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日本社会党衆議院
総発言数
563
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会65 件・65%
  • 災害対策特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

563 20 を表示
日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○渡辺(芳)委員 これは行政管理庁からも勧告をされておるんですね。実際問題として特に死傷事故の発生の多い地域には、こういう問題は重点的に取り上げてやる必要があると思うんです。警察庁の発表でしたかちょっと忘れましたが、子供の交通事故が非常に多いということがありますから、この問題は積極的に取り組んでいただかないと、せっかくそういう法律をつくったってどうにもならぬ、有名無実の状態になってはいけないと思うんですね。これを私のほうから要望しておき…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○渡辺(芳)委員 これは運転者などからそういうことについて、特にネオンと信号機との関係については希望が出ておりますね。できるなら法制化をしてもらいたいというふうな陳情も、私も受けたことがありますが、これは考えたほうがいいと思うのです。いずれにしても検討をしてやっていただきたいと思うのです。 私は先ほどから二、三こまかいことをお尋ねいたしましたが、警視庁が、特に最近都内の交通事故で死亡した事故が非常にふえている、そのためにひとつ厳重な取り…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○渡辺(芳)委員 そういう大きなことを尋ねているわけじゃなくて、運転者の目から見た交通安全のそれぞれの対策費ですね、私はそういうことを尋ねているのです。簡単でしたら御答弁をいただきたいのです。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○渡辺(芳)委員 次に道路の関係と交通安全で伺いますが、具体的に申したほうがいいと思うのです。たとえば県道がつくられる。砂利道がこれから舗装されていく。そうしますとスピードも出ていくことになりますが、県道が舗装されて交差点が市道である。もちろん新しく道をつくったのですから、たんぼの中を通っている。見通しは初めのうちはよかった。四つ角に倉庫ができた。日中ですと注意をして運転するから事故がない。真夜中とか朝早くなどに数回死傷事故が起きました…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○渡辺(芳)委員 これは長官、ざっくばらんに申し上げまして、実際の効果があるのは、こういうところを有機的に連係を保ってやる、片手落ちではない、そういうことが一番大事だと思うのですね。この事故は三回とも全部即死なんですよ。たいへんな状態にある。予算がないからなどというふうなことはとても言えた義理ではないのですね、交通安全対策としてやられる立場では。地元の人たちは、では全部お金を出し合ってつくろうかなどという話まで出ているのです。これは将来…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○渡辺(芳)委員 先ほども野間さんから質問ありましたが、東名高速道路の救急業務を将来道路公団でやろうというふうに四日の閣議で原則的には了承された。これは関係の市町村ではざっくばらんに申し上げましてあたりまえだよというふうに期待をしているわけです。先ほどの御答弁によりますと、まだいつ引き継いで道路公団が具体的にどうするかというふうなお話もございませんでした。当然これは関係法律の改正もしなければならぬでしょうし、あるいはまた整備もしなければ…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○渡辺(芳)委員 この問題はいろいろと関係市町村に相当な波紋といいますか、閣議決定が新聞に報道されていろいろとあれやこれや憶測をしている段階だと思うのです。でありますから明らかにしていただきたいのは、たとえば東名高速道路の場合、これはもう全部将来道路公団が救急業務を引き受けるのかあるいは一部、たとえば三カ日町で事故がありました、ああいう救急業務の行なえないといいますか、そういうふうなところについてとりあえずやるのか、全部一元的に道路公団…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○渡辺(芳)委員 それではここ数年のうちにはそういうことにはならぬということですね。 次に一つ、これは道路局長に伺いますが、先日の新聞発表にもありましたが、たとえば先般の豪雨のときに金谷峠で、土砂くずれで国道一号線が不通になった。そのために東名高速道路を迂回して無料で開放いたしました。今後こういう緊急の場合には無料開放するというふうなことがいわれておりますが、この前は非常に連絡が不徹底で、だいぶ時間がかかってたいへんな交通渋滞になって問…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○渡辺(芳)委員 欠陥車問題が起きてから非常に議論になっていますが、運輸省の自動車局で今後審査センターを設けるということを明らかにしておりますね。これは二十五名程度のように伺っていますが、この程度のもので、今後もこういう欠陥車問題が取り上げられるようなことが間々あると思うのです。必ずしも技術万能の状態ではないと思いますが、一体、相当エンジニアを集めるといいますか、優秀な技能者を集めるということが一番必要なんです。聞くところによると、人事…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○渡辺(芳)委員 海上交通法の話を一番初めちょっと私がいたしましたが、いろいろマスコミにも報道されておりますし、運輸省が法案の要綱を発表してからもう二年以上になります。漁民との調整がなかなか困難であるというふうなことが中心的になられておるようでありますが、いずれにいたしましても、もう浦賀水道は交通量が限界にきて、たいへんな大事故が起きる危険性があるなどということを新聞等で警告されておる状況にあります。もちろん瀬戸内海の狭水道、各所にたく…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○渡辺(芳)委員 抽象的な回答で、いつごろどうい、うことになるかというふうなことが全然わからないわけですよ。努力していることは私も認めますが、どうしてもできなかったら、狭水道対策ぐらいのことは具体的に取り組んだらどうなんです。いや、そんなことまでしなくても、海上交通法として発表された要綱案に沿ってやっていくか、あるいはそれぞれ漁民との交渉の結果これこれこういうふうになっているから修正していくとか、具体的にはいろいろあると思う。この点はど…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○渡辺(芳)委員 現状は、新聞にも報道されておるように、常識的に一隻しか通れないようなところを三隻ぐらい並んで浦賀水道などは船が通っておるというのですね。具体的に保安庁の職員が新聞にそういうことを語っているわけです。要するに、無理すれば、道路ならば二車並行して自動車が走れるけれども、三台走るというような状況になってぞっとすると言うのです。ですから、大きな事故が起きてからこの対策をやるというのはいつもいわれることでありますが、私は警告する…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○渡辺(芳)委員 終わります。

日本社会党1969/07/12

61衆議院 本会議 第60号

○渡辺芳男君 私は、日本社会党を代表して、ただいまわが党の八木一男君によって提案された厚生大臣斎藤昇君の不信任決議案に対し、国民の生命と健康を守り、さらにまた、国会の権威と信頼性を回復するために、全国民の痛烈な声とともに、賛成の討論を行なうものであります。 ただいま自民党の橋本君が、結論的に何もやっていない斎藤昇君に対して、歯の浮くようなおせじを並べているのは、まことに遺憾なことであります。 提案者も強く言われておりまするように、わが国…

日本社会党1969/06/13

61衆議院 本会議 第47号

○渡辺芳男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま説明のありました昭和四十三年度観光の状況に関する年次報告及び昭和四十四年度における観光政策について、佐藤総理及び関係各大臣に対して質問をいたします。 観光白書は、今回で六回目を数えますが、その内容は、従前と同様に総花的であり、しかも事務的な報告に終始をいたしております。このことは、すでに指摘されておりまするように、観光行政が十七省庁三十五部局の多岐にわたっていることから来る必然的な結果で…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 法務委員会 第16号

○渡辺(芳)委員 三月の二十九日の深夜に、富士川左岸に火力発電所を建設するという問題をめぐって、たいへんな乱闘がありました。若干当時の新聞の全国版にも掲載をされておりますから御存じだと思いますが、たいへんないきさつがありまして、今日小康状態を続けておりますが、また問題の発生が懸念をされますので、私からいままでのいきさつをちょっと簡単に概略申し上げて、質問をしていきたいと思います。 東京電力が昨年の三月、富士川左岸に百五万キロの火力発電所…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 法務委員会 第16号

○渡辺(芳)委員 たとえばこういうことをやっておるのです。三月二十八日に九時から議会が開かれるということになっておった。ところが、急遽午前五時半に東京電力会社の職員百名を緊急に集めて、そうして傍聴席の先占めをした。そして九時に開かれるという議会を二時間繰り上げて七時から開会。四十名の市会議員のうち四名だけは、これはどうも反対のほうではないか、こういうことでありまして、三十五分前に自宅に、実は七時から議会を開会します、こういう通告をやるん…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 法務委員会 第16号

○渡辺(芳)委員 こういう産業公害は、富士市に限らず、全国で五、六カ所問題が発生しておるようでありますから、問題が起きてから大騒ぎするのではなくて、今日のあり方は、少なくとも特に公害対策の関係については、単に厚生省あるいは通産省の関係の各係官にまかしておくということでなくして、自治省も積極的に対策を練らないと問題になっていくんじゃないか、こういうふうに私はこの経過から見て強く考えています。いずれにしても大きな問題でありますから、地方的な…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 法務委員会 第16号

○渡辺(芳)委員 通産省関係で一つ伺いますが、本田さんには産業公害でかつて私が一度取り上げたことがございますが、これは私どもの意見なんですけれども、環境基準も設定をされて指定をされて、防止法による地域指定がやられて、改善策をやっていこう、こういうことになっているけれども、基準自身が甘いものだと実は私は考えておるのです。それはさておいて、あの地域の既存公害が、厚生省の認定によると、Bクラスの地域だといわれているのですね。全体的に見れば、確…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 法務委員会 第16号

○渡辺(芳)委員 今日の状況は、三百七十ばかりの重油使用工場があの富士地区にありますね。実際問題として、十五の工場が約八〇%弱の重油を使っている。これは三%といわれています最もよくないクラスの重油です。私は、企業に対するあなた方の指導の立場からすれば、この際ぜひひとつ重点的に取り上げていただきたいのは、確かに、大気汚染防止法によれば、あなたのところはこのクラスですからこうしなさい、こうしなさいという指導になることは間違いない。しかし、大…