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日本社会党衆議院
総発言数
563
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会65 件・65%
  • 災害対策特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

563 20 を表示
日本社会党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 今度の地震で、のり面の土砂崩れが十七カ所、そのうち六カ所は特に大量の土砂崩れでなかなか大変だと言われていますが、この土砂崩れのひどいところで、東伊豆町の奈良本ですか、ここで走行中の自家用車が二台、三人の方が犠牲になりました。白田で一台、一人の方が亡くなられました。 そこで、道路公団では、聞くところによりますと、四十八年に百三十五号線の総点検を行って改良工事をずっと進めている、こういうふうなことでありますが、当然のことと…

日本社会党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 四十億円の費用を投じて改良工事を行ってきたということでございますが、今度の地震が予想以上に大きかった、あるいは土質のもろさなどもあって、災害が非常に大きくなってきた、こういうこともわからないわけではありませんが、この百三十五号線は、言うまでもなく観光道路でありますし、地域住民にとっては生活道路になっているわけです。この危険個所に、特に犠牲者が出るというふうなところは十分注意をしておったと思いますが、抜本的な改良工事をや…

日本社会党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 実は、前回の地震のときにも私も現地を見て回りましたが、どうかこういう場所は、非常に危険で、いつも崩れるのじゃないか、だからトンネル式なものをつくっておいて、多少の集中豪雨なりあるいは地震なりに対してもびくともしない、通行不能になるというふうなことにならないようにやってもらえぬかということは、東伊豆町あたりではずいぶん要望があったわけでありますから、どうかひとつこのことについては真剣に道路公団でも取り組んでいただきたいと…

日本社会党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 道路には、それぞれ道路公団なりあるいは自治体の管理の道路がありますが、この際監督官庁でございますからぜひひとつ全国的に点検をして、もちろん従来とも危険個所はわかっているわけでありますが、重点的な改良工事を進めてもらいたいと思っておるわけであります。どうかひとつこの点は取り上げていただきたいと思います。 次に、運輸省関係でありますが、伊豆急行の鉄道も二十三カ所にわたって災害を受けておるわけであります。地震の発生時に七個の…

日本社会党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 百三十五号線が大体上旬に何とか片側通行でも目安がつくということでありますから結構なことでありますが、ともかく伊豆急行一年間、大体二百二十万人ぐらい乗降客がありますから、大変な交通を受け持っている鉄道であります。そういう意味で、どうかひとつ伊豆急行についても、特段の指導なりをいただきたいと思うのです。 この東海バスと伊豆急行は、こういう被害を受けて大変経営的にも頭を抱えている状況のようであります。特に東海バスは、四十九年…

日本社会党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 わかりました。 中小企業庁にお尋ねいたしますが、今回の災害は特に中小商工業の皆さんは、連続した災害ということ等もありまして、非常に困窮をしている状況のようであります。聞くところによりますと、東伊豆町から南の下田の方に至るまでの観光関係では、特にホテル、旅館などでは観光客が五月ごろまで全部キャンセルをしている、こう言っているのですね。だからもうどうにもならぬと言っています。そんなわけで、いままでのたび重なる災害で制度資金…

日本社会党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 返済の方の猶予の関係はよろしゅうございますね。 午前中にも質問のありました持越鉱山のことについてちょっと伺いますが、大変な事故が起きました。いろいろ言われていますが、この鉱滓四十八万立米のうち八万立米が流出をしたということは、万が一にもああいう事故は考えられなかったなどということも言われているようでありますが、私ども素人が現地を見ておりまして、これでは危ないなというふうなことを直観的に感じました。特に、これは東京鉱山保…

日本社会党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 この十四日の十二時二十四分の地震は上下に揺れたんじゃないんですね。私も現地で体験をいたしていますが、あの地震は東西に揺れたのです。そうするとどうも扞止堤が壊れていくということになるんじゃないか、たまたま南北に揺れたか上下に揺れたならばあれほどの流出事故は起きなかったのじゃないかというふうなことは考えられます。いずれにしても、私は率直に言って保安基準が甘いということは認めてもらわなければ今後の対策はできないと思います。こ…

日本社会党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 時間がございませんから、あと三つばかりお尋ねいたしますが、中外鉱業という鉱山は、御承知のように資本金七億円、持越鉱業所では鉱山と製錬所を合わせて従業員が百八十人、このほかに中外鉱業では函館の上国マンガン鉱業所というのを経営しておりますが、従業員が百五十人、それから島根県の都茂銅山に百三十人の従業員がおりますが、いわば中小企業です。今度の鉱滓流出事故で大変な負担を背負うことになります。聞くところによりますと、日本でいま金…

日本社会党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 ひとつよろしくお願いをします。 気象庁にお尋ねいたしますが、気象庁が十四日の十時五十分に、多少の被害を伴うおそれがある、こういう地震情報を発表されたようでありますが、この地震情報について自治体の一部の人たちは知っておりましたが、しかしこういう情報ですと大したことはないというふうに受け取っておった節があるようであります。天気予報や台風情報のようにたびたびの経験があるわけではございませんから、緊張の度合いというのはないとい…

日本社会党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 終わります。

日本社会党1977/12/07

83衆議院 運輸委員会 第1号

○渡辺(芳)委員 私は、日本社会党を代表して、国鉄関係法案に対して反対の討論をいたします。 この関係法案は、第八十国会以来審査してまいりましたが、前回の第八十二国会で審議未了となったものであります。われわれは、今日まで長期にわたり国鉄の再建方策について論議を重ねてまいりました。その過程で、政府が従来から堅持してまいりました国鉄財政の再建対策は、財政の均衡に焦点を合わせた、いわゆる三方一両損方式でありました。この対策の中で、大きな比重を持…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(芳)委員 お忙しいところを本日は参考人で御出席いただきまして、まことにありがとうございます。いままで御意見を拝聴いたしておりましたので、逐次具体的にお伺いをさせていただきます。 話が初めから大きくなって恐縮でありますが、この法案は、率直に申し上げまして私権の制限になるわけであります。これだけの私権の制限をしている現行の法律というのはございません。 そこで、憲法二十二条には居住権の保障もされておりますが、特に二十九条の後段で「私有…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(芳)委員 この法案に関連して第三次の空港整備五カ年計画というのがございますが、それによりますと、新東京国際空港の関係でいきますと、移転の補償が二百十二億、これは去年から始まっています。それから防音工事の助成が十七億になっています。 それで、これは木村さんにお伺いをいたしますが、この救済措置が十分にやられることが、結局は、いろいろ騒音によって被害をこうむっているいままで住んでいた人たちへの当然の義務だと思うのです。ところが、不満足…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(芳)委員 この法案の審議も運輸委員会でやっておりますが、先日、時価で買い入れるという問題について運輸省なりあるいは公団から回答がございました。それによりますと、この法案の第八条に、住宅移転、宅地の買い入れ、こういうものは時価であると言うが、時価とは何だ、こういうふうに質問したら、近傍類地の価格を参考にして決めます。こういうふうに言っている。近傍類地と言っても、安いところを対象にしてやっておったのではだめじゃないか、それは二、三カ…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(芳)委員 ですから、移転補償をするときに千五百万円補償を出された、現実には二千万円かかった、そういうふうなことがたくさんあるじゃないか、それでは犠牲者になるじゃないか、大阪の方ではそういうことがおありかどうかということです。

日本社会党1977/11/18

82衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(芳)委員 現地にお住まいの岩沢さんにちょっとお伺いいたしますが、お話によりますと、現行法でいきますと第一種の地域にお住まいのようでありますが、この地域も今度の法律によりますと移転をすることになるわけですね。本人が希望すれば移転することになりますが、現在、西和泉部落というのですか、三十五戸のうち七戸が防音工事の対象になったということは、これも法案を提出する前でありますからなんですが、自己負担を強いられているというふうなお話がござい…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(芳)委員 わかりました。 そうしますと、先ほど私が申し上げましたが、第一種区域というのは、これは移転を希望すれば移転ができるようになっている。なっているというよりみんな移転をしてもらいたいというふうな線引きをやるのです。おたくも関係するわけです。しかしいままで、この第一種区域内に八百十七戸あって、防音工事を済んでいるのが五百三戸、残りが、空き家が十戸あって、三百十四戸まだやっていない、こう言っておるのです。だから、法案といままで…

日本社会党1977/11/18

82衆議院 運輸委員会 第5号

○渡辺(芳)委員 では、終わります。ありがとうございました。

日本社会党1977/11/11

82衆議院 運輸委員会 第3号

○渡辺(芳)委員 まず大臣にお伺いをいたします。 現行の騒防法が昭和四十九年に大改正がありましたが、そのときに参議院の運輸委員会で附帯決議がなされております。提案の趣旨説明の中にも出されておりますが、附帯決議をこういうふうに尊重していくというふうになることは結構だと思うのであります。いままではどうも方々の委員会で附帯決議を全会一致でなさっておっても、無視をされるというか、余りその効力がないというふうな状況がずっとありました。しかし、いま…