渡辺芳男
会議録に記録された「渡辺芳男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 563 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○渡辺(芳)委員 いま営業行為をやっているのが悪いということは申すまでもございません。だが、君ばだめだというふうなことになりますと、これは当人にすれば大変なことになるのです。ですから私、これは生きる道をやはり考えてやらなければいかぬと思っているのです。ですから、処分をするだけ、罰則を科すだけでは問題の解決にはなりません。弱い者いじめになります。だから、協業化の問題か、あるいはどこかの運送会社に組み入れるか、いずれにしても、そういう指導を…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○渡辺(芳)委員 そうしますと、地方においても、別に流し営業ができないような小都市においても、これからも個人タクシーの免許をする方針ですか。
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○渡辺(芳)委員 これは申請が出てきたから書面上でやるということではなくして、若干試験もさせますが、個人タクシー、法人タクシーとの便利さなり、あるいは地域における実情などは勘案をしなければなりませんが、ともかく、いずれにしても、私は、余り地方の小都市にまで波及させるということはどうも考え物じゃないかと思っております。 もう一つ、この点はもっとはっきり御回答いただきたいのですが、個人タクシーの営業免許の基準がありますが、年齢はもう少し引き…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○渡辺(芳)委員 大臣お忙しいようでございますが、最後に一つ。 対策をいままでいろいろ自動車局長に伺ってきましたが、特にトラックの問題は、しぼっていま私が質問をいたしました四つの点にあると思います。その中には、名義貸しなどというまことにけしからぬこともあります。過積みあるいは運賃のダンピング、名義貸しあるいは白トラの対策、いろいろございますが、これらの問題を、これを機会にもっと行政指導で前進をさせてもらいたいわけであります。大いにこの際…
第85回 衆議院 運輸委員会 第3号
○渡辺(芳)委員 終わります。
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○渡辺(芳)委員 昨日来いろいろ新幹線問題について質疑がありましたが、運輸大臣は整備五線の促進論者のようでございますが、この整備五線について、五月十八日の新聞に、これは来年から同時着工する、こういうふうなことが報道されました。 私は、率直に申し上げまして、国鉄のいまの財政の状況などからして、政府がこれを決意するにはいろんなことを検討してやられたと思いますが、どうも時期尚早ではないかというふうな気がいたします。 言うまでもございませんが、…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○渡辺(芳)委員 大臣のいまの御答弁でいきますと、きわめて慎重にやられるということですから、私の心配というのは、そういう意味では率直に申し上げまして解消されますが、ただ私は、この際大臣に御検討いただきたいと思いますのは、かねがね私どもが交通体系というものをひとつ確立しようではないかということを、この委員会でもそれぞれの委員からも言われているわけでありますが、航空機を、需要があるからどんどんこれからもふやす、新幹線は、乗ってみたところがな…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○渡辺(芳)委員 それでは、次に移らしていただきます。 国鉄がいま貨物の取り扱いの集約ということで、貨物取扱駅の廃止を五十五年度までに約三分の一、五百駅ほど計画をして進めておりますが、その中で総裁、貨物取扱駅を廃止するということで、その地域の自治体なりあるいは業者なり荷主、こういう人たちが困るという陳情も大変来ておると思いますが、取扱駅を廃止するということは、何かの都合で利用したいというときに困るというのもありましょう、あるいは激減をし…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○渡辺(芳)委員 わかりました。そういうふうにひとつ取り扱っていただきたいと思うのです。 国鉄が総裁の名前で五月十日に「物流秩序の改善について」という文書を出されておりまして、その中でいろいろ言われておりますが、趣旨としていろいろな対策を講じていただけませんかというお話でございます。その中で国鉄の任務として、長距離貨物輸送というものをこれから確保していきたいという気持ちがあると思います。最近どうも長距離の貨物がトラックに食われている傾向…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○渡辺(芳)委員 私の方のお尋ねが抽象的でありますからそうならざるを得ないと思いますが、トラックの問題はこれから自動車局長にお伺いをいたしますが、たとえばフレートライナーも相当期待をして取り組んできて、現実には伸びていないというか逆に減っているというふうなことがありますね。ですから、ダイヤ改正だけがすべてを解決するということばかりにはどうも考えられないような気が私もいたします。 そこで一つは、それが長距離の場合が主でありましょうし、また…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○渡辺(芳)委員 次に、過積み問題で警察庁にお伺いしますが、道交法の改正がありましたから、これはこれから積極的に取り組んでいきたいという方針のようでありますが、大体過積みの中で特に私がどうしても問題だというふうに考えているのは、ダンプなどはいままで国会の中でも非常に議論になってきましたのでそれはさておいて、一般のトラックの過積みです。 この過積みで極端な例を一つ申し上げますが、私の居住地で白トラックがたくさんございます。これはまあ摘発を…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○渡辺(芳)委員 道交法の七十五条が改正をされて過積み問題についても一層強化をしていこう、そうは言っても、取り締まりに当たる人たちは別に増員をするわけじゃない。しかし、それぞれの地域における警察署は大体わかっておりますから、これはトラック業界にしても運輸省の自動車局長にしても十分な指導をやらなければいけませんが、やっておっても、それがなお後を絶たないというより多いというのは、確かに、いまあなたが言われましたように、荷主からの要求によって…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○渡辺(芳)委員 警察としても運賃問題は、いまのような制度の中でそれぞれの行政機関が分かれている状況ではなかなかむずかしいと私も思います。フランスや西ドイツのように、取らなければ政府機関がかわって取ってやる、こういうふうな機関もないわけでございますから大変でございますが、本来的な任務と言うのは恐縮ですが、過積みなどの問題については、事故誘発の大きな原因にもなっていますから、特にこれからも対策をやっていただきたいと思うのです。 それから過…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○渡辺(芳)委員 運賃のダンピングのことについてお伺いします。 一つには、これは過積みの原因にもなりましょうが、もともとが過当競争ということからダンピングが行われていると私も思っています。この運賃のダンピングで、いろいろと業界などでも正当な運賃を収受しよう、こういう運動も行政指導で非常にやられておりますね。私は、これはお互いに業者間で暗黙のうちに認めるというか、そういう状況があると思うのです。これはそういうことを公式な場で言えば、そんな…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○渡辺(芳)委員 なかなかむずかしい問題でありますが、運賃自体が認可運賃と言っても標準的な性格を持っておりますし、上下一〇%はいいですよ、あるいは常時大量の荷物を持つ荷主についてはさらに一五%下げてもいいという制度というかやり方になっていますから、これはたとえば帳面を監査してもなかなかむずかしい面があるんですね。 ですから、これはなかなかむずかしいと言っても、もう放置はできませんから、どうかひとつこの点はいつも指導をしてもらいたい。罰則…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○渡辺(芳)委員 それはなるべく早く、近いうちに業界とも話し合いがあると思いますが、やっていただきたいと思うのです。 恐縮ですが、あと五分しかございませんが、二つ自動車局長にお伺いいたします。 現行の免許制度でいろいろなことが言われています。白トラックがいつも問題になりますが、これはなかなか解消するということはできないと思うのです。できないというより困難だと思うのです。 そこで、たとえば五トン以上が大型ですが、この五トン以上の車は青ナン…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○渡辺(芳)委員 最後に、もう一つ対策をお伺いしますが、青ナンバーのナンバー貸しの問題でございます。いままでトラックのナンバー貸しといいますか青ナンバー貸しが多少問題にされてきましたが、最近白トラの取り締まりといいますか、これが取り締まりばかりじゃなくて、業界からの相互的な牽制もございまして、白トラに対する締めつけといいますか、これが非常に強くなってきました関係もございまして、青ナンバーをとってやるからとか、あるいは現実にいま業者の中で…
第84回 衆議院 運輸委員会 第10号
○渡辺(芳)委員 終わります。どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○渡辺(芳)委員 参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。時間の関係もございますので、簡単に御意見を伺いたいと存じます。 まず、浅田参考人にお伺いをいたしますが、これは静岡の山本知事さんも強く要望していることでございますが、お話のとおり地震予知の一元化がまず必要だ。短期予知は気象庁を中心にして行われていますが、長期の観測では国土地理院などが重要視されています。今度の法案によりますと、観測体制の一元化ということは、率直に言ってできてお…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○渡辺(芳)委員 このことについて、山本参考人から御意見がございましたら、お伺いします。