渡辺芳樹
会議録に記録された「渡辺芳樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2003/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- こども・子育て12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会91 件・91%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 多胎妊娠の増加という状況に対応いたしまして、日本産婦人科学会では、既に平成八年二月に「「多胎妊娠」に関する見解」というものを発表されておられます。不妊治療による多胎妊娠については、その防止を図ることでこの問題を根本から解決することを志向すべきである、体外受精において子宮に移植する受精卵の数を三個以内とする、あるいは排卵誘発に際しての排卵誘発剤の使用量を可能な限り減量する、こういったことを学会として…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 重ねて、生殖補助医療部会の報告をベースに物を申し上げさせていただきます。 当該部会報告におきましては、非配偶者間の生殖補助医療を行う際には、夫婦が当該医療の実施に同意する前にまず医師が十分な説明を行わなければいけない、その上で、実施医療施設は当該生殖補助医療の実施のたびごとに夫婦それぞれの書面による同意を得なければならない、こういうルールづけが提言されておるところでございます。
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 報告書の後の今後の手順につきまして、私どもは、まず、報告書に関しまして、十分関係方面、立法府の先生方も含めて、御理解あるいは御議論を賜れるプロセスが必要なのではないかというふうに考えております。 今御指摘の点も含めまして、多々論点があるわけでございます。そういうことを短時日に整理するということが大変難しい論点がたくさんございますので、丁寧にこれから関係方面の議論に耳を傾けながら、立法化の道、どうい…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 代理懐胎には、代理母と借り腹との二種類が存在すると言われております。 代理母、英語ではサロゲートマザーと言うようでございますが、それは、妻が卵巣と子宮を摘出しちゃっているということなどによりまして、妻の卵子が使用できず、かつ妻が妊娠できない、こういうような場合に、夫の精子を妻以外の第三者の子宮に医学的な方法で注入して、妻のかわりに妊娠、出産してもらうという代理母というもの。 それから、借り腹、これ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○渡辺政府参考人 この生殖補助医療部会が報告書をまとめ、意見集約をするに当たりまして、幾つかの基本的考え方という原則を明らかにされておられます。 第一に「生まれてくる子の福祉を優先する。」第二に「人を専ら生殖の手段として扱ってはならない。」第三に「安全性に十分配慮する。」第四に「優生思想を排除する。」第五に「商業主義を排除する。」最後に「人間の尊厳を守る。」こういう六つの基本的な考え方ということで、まず整理、統一を図られております。その…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 確かに、御指摘のとおり、この報告書におきましては、営利での精子、卵子、胚の授受のあっせんとか、代理懐胎のための施術のあっせんとか、こういうような行為及びあっせん、両方罰則を伴う法律によって規制するという御提言でございます。ただ、同じ報告書におきまして、こうした国民に対して法律に基づく規制を行うということは慎重な検討を要するものであり、その中でも特に罰則を伴う法律によって規制することは、特に慎重にな…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○渡辺政府参考人 お答えいたします。 御質問の点につきましても、今後の立法過程の中で慎重に検討していくべきものと思いますが、一般的に精子、卵子、胚のあっせんにつきましては、そうしたものの提供を受けたいという者、それから提供をしたいという者を募り、それらの者の仲介を行い、実施医療機関の紹介をする、こういうことなどが考えられるのではないかと思います。 また、代理懐胎の施術のあっせんということにつきましても、同様に、代理懐胎による子を持ちたい…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 現行法に基づきまして、育児休業の対象となりますのは、育児・介護休業法第二条で規定されておりますが、日々雇用される者及び期間を定めて雇用される者を除く労働者とされております。また、同法六条によりまして、雇用された期間が一年に満たない労働者や配偶者が常態として子を養育することができるものとされた労働者は、事業所の労使協定により対象から除外することもできることとされております。 そうした除外の前提を置い…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 妊娠、出産に関する女性労働者と事業主との間の紛争につきましては、男女雇用機会均等法に基づきまして、都道府県労働局長による助言、指導、勧告または機会均等調停会議による調停によって、紛争解決のための援助を行っている次第でございます。 そういう中で、平成十四年度における妊娠、出産絡みの紛争に関して、援助のお申し立てがあった件数は七十七件でございました。内容は、解雇や退職強要に関することでございます。 こ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 育児休業制度等の見直しに関連してでございますが、政府といたしましては、先般、三月十四日に少子化対策推進関係閣僚会議で取りまとめた次世代育成支援に関する当面の取組方針というものがございますが、その中の「今後の推進方策」というくだりにおいて、平成十六年度においては、より利用しやすい仕組みとするための育児休業制度等の見直し等について、幅広く検討を行った上で所要の法案を提出する、こういうような整理をさせて…
第156回 参議院 総務委員会 第17号
○政府参考人(渡辺芳樹君) お答え申し上げます。 一般の保育所の保育料の徴収につきましては、先生御承知のとおり、運営に当たる主体が公民であるを問わず、児童福祉法上、市町村長がその責任で保育料の徴収を行うということとなっておりますので、仮に指定管理制度を利用される場合でありましても、保育料の収受が当該指定管理者の収入という形で行われるということは全くございません。 また、サービスの質についても、御承知のように最低基準ということで法的に義務…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○政府参考人(渡辺芳樹君) ただいま放課後児童クラブの事業のお話と、それから各自治体が自主的に行っている学童全体の事業、この違いとか、それから私どもの事業の取組についてお話をということでございましたので、お答え申し上げます。 全学児童の事業につきましては、それぞれの自治体の自主的な御判断でなさっておられることだというふうに理解をしております。それから、放課後児童クラブにつきましては、御承知のようにおおむね十歳未満の児童を対象とするわけで…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 今お尋ねのございました川崎市のケースでございますが、わくわくプラザ事業という独自の事業を展開されておられます。そのうち、放課後児童健全育成事業、紛らわしくて恐縮ですが、放課後児童クラブに該当する拠点施設に対して、現在までのところ八か所について助成を行っております。 その際、放課後児童クラブの事業として施設整備をするわけでございますので、放課後児童クラブの専用室が設けられている、あるいは放課後児童クラブの実施上…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○政府参考人(渡辺芳樹君) これも先生御承知のとおり、児童福祉法に条項が設けられております放課後児童健全育成事業でございますが、いわゆる社会福祉法に基づく社会福祉事業としての位置付け、これは第二種社会福祉事業という位置付けになっております。 そういたしますと、今御指摘のような、国として自治事務の中で行われている第二種社会福祉事業に対し、しかも都道府県と同格の政令市が行っておられる、直接行っておられる事業に対し、特段の指導監督というような…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 先ほど御説明の中に混ぜて申し上げました実施基準上は、例えば、市町村等は児童の安全管理、生活指導、遊びの指導等について放課後児童指導員の計画的な研修を実施するものとする、こういうようなことも技術的助言ということではございますが書かせていただいており、その安全面を含めた適切な現場の処遇というものをお願いしておるところでございます。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 重ねてになりますが、先ほど先生からも御指摘のございました平成十三年の局長通知、それから担当課長通知の中におきまして、実施基準として、安全の確保ということは留意していただくようにしっかり書き込ませていただいております。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○政府参考人(渡辺芳樹君) これも先生御承知の点、重ねてということになるかも分かりませんが、先ほども引用させていただきました平成十三年七月の閣議決定におきまして、現在推進しております待機児童ゼロ作戦がうたわれたわけでございます。その閣議決定におきましては「保育所、保育ママ、自治体におけるさまざまな単独施策、幼稚園における預かり保育等を活用し、」ということと明記されております。 そういう整理をされておられることを踏まえて、十四年早々に新た…
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○政府参考人(渡辺芳樹君) 少々意見が違ってしまうかもしれませんが、御容赦ください。 保育サービスの提供に関しまして、これまで公立保育所が一定の役割を果たしてきたこと、これはもう当然でございます。 ただ、一方において、よく御指摘を受けますのは、これも先生御承知のとおり、多様な保育需要に対応するための延長保育、休日保育等の特別保育への対応が、公立と私立を比べますと公立保育所が大変数字が芳しくないと。あるいは、保育サービスに要するコストを比…
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(渡辺芳樹君) お答え申し上げます。 今御指摘の新生児聴覚検査事業につきましては、聴覚障害を早期に発見して、できるだけ早い段階で適切な措置を講じるということが目的でございます。 御承知のように、出産後、入院中の新生児に対して聴覚検査を行うということでございますが、私ども、事業としてやっておりますのは、平成十三年以来、試行的な実施ということで、神奈川県を皮切りに八都道県で実施をしておるところです。十三年からやっておりますので、…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、女性の健康に関連したもろもろの研究というのは比較的最近進んできつつある、こういう状況かと思います。ただ、私ども、今手元の資料で見てみましても、平成八年以来いろいろ研究を重ねてきております。例えば、更年期女性の健康支援に関する研究、あるいは子宮内膜症の予防、診断、治療に関する研究などに取り組んでまいりました。また今年度も、女性を対象とした健康と疾病に関する疫学的な調査、あるいは女性…