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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/02/24

第80回 衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 私も救急医療は非常に重要であることは、よくわかっております。したがいまして、先ほどもお話をいたしましたが、五十二年度予算においては画期的な予算づけをやって、それで充実をしようというための施策を申し上げたわけでございます。それらはすべて、そこに書いてあるようなことを着実に実現しようとするための予算措置であるというように御理解いただきたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1977/02/24

第80回 衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 四項目一つ一つについては、私は明快な答えができないかもしれませんけれども、確かに救急医療というのは不採算性である、これも間違いありません。したがって、これらについてはやはり助成をいたしまして、それで在宅当番制をやらせたり、あるいは病院群の輪番制をしたりというようなこともやりましょう、また医療費の単価の問題についても、深夜等の救急患者については健康保険の上でも五〇%とか、あるいは倍とかと、それぞれの項目によって違いますが、…

自由民主党厚生大臣1977/02/24

第80回 衆議院 決算委員会 第3号

○渡辺国務大臣 社会診療報酬特別措置の経過について簡単に、私の知っている範囲のことを御説明申し上げます。 昭和二十九年の十二月に特別措置法の一部改正がございまして、そのとき、社会保険診療報酬に対する昭和二十九年分の所得税から所得率を二八%とする、こういうことに決まったようでございます。このときは、何か報酬の引き上げというような問題について納得がいかぬというようなこと等も裏にあって、それで、そのかわり所得税の方は二八%だよというようなこと…

自由民主党厚生大臣1977/02/23

第80回 衆議院 予算委員会 第12号

○渡辺国務大臣 御指摘のように、本当に気の毒な方も私はあろうかと存じます。過去において二回救済措置をとったことがございます。それぞれ二百万を超える救済をしたことがあります。しかし原則論は、この前も申し上げましたように、やっぱり保険料を納入している人がばかを見てはいかぬという原則論もありますし、これからも毎月きちんと払うのが保険ですよという原則論もあるわけです。しかし、いま言ったような方も私はあろうかと存じますので、そういうようなものを考…

自由民主党厚生大臣1977/02/23

第80回 衆議院 予算委員会 第12号

○渡辺国務大臣 年金の問題については、一遍全体の問題として考え直そうじゃないか。年金の基本構想懇談会もございまして、目下詰めておりますから、それらと一緒に、そう何年も先というのではなくてなるべく早い時期に、そういう構想がまとまったときに合わせてやったらいかがなものであるか。別に何月何日までということは目下のところ考えておりませんが、できるだけ早い時期に、というように思っております。

自由民主党厚生大臣1977/02/23

第80回 衆議院 予算委員会 第12号

○渡辺国務大臣 前にも納付の特例については、昭和四十五年から四十七年で二百十九万ばかりやったことがあります。それから四十九年から五十年にかけて二百八十二万ばかりやったことがございますから、その年限等もおのずからそう先のことでなくてできるだけ早い時期に、御趣旨に沿ってそういうものは救うように検討してまいりたい、かように思っております。

自由民主党厚生大臣1977/02/23

第80回 衆議院 予算委員会 第12号

○渡辺国務大臣 いまの段階で私が次期通常国会という確約はいたしかねますが、できるだけ早い時期に努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1977/02/22

第80回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○渡辺国務大臣 昨年末、福田新内閣の発足に際し、厚生大臣に就任をいたしました渡辺美智雄でございます。 社会労働委員会の御審議に先立ち、就任のごあいさつを兼ねて、厚生行政について所信の一端を申し述べたいと存じます。 現在、わが国の経済は、エネルギー、食糧等の資源や環境上の制約を踏まえつつ、高度成長から安定成長へと移行しつつあります。このような状況下では、従来のような税の大幅な増収は期待できず、国はもちろん、地方自治体の財政もきわめて厳しい…

自由民主党厚生大臣1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、自営業者の保険は国民健康保険に入っておるわけでございます。国民健康保険でございます。

自由民主党厚生大臣1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 政府委員から説明させます。

自由民主党厚生大臣1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御指摘のように、保険にはいろいろ格差がございます。制度発足の歴史も違いますし、いろいろなまた問題点もございます。したがいまして、われわれとしてはそういうものも含めて全般的な検討を一遍してみたいと、かように考えておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1977/02/21

第80回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 わが国の社会保障は、御承知のとおり、欧州先進国よりもその歴史がまず浅いということであります。二十年間ぐらいの間に欧州並みに持っていこうと言ってやってきたわけでございますから、必ずしも欧州水準になったということは申し上げにくいと存じますが、しかしながら、現在、医療保険などは大体医療制度ではもう先進国並みだと言っていいと思います。 それから、もう一つの大きな柱である年金の問題につきましても、…

自由民主党厚生大臣1977/02/21

第80回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 福祉問題につきましては、福田内閣としては特に力を入れておると、結論から言うとそういうことであります。と申しますのは、御承知のとおり非常に財政の逼迫をした、八兆円も借金しなければならぬと、こういうような情勢でございますが、何とか福祉予算だけはこれは伸ばしていきたいと、こういうことで、景気の回復と福祉の向上、こういうものがことしの大きな柱になっておる、それが予算の上ではっきり実はあらわれておるわけであります。 一…

自由民主党厚生大臣1977/02/21

第80回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のように、年金はいろいろ横並びになっておるわけでございます。したがいまして、去年財政の再計算等を行いまして、それぞれ水準の引き上げをいたしました。しかしながら、ことしは、そういうことでございますから、五十二年度の予算については平均九・四%の物価の上昇分をアップするにとどめるということにしたわけでございますけれども、この福祉年金についてはできるだけ上げたいと、予算の許す限りこれを上げたいと、こういうような…

自由民主党厚生大臣1977/02/21

第80回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 老齢福祉年金は、これも御承知のことと存じますが、生活保護などとは違うわけです。生活保護の場合は、ともかく財産もない、収入もない、こういうようないろいろなむずかしい条件があって生活保護の基準が決まっております。老齢福祉年金の方は、所得制限はございますが、家族と一緒におっても、だんなさんが会社の重役で八百万円収入があっても、それは福祉年金は差し上げると、こういうような制度になっておるわけですから。本人の場合は、百…

自由民主党厚生大臣1977/02/21

第80回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほど申し上げましたように、年金は、いろんな年金とみんなこうかかわり合いがあるわけです。したがって、この年金の問題については、一方老齢化はどんどん進むというような状態があります。他方いろんなむずかしい財政上の問題で、いままでのような高度経済成長というようなことがどんどん続くというふうに考えられない、低成長時代に入ったという問題も一方ございます。ところが他方、いまのように非常に困った人だってあるではないかと、財…

自由民主党厚生大臣1977/02/18

第80回 衆議院 予算委員会 第10号

○渡辺国務大臣 確かに、この医療制度の問題、年金問題、これは非常に重大な時期に来ておる。御指摘のとおりでございます。したがいまして、去年から厚生省では、年金については年金制度の基本構想懇談会、これをこしらえて専門家の意見をいま聞いておるところでございますが、何とかひとつことしじゅうにでもこれは大きな洗い直しをしなければならぬ。それらについてはまた専門家の小林さんの意見も十分にお聞きをして考えてまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1977/02/18

第80回 衆議院 予算委員会 第10号

○渡辺国務大臣 小林さんの非常に勇気ある、まことに敬服した発言でありまして、役人云々の項を除いては大体私の選挙公報に書いてあるような話であります。民間保険の問題もやはりそれと裏表の問題でございまして、本当に小林さんがおっしゃるように介護を要する、また入院は一人一部屋でなければ困るという病気もあるわけですが、そういうようなときに保険で全部見れない、そのために民間保険がそいつを補っておるというのも事実でございます。だれしも、健康保険制度、医…

自由民主党厚生大臣1977/02/18

第80回 衆議院 予算委員会 第10号

○渡辺国務大臣 お答えをいたします。 年金問題も各様各般にわたっておりますし、いろいろ内容が違います。いま総理からお答えになりましたように、時代もうんと変わっておる、財政事情も異なっておる。そういうようなときに当たりまして、やはりこれは見直しをしなければならないというような点から、田中前厚生大臣のときに年金に関する基本構想の懇談会というものをこしらえまして、そこで専門家が集まっていま検討をいたしております。一年ぐらい検討すれば大体大まか…

自由民主党厚生大臣1977/02/18

第80回 衆議院 予算委員会 第10号

○渡辺国務大臣 専門家が集まって目下検討をしておるところでございますので、私が一方的にこういう考えですと言ってしまうのなら、専門家の意見を聞くことはないわけです。確かに年金問題でいろいろな問題が出ていることは、あなたの御指摘のとおりでございます。したがって、それについては、行き詰まってしまうようなことがあっては困るわけです。まあ開始時期も違うし、あるいは額も違うし、条件などもみんないろいろまちまち、たくさんに分かれておって、違います。し…