三十九年に東海道新幹線が開業した年に国鉄が初めて赤字決算を出したということは、ある意味では私は歴史的な出来事のような気がいたします。世界に誇る新幹線が開通をした、喜んでいる年に赤字決算になるということは、まさに国鉄の今日あることがどうも予想されるような気が、今日になっていたしておるところであります。しかし、それ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○渡辺(芳)委員 抽象的な改善計画の面もございますが、いずれにしても大変なことだと実は感じております。いま総裁から言われましたが、歴代の運輸大臣が口ぐせのように、国鉄の財政再建は三方一両損だと言ってきたのですが、この三方一両損は運輸省の役人も言われておりますが、国鉄の合理化をどんどん進めろ、国鉄の利用者の皆さんには運賃値上げはがまんしてもらおう、政府は応分の助成策をとる、こういうことが三方一両損だということを言われてまいりました。私はこ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○渡辺(芳)委員 鉄監局長そういうふうに抽象的にうまいことを言っているけれども、実際はそんなことじゃないですよ。これから申し上げますが、予算を見ればわかる。私は、この三方一両損にはそれぞれ限界があると思っています。国鉄の合理化は、一般の製造会社と違いまして、徹底的な合理化をやるといっても、交通事業でありますから、そう民間のようにボタンを一つ押せばすべてが製品として上がってくるというわけにはまいりません。でありますから、合理化にも限界があ…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○渡辺(芳)委員 国鉄の工事費をめちゃくちゃに減らせというふうな無謀なことは私は言いません。国鉄の工事費をどんどん減らすというふうなことになれば、国鉄に関連する、大は新日鉄を初めとして中小の企業の皆さんが、昨年運賃値上げの前に大騒ぎをしたようなことが起こるでしょう。それは承知をしています。しかし、もう一つ福田内閣として景気浮揚策としてできるならば国鉄は投資の対象には一番いい。電電公社や郵便局とは違う。このことも私も知っています。 だから…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○渡辺(芳)委員 大変な工事費の増額になりますから、二倍半ですね。これからそういうことを覚悟してかからなければならぬ、こういうことになりましょう。だから、私は工事費の問題を大変心配をいたしているわけであります。 きょうおいでをいただきました鉄建公団の平岡さんにお伺いしますが、いま鉄建公団が工事線をやっておりますのはAB線で二十五線ございますね。いままで工事費を使ったのが二千百五十七億円、これから見積もりとして見るのが大体三千六百四十億円…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○渡辺(芳)委員 まだまだ進捗状況が非常に、工事に取りかかって間もないというふうなものもあるようですね。いまこの二十五線がすべて完了するのは一体見込みとしてどんなふうに考えているのですか。予算の配賦状況もあると思いますが、一度目安としてどんなふうに考えておりますか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○渡辺(芳)委員 CD線が八線区ありまして、これも二千二百八十二億円もう使っている。また、これからの予定としても二千四百七十二億円ある。あるいは津軽海峡の海底トンネル線、これも約四〇%進捗している。あるいは上越新幹線、成田新幹線——成田新幹線なとは全くとうも大臣、これはなかなか困難のようですね、金をつぎ込んでおっても沿線が皆反対しておるのですから。いまの状況を見てきわめて困難であるが、金を使っていますね。 こういうふうに次々と出ています…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○渡辺(芳)委員 平岡さん、御苦労さんでございました。 貨物関係を中心にこれからお尋ねいたしますが、わが国の交通関係の運賃は、長い間、国鉄運賃を基準にして決められてまいりましたが、航空も私鉄もトラックもそうでしたけれども、昨年の十一月、五〇%の値上げの結果非常にアンバランスが出て、国鉄離れが予想以上にひどくなっています。しかし、まあそれはそれとして、値上げ後の旅客と貨物の収入状況が、落ち込みから大分回復してきているようでありますが、前年…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○渡辺(芳)委員 いま提案をされています九月からの一九%の値上げとか、あるいはまた大変議論になっておりますが、国鉄運賃の関係で弾力化方式、法定主義の緩和、こういう問題が、昨今の五〇%の値上げから予想以上の落ち込みになって、今日の経済情勢ではなかなか困難であろう、値上げをするときにもう少しきめ細かくやったらいいという反省があるようでありますが、たとえば大臣認可でやっておりますグリーン車料金、あるいは特急、急行料金、寝台料金、つまり料金関係…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○渡辺(芳)委員 新幹線の「こだま」の落ち込みなども私は経験していますが、いま総裁が言われましたこともございますから余り細かいことを取り上げるのはやめますけれども、たとえば熱海駅の出札口で見ておりますと、従来は新幹線の窓口に行列をしているんです。ところがあの値上げ以降は、あそこは落ち込みが特にひどいところですが、今度は在来線の急行の方に行列をしているんです。あの姿を私は実は所用があって見たのですが、そういうことを考えてみますと、熱海−東…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○渡辺(芳)委員 短距離のローカル線の合理化合理化といって、ばかの一つ覚えのようなことを言っていることも意味はあるけれども、主要幹線のお客が乗るということは、金額的には大変増収になるわけですね。ですから、この点、運輸省かどこか知らぬけれども、何でも合理化をやれやれと言っているからやるんだか、国鉄内部でどうしてもやらなければならぬと言っているか、その点私はよくわかりませんけれども、それはもう主要幹線の収入を上げるということは大変な増収には…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○渡辺(芳)委員 十一月に貨物の運賃も五〇%値上げしたのですが、この運賃値上げの際に、従来車扱い貨物の品物によっては運賃計算で減トン制度がございました。それを一、二、三級に整理をして、減トン制度を廃止しましたね。紙などは恐らく三級の適用をすると思うのですが、たとえば国鉄が製紙会社からの要請によったか、あるいはこちらの方から積極的に開発したか知りません、その経緯はわかりませんけれども、たとえばパワムというのがありますね。紙輸送の専用の貨車…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○渡辺(芳)委員 一つの例を申し上げますと、たとえば沼津−大阪間が四百六十キロありますから、往復九百二十キロ、十一トン車で一級貨物の運賃で計算しますと、値上げ前の国鉄のレールの運賃が二万六千五百円、両方の集配の料金が二万六千円、合計五万二千五百円になる。国鉄運賃が五〇%上がりましたから貨物が大分トラックに逃げたわけです。そして青ナンバーあるいはナンバー貸しないしは白トラックなどが横行しておりまして、まさに混乱状態にあります。 自動車局長…
第80回 衆議院 運輸委員会 第16号
○渡辺(芳)委員 言葉は、自動車局長、そのとおりだと思います。ただしかし、そういう程度ではいまのような混乱状態を収拾するというわけにはいきませんよ。あなたも十分承知の上で、困るからそういうことを言っているのじゃないですか。 実はいろいろとトラック協会でも資料を出しました。その中で、これは原価計算をしているから、資料の限りではまともだと思うのですが、沼津−大阪間を走る場合に、人件費その他諸経費、法定費用を合算して十万八千円、十一トンのトラ…