渡辺芳男
会議録に記録された「渡辺芳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 563 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○渡辺(芳)委員 それで現実問題として、世界でも有数の漁場でありますから、当然出漁する漁船が多いわけであります。拿捕されるということ自体がきわめて悲しいことでありますが、海上保安庁として手が回らないというふうな状況にあるような気がいたしますが、この点はどうですか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○渡辺(芳)委員 海上保安庁の定員が五十年度で一万一千二百四人でありますが、私は多少奇異に感じておりますが、海上の警備救難を主としている海上保安庁が、陸に勤務する人たちの方が海の定員より多いという状況にありますね。これはいろいろな事情があると思いますが、五十年度の海難による救助船舶が二千四百二十一隻、そのうち保安庁の救助が六百五十二隻と聞いておりますが、この救助体制が現実に海難救助に対応できないのではないか。どうも民間の協力によって救助…
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○渡辺(芳)委員 海難でいろいろ沈没なり何なりありましたのは一番漁船が多いわけですが、中でも東京湾とか瀬戸内海、伊勢湾などが事故の多発海域なんですね。当然のこととして、保安庁として漁業協同組合その他事故防止協会など外郭団体などもあると思いますが、こういうものに対する事故防止の啓蒙なり指導なりということをやられておりますね。やられているけれども、事故が集中的に多いというふうなところが決まっているわけです。最近全国的には海難事故が少しずつ減…
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○渡辺(芳)委員 わかりました。 保安官の業務上の災害を受けた人たちが毎年五十名以上に上っておりますが、廃疾者あるいは負傷をされた人、いろいろさまざまであると思いますが、保安庁の定員が一万一千二百四人の割合にしては傷害事故といいますか海難事故がきわめて多いわけですね。一体どの地域が集中をしているのかあるいはばらばらであるのか、いろいろと事故の発生状況によって違いますが、負傷の程度などについてこの際明らかにしていただきたいのです。
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○渡辺(芳)委員 民間人として保安官に協力をしていただいて不幸にして傷害を受けられた人が七人に上ります。これも海難事故の件数から言えばきわめて少ないわけですが、資料によりますと、これは負傷ということで余り重症の方がないように見受けられますが、これらは一体どういうところで起きたのですか。どういう海域で起きたのですか。七人ございますね。これをひとつ御説明いただきたいのです。
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○渡辺(芳)委員 保安庁の巡視船艇が海難救助に向かって、現場にいて保安官から協力を求められた場合に傷害を受けたというのは現場で認定ができますから当然本法を適用することになりますが、問題は保安庁の巡視船艇が現場にいないときで、なかなか確認をするということが困難な状況があります。これを認定するにはいろいろな状況調査も必要でありましょうけれども、積極的に犠牲的な精神で協力をしていただいた人でありますから、民間人に対する手厚い看護、救助、補償、…
第80回 衆議院 運輸委員会 第6号
○渡辺(芳)委員 現実問題として、この運用は非常にむずかしいと思うのですね。海難事故が非常に多いこともあって、積極的に乗り出して補償対策を進めようということになれば、少し事故の数が多いのではないだろうか、こんなふうなことも想定をされますが、ともかくいずれにしてもかすり傷程度なら別として、それ相応の負傷をされた人たちについては、ちゅうちょなく法律を適用するような姿勢で今後やっていただきたいと思うのです。 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 富士海岸の保全対策についてお伺いします。 御承知のように、駿河湾は非常に深くて、最も深いところ、湾の中央部では二千メートルもありまして、富士海岸から五キロも沖へ行きますと、もう千メートルぐらいの深さになっています。 〔主査退席、藤田(高)主査代理着席〕 こんな地形ですから、歴史的に見ても、この七百年間に十五回も高潮、大津波に襲われて、そのために、死者が何千人とか、あるいは流出家屋が何千戸というような災害をかつて受けて…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 現在でも掘川調査委員会では、富士川から流出する土砂が年間二十五万立米ぐらいだと推定をされておるようですね。これでも大分少なくなった。富士川の流れも水が大分少ないということもありますが、いずれにいたしましても、富士川左岸の海岸はこの土砂の流出で大分潤っておるわけでありますが、この左岸が大変浸食が進んでおって、昭和四十一年の台風二十六号のときに、十三メートルの防潮堤を波が越して、人家が流失したり人が死んだりした。こういう…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 海岸の浸食についてもう少しお伺いをいたしますが、この富士川左岸から田子の浦港まで大体四キロちょっとですね。それから田子の浦港から昭和第一放水路が四・一キロですか、この駿河湾の一番奥まったところが実は浸食がはなはだしい。それから東の方の沼津の方に行くと、まあ浸食はされたけれども現在はほとんどとまっているじゃないか、こういうふうに言われてますね。やはり一番問題は、地名を言って恐縮でありますが、富士川左岸から三四軒屋、それ…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 いまお話がございましたが、先ほど申し上げました田子の浦港から西の、富士川の中間から西の方の地域が浸食されて今後も危険性がある、こういうふうに指摘をされていますね。それからいま局長からお話がございました、今井浜を中心にして七つの離岸堤ブロックがつくられておりますが、去年、五十一年度ですね、一基一番東側につくられています。この辺は浸食が非常に激しくなってきたわけです。率直に言って浸食が激しくなってきたのは十数年間だと思う…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 端的にお伺いしますが、四十二年の国の直轄事業に移管をされてから約七、八年間というのは、四十一年の台風二十六号の苦い経験にかんがみて、ずっと堤防のかさ上げをやってきたわけですな。これにお金をつぎ込んだ。最近、そうはいっても、堤防の方まで海岸がどんどん浸食されてくるというので、いろいろ研究されておるようですね。砂が富士川の方から東へ流れてくる。ですから、今後の中心は、当然突堤なり離岸堤なりというのを専門家の皆さんがつくら…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 まだこれからも予算は配分されると思いますが、最近は金額をふやしていただいている。私が見るところ、一番初め申し上げましたように、全国的に一番ここが危ないところだと見ているんですよ。何しろ駿河湾というのは深いところですから、そのままもろに台風が来れば大変な災害になるということを皆さんの方で御認識されておるからやられておると思うのです。ですから、ひとつ十分な対策を検討されて、予算的にも組んでいただきたいと思うのです。 先ほ…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 現地を見られたと思いますからよくおわかりだと思いますが、改修をされた地域について全部ということではありませんから、同じ田宿川でも戦前からそのまま全然手がついていない。あるいは小潤井川の地域でもそういうところがありますね。それはそこにもう人家がないところなんです。そこは人家がないから手をつけない。こういう状態ですから、そういうところに手をつけていくと流れはスムーズにいくと思うのですね。ですから、せっかくの御答弁ですから…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○渡辺(芳)分科員 それでは、終わります。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡辺(芳)委員 ただいま先輩の野間さんからも申されましたが、日本社会党が交通安全基本法案を提出してもう二年ばかりになりますが、今国会で政府提案の法案が出ましたが、どうも私は——前の質問者も言われたかもしれませんが、この法案が、現状交通事故防止についてそれぞれの法律がきめられておりますが、その現状を認識した状態においての基本法案であって、この交通安全対策基本法案が通っても、交通安全、事故防止について非常にメリットがあるというふうな国民の…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡辺(芳)委員 たとえば、この対策基本法案の内容を拝見しますと、行政機関の責任者によって安全対策会議を構成する。その会議で基本計画などが策定をされていく、こういうふうに二十二条以降ありますが、それでは長官にお尋ねしますけれども、具体的にいえば、たとえば現行の空港整備五カ年計画あるいは港湾整備五カ年計画ないしは本年度から交通安全事業第二次三カ年計画あるいは道路整備五カ年計画、こういうものが対象になってこの計画に盛られてきて、その中にこれ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡辺(芳)委員 この交通安全対策基本法がもしかりに通過をしてできるという場合に、一番期待をするのは——国民から毎年毎年二〇%、残念なことであるけれども陸上交通を中心にして死傷事故が増加をしている。ことしは政府みずから百万人になるのではないかという想定さえしておるのですね。こういう時期に交通安全対策基本法ができるんだから、一体交通安全対策というものはどこを中心にして積極的にやっていったらいいだろうかということは、全くむずかしい問題ではあ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡辺(芳)委員 いまお話しになりました専門委員の構成なんですね、この点は具体的にどういうふうに考えられておりますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○渡辺(芳)委員 少しこまかくなりますが、たとえば現在市街地でも路地裏なんかには非常に多いのでありますが、いなかへ行くと道路上に放置してある乗用車が非常に多いのですね。自動車の保管場所の確保等に関する法律というのがありますが、これは実際に効果をあげていないというか、取り締まりの手が回らない、こういう状況にあるのですね。でありますから、狭い道路が駐車をされておったら、放置されておったらどうにもならぬというのが現状でありましょう。お互いに困…