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厚生労働省年金局長参議院衆議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省年金局長
直近の発言日
1996/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 19 を表示
内閣内政審議室内閣審議官1996/05/07

136参議院 外務委員会 第9号

○説明員(渡辺芳樹君) この報告書におきましても、いわゆる北海道旧土人保護法あるいは旭川市旧土人保護地処分法と、こういう明治年間及び昭和初年の法律につきまして言及している部分がございまして、新しい施策の展開が確立するのに伴い、これらの法律についても廃止のための措置を講ずるよう御提言をいただいております。 今後のめどということでございますが、この報告書の詳細を関係省庁ともども十分研究、勉強させていただきまして、当面どういうところから手をつ…

内閣内政審議室内閣審議官1996/04/17

136衆議院 法務委員会 第7号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘の関係省庁の連絡会議の事務局を務めている立場で申し上げますが、この連絡会議は、主として信者等の社会復帰対策をめぐり、関係省庁の取り組みに関し共通認識を得つつ適時適切に対処するために随時開催してまいりました。今後とも、破産手続の進行などオウム真理教をめぐる事態の推移の中で、破産管財人や地元の地方公共団体と十分連携を図りながら、適切に対応できるよう連絡会議を随時開催する必要があると考えております…

内閣内政審議室内閣審議官1996/04/17

136衆議院 法務委員会 第7号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 大筋におきましては先ほどのお答えから大きく踏み出すというようなことは、私、本日申し上げられる状況にはございませんのですが、先ほども申しましたように、実際にこの破産手続がどのように進んでいくのか、本当に破産手続として所期の目的を達することができるのか、こういった点を含めて法務省と十分相談をしていきたいと思っております。 また、これまでも、山梨県を含めて関係地方公共団体から私どもが直接何度となくお話を承っ…

内閣内政審議室内閣審議官1996/03/15

136参議院 内閣委員会 第2号

○説明員(渡辺芳樹君) 事務当局から若干補足をさせていただきたいと思います。 委員御指摘のとおり、これまでこの有識者懇談会は十回の会合を重ねてまいりました。直近の会合は去る三月八日でございました。その間、約一年の検討の間でさまざまなヒアリングあるいは昨年秋には北海道の現地視察もさせていただくというようなことで取り進めさせていただいております。 御指摘のとおり、現在、報告書の取りまとめに向けて精力的に意見の調整を進めていただいておるところ…

内閣内政審議室内閣審議官1996/02/23

136衆議院 法務委員会 第2号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 オウム真理教信者の社会復帰対策ということにつきましては、昨年六月から、先生御指摘の関係省庁連絡会議を設けまして、各省庁の対応策に関連して政府全体で連携を保って対処していこうということで臨んでおります。また、教団に対する破産宣告の申し立てに伴い、財産保全処分などの動き、こういう昨年末の新たな事態の展開に伴いまして、さらに信者等の社会復帰対策への取り組みの体制を一層強化するために、国においては関係各省庁に…

内閣内政審議室内閣審議官1996/02/23

136衆議院 法務委員会 第2号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、オウム関係の施設を抱えておられる都道府県におきましても、ざまざまな検討がされているというふうに理解をしております。私どものみならず、当然関係各省庁が、先ほど申しましたような措置に基づき、地方自治体との意見交換なり情報収集に努めておるところでございますが、今後の想定される事態にどういう具体的な方途が有効、適切であるのかという点につきましては、これからの破産手続の進行等を十分踏…

内閣内政審議室内閣審議官1995/11/30

134参議院 外務委員会 第9号

○説明員(渡辺芳樹君) ただいまの御質問にお答え申し上げます。 御指摘のとおり、今後のウタリ対策のあり方全般にわたりまして幅広い検討をいただくためにこの春から官房長官のもとで有識者七名によるウタリ対策のあり方に関する有識者懇談会というものを開催してきております。現在までに六回の会合を重ね、さらにこの十月の末にはこの懇談会として北海道の現地三カ所の視察をとり行ったところでございます。 この懇談会は、この春以来約一年をかけて法制度のあり方を…

内閣内政審議室内閣審議官1995/11/21

134衆議院 外務委員会 第6号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の点でございますが、ことしの春から、官房長官のもとでウタリ対策のあり方に関する有識者懇談会というものを開催してきております。現在、七人の有識者の方に御論議をいただいておるところでございますが、これまで五回の会合を経て、また北海道の現地にも視察をつい最近行うなど、活発に御議論をいただいておるところでございます。本懇談会では、約一年をかけて、法制度のあり方を含めた今後のウタリ対策のあり方…

厚生省保険局保険課長1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○説明員(渡辺芳樹君) 高齢者介護対策本部事務局というものを厚生省の中に設置させていただいておりまして、そちらの事務局の次長をやっている立場で御答弁させていただきます。 今、先生御指摘のとおり、私どもの社会保障の大きな流れの中で昭和二十五年それから昭和三十七年の社会保障制度審議会の勧告というものが非常に大きな影響を与えております。また、御指摘のとおり生活保護法の時代、そして老人福祉法制定、そしてゴールドプランというような大きな節目を確か…

厚生省保険局保険課長1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○説明員(渡辺芳樹君) 先生御指摘の措置制度、これは老人福祉制度のみならず社会福祉制度、各諸制度の中に生きている現存の法律制度の仕組みでございます。それらがこれまでの戦後の社会福祉の歴史の中で実際に果たしてきた役割というものには非常に大きなものがあったというふうに承知しております。 他方、その制度に伴いやはりこれがすべからく行政庁の決定に係るという仕組みであるがために、あるいはさまざまな所得審査等の手続などもあり、いわゆる心理的な抵抗感…

厚生省保険局保険課長1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○説明員(渡辺芳樹君) 現行の措置制度を前提といたしましても、御指摘のとおりこれまでの歴史の中で、また各地域ごとにさまざまな工夫とでも申しますか、というものが積み重ねられて運用されているわけでございます。 そうした中で、今後措置制度という仕組みをどのように扱っていくかということにかかわる新しいシステムを創設していくということでございますれば、そういう新しいシステムの創設という前提を置いて考えた場合、御指摘のとおり各地域におけるさまざまな…

厚生省保険局保険課長1995/05/23

132参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(渡辺芳樹君) お答えさせていただきます。 ただいま御指摘の高齢者の介護問題でございますが、国民の老後生活の最大の安要因として各種調査でも掲げられておるわけでございます。その観点から、国民だれもが身近に必要なサービスをスムーズに利用できる、そのような新しい高齢者介護システムの構築ということが大変大きな課題になっていると認識しております。 昨年上一月には、大蔵大臣、厚生大臣、自治大臣、三大臣の改めての合意を得まして、新しいゴールド…

厚生省保険局保険課長1995/04/27

132衆議院 労働委員会 第10号

○渡辺(芳)説明員 お答え申し上げます。 保険局の保険課長でございますが、高齢者介護対策本部の事務局の次長をしている立場で簡単に御報告させていただきたいと思います。 先生御指摘のとおり、これまでさまざまな形で高齢者のための福祉制度というものを戦後発展させていただいてまいりました。ただ、この高齢者の福祉あるいは介護サービス、特に、御指摘のこういうところにつきましては、単に従来の概念で言う福祉というものでだけとらえるのではどうしても高齢者御…

厚生省保険局保険課長1995/04/27

132衆議院 労働委員会 第10号

○渡辺(芳)説明員 お答え申し上げます。 育児休業に関しましては、法律をもって育児休業給付を雇用保険の方から支給されるという制度、それと相まちまして、本年四月から年金保険における社会保険料、それから健康保険における社会保険料、これの支払いを免除するという制度がスタートしたばかりでございます。 そもそも介護休業に対してどのような所得保障を考えるべきかという点は、例えばそういう雇用保険の立場からの議論の整理もあると思いますが、年金保険等にお…

厚生省保険局保険課長1995/04/27

132衆議院 労働委員会 第10号

○渡辺(芳)説明員 ただいま先生御指摘になりましたこの「新たな高齢者介護システムの構築を目指して」という、私ども対策本部の方で設置させていただきました有識者の方々十名を中心とした研究会の報告書でございますが、現在、私ども、その新しい高齢者介護システムの創設という大きな課題に向けて、省内における検討とあわせ、また関係審議会においてさまざまな角度から審議を進めていただいております。 そうした中では、この先生が引用なされました高齢者介護・自立…

厚生省保険局保険課長1995/02/27

132参議院 災害対策特別委員会 第6号

○説明員(渡辺芳樹君) 先生、今御指摘のお話のうち、特に医療面につきましては、私ども医療保険という形で平時の場合全国をカバーさせていただいておりますが、こうした医療保険面での対応につきまして、先生御承知のとおり、一月の震災勃発以来、被保険者証の提示なしでの受診取り扱い等さまざまな対策を講じてきております。その一環といたしまして、運用上、一部負担金あるいは入院時の食費の自己負担の分につきまして、その支払いを二月末まで猶予するという運用を続…

厚生省保険局保険課長1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○説明員(渡辺芳樹君) 先生御指摘の点につきましてお答えを申し上げます。 健康保険における被扶養者というのは、被保険者によって主として生計を維持されているということを法律上の要件として各保険者が認定するというのが基本ルールでございますが、この被扶養者の認定基準というのは実際の収入に着目して判断をしていただくことにしております。その際、現在は一般の被扶養者の方の場合には真二十万円未満、六十五歳以上の方などについては百八十万円未満、こういう…

厚生省保険局保険課長1994/11/01

131参議院 文教委員会 第3号

○説明員(渡辺芳樹君) 若干お時間あるようでございますから、失礼いたします。 この被扶養者のあり方、認定基準の問題につきましては、私ども国会の質疑の中での与野党のいろいろな御要請もございまして、平成四年度に特にパート労働者を中心としての検討会を省内に設けさせていただいて勉強させていただいたことがございます。そのときも関係諸団体の代表など、学識経験者を含めて御審議いただいたわけでございますが、結論から申し上げますと、特定の方向を得ることが…

厚生省保険局保険課長1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○渡辺説明員 お答え申し上げます。 まず、国民医療費あるいは国民の医療費に対する負担の問題の御指摘でございますが、私ども厚生省といたしましては、確かに毎年国民、赤ちゃんからお年寄りまで一人一万円以上の御負担がふえていくというような状況の中ではございますけれども、国民が真に必要とするサービス、安心して受けられる医療、こういったものを念じながら、良質かつ適切な医療の供給、こういうものを確保していくというのは使命だと考えておりますので、御指摘…