渡辺芳樹
会議録に記録された「渡辺芳樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 社会福祉法第二条に規定する社会福祉事業、こういうものにつきましては、消費税法第六条の規定により既に、委員おっしゃられたとおり、非課税となされておるわけですが、認可外保育所につきましては、社会福祉事業に該当しないという法令上の位置づけでございますので、従来より課税対象というグループに入っておるわけでございます。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 私どもで把握しております認可外保育施設でございますけれども、事業所内保育所を除きまして、約六千百ぐらいというふうに承知しております。ただ、その具体的な利用人員の規模につきまして委員今御指摘がございましたけれども、それぞれの売上高等につきましては、これは認可外保育所でございますものですから、大変恐縮ながら、私ども、十分に情報を承知する立場にございません。 そして、今般のこの免税点引き下げの問題でござ…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の育児・介護休業法の関係の規定は、御案内のとおり、昨年、平成十三年十一月に改正法が成立いたしまして、本年四月から実施されている、こういう関係でございます。 平成十三年度中に私どもの各県の労働局雇用均等室が受けた相談件数は、改正法成立当初ということもございまして、事業主等からの御相談も含めまして、育児に関するものは平成十三年度中ということで二千三百五十件、介護に関するものが一千六百七十七件、こ…
第155回 衆議院 総務委員会 第7号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 議員が今お示しされました兵道氏の件ということでございますが、率直に申し上げまして、現時点、ここで、その具体的な事案の詳細について踏まえた上で確たることを申し上げるということは、ちょっと差し控えさせていただきたい。事実関係でございますので、必要に応じ労働局にさらに詳しく聞いてみなければいけない面があると思います。 ただ、私ども労働局の雇用均等室におきましては、労働者の方から育児・介護休業法に関する御…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 幼保一元化についての考えを申し上げたいと思います。 これまでのことを若干申し上げることになりますが、保育所と幼稚園というものが基本的なところで機能や役割を異にするものであるという認識に立ちまして、他方、多様なニーズがございますので、保育所と幼稚園はそれぞれのニーズに対応できるよう各制度の中で整備充実を図ってきたわけでございますが、御承知のように、平成十一年の関係閣僚会議で定められました基本方針とい…
第155回 衆議院 内閣委員会 第7号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 財政的な枠組みの問題も大変重要で難しい点を含んでいるという点は御指摘のとおりだと思いますけれども、やはり、それぞれの学校教育法上の趣旨、目的、児童福祉法上の趣旨、目的というものをしっかり踏まえた対応が基本的には必要だと思っております。決して、単なる予算の問題としての考え方ということを申し述べているつもりではございません。 ただ、そうではございますけれども、やはり福祉という観点から、国、地方公共団体…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○渡辺政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、十代の人工妊娠中絶でありますとか性感染症の罹患率の増加などさまざまな問題に対応するために、性に関する健全な意識の涵養を図るということが大きな課題となっておるわけでございます。 御指摘の件でございますが、財団法人母子衛生研究会が作成した「思春期のためのラブ&ボディBOOK」というものでございますが、これにつきましては、ピルについての副作用が記述されていないなどの問題があるということ…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○渡辺政府参考人 今御指摘いただきましたように、当該財団法人からは、こうした七月十八日付の文書で、都道府県・政令市母子保健主管担当、教育委員会・学校保健主管担当殿ということで、この冊子につきまして、希望に応じ、追加資料を配付することとしているということで、見本を送付させていただいたわけでございます。あとは先生今お読みいただいたような記述もあるわけでございますが、私ども、こうしたことは、国会での先生の御指摘あるいは質問主意書での御指摘等々…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○渡辺政府参考人 冊子の内容におきます問題点等につきましては、十分私ども当該財団の方に状況をお伝えし、意図を理解していただいているものというふうに考えております。 この冊子そのものは、この財団法人がその責任において作成をしたものでございますし、私ども、省としてこれをみずから回収するというわけにもまいらない性質のものであるというふうに考えております。 また、その活用におきましては、これまでのさまざまな議論をもちろん踏まえていただくという経…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○渡辺政府参考人 私どもの所管法人であることは御指摘のとおりでございます。私どもの関係で、例えば在外の在留邦人に対する母子保健の知識の普及等に関しまして一定の補助も出ておるというのは先生御承知のとおりでございますが、本件の冊子の作成につきましては、私ども、誤解のないように御理解賜りたいのですけれども、補助事業として実施しているものではございません。 もとより先生の御主張のベースでございますこうした十代の性の問題に関して、私ども性育という…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○渡辺政府参考人 役所として直接回収する考えはございません。
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○渡辺政府参考人 繰り返しになって恐縮でございますが、これまでの経緯を踏まえて、財団としても、当該事業をもうしないという判断をしているということは十分事情を理解していただいているものと考えておりますし、これまでも配付先から、まだ十分とは言えないという御評価かとは思いますけれども、回収もさせていただいている部分もございます。決してこの財団が回収しないという態度でいるのを私どもが放置しているということではないということについて、御理解賜りた…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○渡辺政府参考人 本日の先生の御指摘、それから委員会でのやりとりを含めまして、しっかりと財団法人にもさらなる御理解を深めていただくように指導してまいりたいと思います。
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○渡辺政府参考人 財団として既に回収をしている実績もございます。不十分だという御指摘でございます。こうした回収の問題につきましても、繰り返し厳しく御指摘をきょういただいております。そういうことをすべて含めて、状況を理解していただき、正しい、適切な判断を財団としてしていただきますように私どもとして努力をさせていただきたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渡辺説明員 厚生省の方から最初にお答え申し上げたいと思います。 ただいま御指摘の教護院における学校教育の実施の問題でございますが、先生御指摘のとおり、従来、教護院に入所中の児童は、不良行為をなし、またはなすおそれのある児童といたしまして、児童相談所での相談を経て入所措置されるケースのほか、黒磯の事件などに見られますように、家庭裁判所の審判を経て入所措置される者がおります。 保護者が就学させる義務というのが学校教育法に基づいてあるわけで…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渡辺説明員 お答え申し上げます。 教護院における学校教育の実施とその職員の関係でございますが、最後にお尋ねの、社会保険事務で地方事務官制度が現在まだ維持されておりますが、そうしたような仕組みと本件とは全くかかわりがございません。 それから、先ほど先生御指摘の中で、現行教護院における中枢職員であります教護の身分資格についてもございましたが、まず資格の面で申しますと、例えば小学校、中学校、高校の教諭の免状を持った上でなおかつ一年間以上の教…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渡辺説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、教護院改め児童自立支援施設ということで、児童の自立のためにさまざまな指導を行う、そういう場所で学校教育が教育委員会の責任のもとに実施される、こういう状態をこれから広げていかなければならないという認識を持って対処するわけでございます。 その際に、当該施設の側の人間が、やはり単に施設のみに目を向けるのではなく、地元の小学校、中学校、教育委員会、そのほかにもさまざま、警察あるいは…
第140回 参議院 内閣委員会 第6号
○説明員(渡辺芳樹君) お答えいたします。 有識者懇談会の報告書におきまして、アイヌの人々が、中世末期以降の歴史の中で見ると、学問的に見ましても、当時のいわゆる和人との関係において北海道に先住していた旨、記述されているところでございます。 ただいま御指摘の点を含めまして、政府といたしましては、かねてよりこの有識者懇談会報告書の内容を尊重する旨、述べさせていただいてきたところでございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第6号
○説明員(渡辺芳樹君) お答えいたします。 御指摘のとおり、この法律に基づく基本方針を定めます上では、地元北海道の意見を聞くということが大変大切であると認識しております。 したがいまして、基本方針を定めます場合には、関係省庁と協議をするとともに、地元北海道の意見を聞きながら十分検討の上、成案を得ていきたい、このように考えております。
第136回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(渡辺芳樹君) ただいまの御質問にお答え申し上げます。 アイヌの方々に係る法制度のあり方を含めて新たな施策に関しまして、昨年三月より内閣官房長官のもとにウタリ対策のあり方に関する有識者懇談会というものを開催し、御論議をいただいてきたところでございます。去る四月一日に内閣官房長官あてにこの懇談会から報告書を提出いただいたところでございます。 御承知のとおり、この報告書では、アイヌの方々の先住性とか民族性とか、これまでの行政では必ず…