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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/02/12

第80回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 これは負担の問題と裏表だと私は思います。たとえば、国民所得に対する費用負担の国際比較をいたしますと、日本はつい最近のもので二三・四%。ところがドイツが四八・五%、フランスが四八・一、イギリスが四二・九、アメリカが三七・二、こういうようなことで、要するに租税及び保険料等の合計額の国民所得に対する割合というものが、日本の場合は半分か六割くらいになっておるわけですね。したがって、そういうふうなことでありますから、負担をうんとふ…

自由民主党厚生大臣1977/02/12

第80回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 ですから、要するに日本の場合は租税負担というものが少ないわけですよ。(「それは関係ない」と呼ぶ者あり)いやいや、それは関係あるんです。財源の問題と関係あるわけです。ですから、非常に少ない。しかしあなたのおっしゃるように、国が出さなければ今度は保険料をどんどんふやしていかなければやっていけなくなるではないかというようなお話があるわけですね。そうでなかったら国が出せ。国が出すか個人が出すかという話ですから、出すことはだれかが…

自由民主党厚生大臣1977/02/12

第80回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 国の方が出すからには、やはりこれは税金か何かの形で取らなければ国は出せないのですから、赤字公債を発行して出すわけにはいかないんだし、ということになれば、負担の問題とも絡んでいる問題であって、保険料という形で出すか税金という形で出すか。保険料がうんとふえてきて大変だということになって、ともかく積立方式でもメリットがないではないか、賦課方式がいいじゃないかというりっぱな御議論のあることも承知をいたしております。したがって、こ…

自由民主党厚生大臣1977/02/12

第80回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 なぜ国庫補助をふやさないか、(「なぜ積み立てしないかということ、それを聞いているのだよ」と呼ぶ者あり)それらの問題につきましては、この保険の問題も医療の問題も、いろいろな問題が出てきているのです、実際問題として。したがって、先ほど申し上げましたように、各党でもいろいろな構想等も発表されております。そういうものも踏まえて、田中大臣のときに年金の基本構想懇談会というものをこしらえて、そこで専門家にいまいろいろ検討さしておりま…

自由民主党厚生大臣1977/02/12

第80回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 国の負担の問題は、財政の問題とも密接に絡んでいるわけですよ、実際問題として。たとえば、老人福祉年金でも、それは千円積み増しすれば六百億円かかるわけです。だから、財政の問題を離れて社会保障が全然一人歩きしてしまうなんということはあり得ない。そうなりますと、先ほど言ったように、国民所得に対する租税負担の割合という問題は、日本は外国の半分ぐらいしかない。ですから、それは国がうんと持つということになれば、どういうような形でその財…

自由民主党厚生大臣1977/02/12

第80回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 先ほど局長が申し上げましたように、強制加入だけれども入らないでおった、しかし後になって、どうもほかの人はみんな入っちゃうので私も入りたい、それを無制限に認めるとこの制度そのものが崩壊しちゃうわけですよ、実際問題として。そうでしょう。それはみんなが払わないで、払わないでおいても後になってまとめて払えばいいということになれば、年々掛けるというのが原則なんですから、原則的にはこれはもう失格してもやむを得ない。しかし、現実の問題…

自由民主党厚生大臣1977/02/12

第80回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 ですから、それをちょいちょいやるということを私が申し上げると——原則としてそれはなかなかできないわけですよ。ですから、前にはやったことがあります、ありますから、どのくらいの数があるのかよく調べてみて、それは検討したいと思っております。

自由民主党厚生大臣1977/02/12

第80回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 よく検討いたします。(「総括中にということなんですよ、どうですか」と呼ぶ者あり)ですから、総括中に検討してお答えをいたします。

自由民主党厚生大臣1977/02/12

第80回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 老人の医療問題につきましては、いろいろな議論が行われましたが、終局的にはこれは現状どおりとするということで、今回の予算は決定をしたのでございます。

自由民主党厚生大臣1977/02/12

第80回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 退職者医療の問題も、非常に実は制度の根幹に触れる問題でございます。御承知のとおり、保険組合等で退職をなさった方が職がなくなってから国民健康保険に入るとそのために国民健康保険は大変な赤字になるといって、これは保険を一本化すべきだという議論が一方にございます。ところが他方においては、そう言っても歴史がそれぞれあるものをすぐに一本化と言ってもなかなかできないではないか、したがって、ともかく会社でも五十五まで勤めさせて、丈夫なと…

自由民主党厚生大臣1977/02/12

第80回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 救急医療の問題は非常に大きな問題だと存じます。まして週休二日制というようなものを迎えてまいりますと、やはり医者がいないというのは大変なことですから、これはやはり整備をしなければならぬ。最近の統計だと一年間に百四十万件が救急車で運び込まれるという例があるそうです。しかも、そのうちの半分が実は内科。いままで救急医療というと、大体交通事故とかそういうふうにしか思っておりませんが、内科が問題であって、したがって、まして週休二日制…

自由民主党厚生大臣1977/02/05

第80回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えを申し上げます。 先ほどの御質問の中に、社会保障費が非常に圧縮されているんじゃないかというようなことがありましたが、これはよく御理解をいただきたいのでございますが、福田内閣としては、景気の浮揚ということと同時に、恵まれない人々を救うということで、非常に社会福祉を大きな柱に取り上げております。したがいまして、圧縮されておることはございません。一番ふえておるわけであります。それはなぜそういうことが言われたか…

自由民主党厚生大臣1977/02/05

第80回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えを申し上げます。 社会保障は経済の変動によって後退してはいかぬということでございますが、これは、先ほど申し上げましたように、社会保障は重要な新内閣の目玉でございますから、後退はいたしておりません。 それから年金制度につきましては、給付内容等についてかなりみんな格差がある、だから年金ナショナルミニマムを確立をして、そして格差の是正等を図っていけ、こういうふうなお話でございますが、あるべき姿といたしましては…

自由民主党厚生大臣1977/02/04

第80回 衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 先ほどの御質問は、好不況によって社会保障費が伸び縮みをするというような場当たりはいけない、こういう御指摘でございますが、予算編成前は大変実は心配をされたのです。今度の予算で、大変金もないし、八兆円も借金しなければならぬ、そういうときですから、予算の二〇%も占めておる厚生予算がかなり圧迫されるんじゃないか。社会保障の予算の大部分は厚生省が預かっております。したがって、かなり圧迫されるんじゃ…

自由民主党1976/11/04

第78回 衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺委員長 これより会議を開きます。 恩給に関する件について調査を進めます。 この際、恩給に関する小委員長から報告をいたしたい旨の申し出がありますので、これを許します。加藤陽三君。

自由民主党1976/11/04

第78回 衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺委員長 ただいまの小委員長の報告中、恩給改善に関する件について決議されたいとの要望があります。これを当委員会の決議とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1976/11/04

第78回 衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 この際、西村総理府総務長官から発言を求められておりますので、これを許します。

自由民主党1976/11/04

第78回 衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺委員長 ただいまの決議を関係方面へ参考送付する等の取り扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1976/11/04

第78回 衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————

自由民主党1976/11/04

第78回 衆議院 内閣委員会 第6号

○渡辺委員長 これより請願の審査に入ります。 今国会中、当委員会に付託されました請願は、本日の請願日程に記載されておりますとおり七十九件であります。 請願日程全部を議題といたします。 各請願の内容につきましては、配付されております文書表で御承知のことでありますし、また、先ほどの理事会におきましても慎重に御検討願いましたので、この際、各請願について、紹介議員の説明並びに政府の所見聴取等は省略し、直ちにその採否の決定に入りたいと存じますが、…