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日本社会党衆議院
総発言数
563
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会65 件・65%
  • 災害対策特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

563 20 を表示
日本社会党1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○渡辺(芳)委員 実際はそういうふうになっていないのですね。あなたの方はそういう認識をしておったら間違いです。荷主団体とトラック協会と話してそれが決まるようにあなた方が思っておったら大変無責任だよ。そんな状態じゃないです。だから言っている。この際もう少し例を言いましょう。 御存じだと思いますが、たとえば最近四トン半の、ロング車と通称言うトラックが非常に売れている、ここ二、三年。自動車局長さんですから、あるいは関係の人は知っていると思うの…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○渡辺(芳)委員 これを議論をしていますと、自動車局長、時間が来るからまたいずれ話をしましょう。そんなことを言っておったのじゃ本当は困るのです。 それで、次に移りますが、国鉄の貸物輸送量は、四十年度で二億トン、四十六年度で一億九千万トン、五十年度で一億四千万トンというふうに減ってきました。五十一年度の輸送量はまだ集計されているかどうかわかりませんが、どのくらいになっていますか。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○渡辺(芳)委員 そうすると、五十年度よりは多少上向いてきたということになりますね。 これは国鉄の当局の皆さんの方がよく知っておるから、なんですけれども、最近私が見る目で、レールの上に乗っている貨物の動き、これはセメントとか石灰石、石油、石炭、飼料あるいは肥料などいわゆるバルキー貨物といいますか、この輸送が主力になっていますが、しかし、その他一般車扱い貨物も輸送量の約半数を占めているわけです。この貨物の動きを見ておりますと、一般車扱い貨…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○渡辺(芳)委員 ついでですから鉄監局長、揚げ足を取るわけじゃないけれども、あなたが安楽死論を考えていない、述べたこともない、こう言われたのですね。重要な地位にあるから私は申し上げますが、あなたが経団連との会合で述べておることはずいぶんひどいことを述べておりますね。これは資料をいただいております。経団連からもらっている。これはこういう席でなんですけれども、貨物の問題を取り上げても、あるいは合理化問題を取り上げても、合理化か破産か、値上げ…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○渡辺(芳)委員 これはそういう議論をすると時間がないから本当になんですが、あなたは民営鉄道とか国有鉄道とかというのを混乱しているのじゃないですか。そういう発想じゃだめですよ。ぼくはそう思う。しかしいずれの機会にまた私はそういう議論はやらしてもらいますが、国有鉄道ですから、公共企業性というのは一番あなたのところで力を入れていかなければならぬ、思想的に持っていかなければならぬのじゃないだろうか。何だかんだ言っても、私が一番初めに申し上げま…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○渡辺(芳)委員 海上運送法の十九条の六ですか、内航海運について賃率を定めて公示をするというふうにも規定をされていますが、これは内航海運については運賃は決められておりませんね、自由になっていますね。どういう根拠ですか。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○渡辺(芳)委員 これは陸上と同じように、内航海運の貨物輸送にしてもあるいは旅客関係についても非常に過当競争のような状況にありますね。私は、やはり秩序維持のためには、トラック輸送が全国十地域に分けてそれぞれ運賃を決めていますが、内航海運の今日のような状況をやはり秩序あるものにするためには運賃を決める必要があると考えていますが、いかがですか。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○渡辺(芳)委員 そういうことについて理解できないわけではありませんが、たとえば外航船舶の関係で多少委員会でも前の法案を審議するときにも議論になりましたですね。たとえば便宜置籍船、チャーターバック、特にひどいのはマルシップだ。このマルシップなんというのは特にひどいじゃないか、こういうことで議論にもなりましたが、こういう関係があって内航海運を決めたってしようがないじゃないか、また守られないじゃないか、陸上でもそうじゃないかというふうなこと…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○渡辺(芳)委員 それでは、次に移らせていただきますが、白バス対策についてお伺いをします。 最近バス会社なども、九州の方やあるいは東北の方まで遠出をするようにずっとなってまいりましたし、特別な五十五人乗りの普通のバスを三十人乗りぐらいに改造して寝て行けるような状況にもなってまいりましたし、いろいろバス会社自体も知恵をしぼって過当競争に耐え抜こうというふうなことをやっておりますが、最近特にレンタカー会社やリース事業者が急速にふえ出して、労…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○渡辺(芳)委員 御答弁もわかりますが、現実には取り締まりもできるわけでなし、らちがあかない。いろいろやっておることについてひどいという業者間の通告で、陸運事務所なり陸運局はそれだけの人間がないからなかなか手が回らないというのは私もわかっています。ただしかし、私がこれは一番心配しているのは、これら労務提供をやってもぐり営業をしていることについて、これ自体がけしからぬことでありますが、一たん事故が起きたときに補償能力がない。あるいはその土…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○渡辺(芳)委員 時間も大分たちましたが、トラックの状況、いま白バスのこと、マイクロバスのこと、つまり、簡単に言えば脱法行為をやっている、こういうことについていろいろ実態を申し上げましたが、大臣、端的に申し上げまして運輸省は大変許認可事項が多いですね。書類を出してこれを認可するなり営業許可するなり、そういうことは社会秩序を保つために必要だと思うのです。条件がそろっているとこれはすべて、パスポートじゃないけれども出していく。ですから、歯ど…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○渡辺(芳)委員 大臣いま言われましたが、国鉄運賃に関連をしていると言えばいる、いないと言えばいない。これは業界なり業者が白バスでもトラックの問題でも前々から言われておるものですから、総合交通政策と一言に簡単に言うけれども、中身はなかなかむずかしいです。運賃政策だってあるんです。許認可事項の規制事項だっていろいろあるだろう。そういうものがなくて、すべて何でも野放しに置いては総合交通政策はだれが考えても立ちっこないでしょう。でありますから…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○渡辺(芳)委員 大分時間がたちましたので最後に大臣にお伺いしますが、確かに現在国鉄の貨物輸送量が減っています。しかし、私が先ほど申し上げましたように底に来たのじゃないかなという気もいたしていますが、経済の動向などとも関連をいたしますから必ずしも先行き見通しがどうなるかはわかりませんけれども、ただ、これからの経済の中でエネルギー問題が非常に重要視されてまいりますから、そういう意味では鉄道は、国鉄に限らず私鉄の場合でもそうでありますが、省…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 運輸委員会 第16号

○渡辺(芳)委員 終わります。

日本社会党1977/04/15

80衆議院 運輸委員会 第13号

○渡辺(芳)委員 ただいま議題となりました本案に対し附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党及び新自由クラブを代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 附帯決議の案文はお手元に配付してありますので、その朗読は省略させていただきます。 本附帯決議は、現在わが国海運の置かれております国際環境がきわめて厳しいものでありますので、本法の施行に当たり、政府において特に措置すべきところを明らかにし、遺憾…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺(芳)委員 昨年十月に、駿河湾付近で最大規模の地震が近い将来に起こるであろうという説が発表されまして、静岡県民は大変大きな衝撃を受けました。その後国会でも再三にわたってこれに対する対策なども取り上げられてまいりましたが、この際、その後進んでいる状況などについて、予知なり防災対策について若干質問をさせていただきます。 静岡県は、御案内のとおり過去歴史上にも幾たびか大きな地震に見舞われておりますが、ここ半世紀の間でも昭和五年から七四年…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺(芳)委員 これらの七ヵ所の地域については、東海地方と同じような考え方で予知観測、防災対策なども進められておるのでありますか、この点についてお伺いいたします。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺(芳)委員 お答えが少し不満足でありますが、私がお尋ねをしているのは、最近東海地域が非常に重要だということで観測強化地域に指定をされたということもございますが、いずれにしても地震の多発地域といいますか、過去の経験からして同じようなウエートをもって取り組んでいただきたいということであります。この点はよろしゅうございますね。 それでは、昨年十二月十七日付で、測地学審議会の永田会長名で、第三次地震予知計画の再度一部見直しについての建議が…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺(芳)委員 そうしますと、三十数億になるわけですね。七億五千万をプラスしたのが現実には予算的に措置をされて実施される、こういうことですか。——では続けていきます。 昨年七月、伊豆半島の河津で活断層による局地地震がありました。これは事前の予知ができなかったわけでありますが、その後十月に伊東市の鎌田というところに高感度地震計が設置をされました。微小地震計は細かく設置されることの方が、それに越したことはないということはもうよく言われてい…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○渡辺(芳)委員 駿河湾地震説の根拠は、私が聞くところによりますと、駿河湾の西岸の沈下あるいは内陸部の隆起、伊豆半島の隆起あるいは一九四四年十二月南海大地震の際に、遠州灘以東がぷつりと切れなくて地震エネルギーが残されている、こういうことからも推測をして、いろいろな観測データで駿河湾地震説が発表されているようでありますが、今日までの観測の状況で、その当時から見て何ら異常がないかあるいは進行しているか、こういうことについての観測データについ…