渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1977/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡辺国務大臣 年金の問題は、莫大な金のかかる話なんです。したがいまして、厚生省としてこういうふうにやるのだということをいま断定的には言えない。そのために、公明党で出しておる案なども貴重な参考として、やはり検討の対象に、検討といいますか、参考に見せていただいておるわけです。ですから、いつまでもだらだらやっていくのか。だらだらやっておりません。ことしの秋ごろまでには方向は出したい。しかし、年金の改正というものはそれから準備が必要ですから、…
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡辺国務大臣 本当の腹を申し上げます。本当の腹を申し上げますが、たとえて申し上げますと、老人の福祉年金にいたしましても、仮に千円上げるということになると、福祉年金の場合は六百億円かかる。まして二万円にするというような話になりますと、それはもうその五倍かかるわけですから、それだけでも三千億必要だ。莫大な金の要る話なんですね。一方、先ほど総理からお話のあったように、ともかく経済問題というのはいままでのような高度成長経済というようなわけには…
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡辺国務大臣 これは皆さんの意見を聞いて厚生省がもちろん決めるんですよ。厚生省、厚生大臣が方角を決めるときは、皆さんに任せっ放しで言うのではなくて、いろいろ変わった意見がみんなあるんですから、みんな同じことを言っているのではなくて、いろいろの違った意見を言っておるのであって、その中から日本の国情に合うもの、これがいいというものを決めていきたい。したがって、基礎年金の共通部分等についてはできるだけ統合できるものがあれば統合というか、ある…
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡辺国務大臣 これはきわめてむずかしい問題を含んでおります。したがいまして、国といたしましてはまだこれに対してどうするということは決まっておりません。しかしながら、患者の救済ということは、これは最優先的にやらなければならぬというようなことで、難病等に指定を受けられるもの等についてはそれぞれ治療費を無料にする、その他のことで個別の問題についてはやっておるわけであります。
第80回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡辺国務大臣 和解の勧告が出されておりますが、その内容を実はしさいに検討いたしたわけであります。もちろんこれは法律的にも法務省といろいろ協議をしておるわけであります。ところが御承知のとおり、勧告の内容というものは、いまあなたがお述べになったように、これがスモンに原因するということである限りというようなことをおっしゃっておったり、あるいは国の責任については言っておるんでございますが、製薬会社の責任については触れていない、どういうふうな国…
第80回 衆議院 内閣委員会 第1号
○渡辺国務大臣 ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案について、提案の理由及び内容の概容を御説明を申し上げます。 この法律案は、新たに付属機関として国立循環器病センターを設置することを主たる内容とするものであります。 脳血管障害、心臓病、高血圧等の疾病に代表される循環器病につきましては、近年における中高年齢層の増加に伴い、その有病率は高く、また、これによる死亡者数は、昭和五十年においておおよそ三十万人にも達し、国民総…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○渡辺国務大臣 お答え申し上げます。 昨年と一昨年に韓国に廃油が輸出された、こういうような事実は承知をいたしております。昨年八月に韓国政府によりまして、石油タンク清掃時に生ずるところの廃油類、それ以外の廃油については輸入禁止の措置が実はとられております。しかしながら、石油タンクを洗った場合の、タンククリーニングから出てきた廃油は別に輸入を禁止はいたしておりませんし、また輸出についても別に禁止はいたしておりません。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○渡辺国務大臣 当時、韓国の状況を知らなかったそうでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○渡辺国務大臣 廃棄物の輸出というのはほかにも実は例がございます。触媒等についてはアメリカに輸出をして、アメリカでまたそれの再処理を行う、再生産を行うというようなこと等いろいろやっておりますので、それぞれの業者はやはり関係各国の法令等を十分に調べて、そうして向こうの法令に違反しないように、また他国の国民感情を害しないように、そういうことを十分調べてからやってほしいということを義務づけておるわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○渡辺国務大臣 そういうようなことになろうかと存じます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○渡辺国務大臣 先ほど先生から御披露のあった法令につきましては、三月十五日をめどに施行を考えております。したがって、まだ施行されておりません。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○渡辺国務大臣 先ほど申し上げましたように、産業廃棄物処理法の改正の施行は三月十五日ということをめどにして考えておりますと申し上げましたが、実は業者等につきましてはかなり徹底をして、あらかじめこういう法律が通っておるのだから、それに違反をすることのないように、行政指導をもってそういうような輸出が行われないように厳重に指導をいたしておるところでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 地方事務官がふえておるのは事実でございます。それは、御承知のとおり国民皆年金というようなことになりまして、年金の成熟化に伴いまして非常に受給者がふえておるわけです。たとえば厚生年金を例にとりますと、四十九年百八十六万人の受給者が五十一年度の推計では二百五十一万人、これは一つの例でございますが、非常にウナギ登りにふえておる。国民年金の拠出年金などは四十九年は百二十七万人のものが五十一年は三百四十一万人、これは倍以上ですね。…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○渡辺国務大臣 御承知のとおり社会保険業務というものは国が統一的に画一的に行っておるわけです。したがって、地域によって差があるとか、そういう問題じゃございません。また、いろいろな、厚生年金等でも北海道におったり、またその人が九州に行ったり、また東京に来たりというようなこともしょっちゅうあります。そういうような者の、おれは幾ら年金をもらえるんだというような、相談等がいろいろございます。したがって、これを各県にばらばらに落としてしまうのがい…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○渡辺国務大臣 そういう事実はございません。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺国務大臣 例年の例によりまして、大体そういう大きなものはいままでもずっと数年間額で要求をしないで、実は枠要求をしてあるわけであります。したがいまして、ことしも枠で要求をいたしまして、最終的には厚生、大蔵両省の話し合いによって決めた、そういうことでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺国務大臣 老齢年金の問題とか、個別のものは全部要求を出しておるわけですが、非常に大きな問題でございまして、大体枠で要求をしておきまして、その中で額を決める、こういうようなことを例年やっておるわけですから、ことしもそういうことをやったということであります。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺国務大臣 年金の問題は全部横並びの問題もございます。御承知のとおり五十一年度では財政の再計算を行いまして、それぞれの年金の給付水準等は、相当大幅な改善をしたのは御承知のとおりでございます。したがいまして、今回は五十二年度では財政再計算はいたしませんから、五年に一遍という慣例もございまして、そこで大体物価水準等を加味して決めるというようなことをやっておりますが、物価の関係がまあ大体九・四%ぐらいというふうに思われたわけでございますけ…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺国務大臣 多賀谷先生よく御承知のとおり、年金は横並びであります。国民年金でも十年年金、五年年金、それから無拠出の年金とこうあるわけでございまして、掛金を掛けておる五年年金よりも掛金を掛けない福祉年金を上に上げるというわけにもなかなかいかない。したがって、掛金を掛けておる額のものについては九・四%を上げるということになりますから、たとえば国民年金の五年年金を見れば、去年は一万五千円でございましたがことしは一万六千四百八円。しかし老齢…
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○渡辺国務大臣 一長一短ございます。ございますが、後世の世代の負担の問題等も考えて、日本においては積立方式の方がよいという専門家の結論に従って積立方式でやっておりますから、積立方式でやっておるわけでございます。