渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1977/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○渡辺国務大臣 せっかくの武藤さんからの御提案でございますので、あらかじめ質問通告も受けておりましたから、何かうまい答弁ができないかということで実は考えてきたわけでございます。実は私もその該当者の一人でありまして、大体私の年齢前後の人が一番多いわけであります。二年か三年行ってすぐ終戦、そういう人が多いわけなので、いま言ったような趣旨のことも役所で調べさせたわけでございますが、軍人恩給の方は国家補償であって、兵隊や何かの掛金というものは別…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 昭和四十九年度厚生省所管一般会計及び特別会計の決算につきまして御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算額につきましては、歳出予算現額三兆一千六百九十八億八千五百六十四万円余に対して、支出済歳出額三兆一千二百七十七億六千三百七十九万円余、翌年度繰越額百八十五億八千八十八万円余、不用額二百三十五億四千九十六万円余で決算を結了いたしました。 以上が、一般会計歳出決算の大要であります。 次に、特別会計の大要につきまして申し…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 自治体病院の赤字の原因等については、医務局長から説明があったものと存じますが、もともと自治体病院では、その使命柄、赤字を覚悟でいろいろな施設をつくっておったり、救急医療を実施したり、僻地に診療所をつくったり、いろいろなことをやっておるわけであります。それにつきましては、施設の整備補助あるいは運営費の補助もやっておりますが、それでも足らぬからもっと出せ、こういう御意見だと存じます。これは財政の問題とも絡んでおることでござい…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 後で速記録を十分読ませていただいて御回答申し上げます。
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 医療制度の問題については、全般的に一遍見直さなければならないのではないかという声が各方面から実は出ておるわけであります。 大蔵省が言っておりましたのは、医療の無料化と言っても、資産に関係なく医療は無料化である。家族の所得制限八百七十六万というようなものはあるけれども、財産を幾ら持っておっても、みんな無料化かというようなことや、所得についても、御主人が中小企業の会社の社長で八百万ぐらい収入があるが、奥さんの分も全部無料化な…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 そのとおりでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 事務当局をして答えさせます。
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 確かにそういうような実態があるかと存じます。それは社会的不公正を是正をするという方向で検討いたします。
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 実は非常にむずかしい問題でございまして、学問上の問題、また法制上の、法律上の問題、それから和解案の内容等の吟味をいろいろいたしました結果、直ちに和解には応じられないというようなことで、いま詰めておるところでございます。最終結論は出ておりませんが、いずれにいたしましても、私といたしましては、できるだけ患者を救済してあげたいという気持ちがいっぱいでございます。しかし、感情論だけでなかなか物が進まないのも事実でございます。しか…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 患者を救済をするということは一番大切なことで、厚生省の務めでございます。したがって、法律の許す限り、できるだけこれは救済をするようなことを考えていきたい、こう思っておるわけでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 御指摘のとおり、五十一年の決算委員会でただいま御披露になったような御決議がございました。一方厚生省としては、救急医療の懇談会で去年の七月、その答申を受けたわけであります。したがって、私は今回の予算編成に当たりまして救急医療問題を最重点事項の一つとして取り上げたわけであります。 結論から申し上げますと、いままでの救命救急センターのようなものは、もちろん継続、充実をいたしてまいりますが、そのほかにいろいろな新規施策をつけるこ…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 医者の問題につきましては、先ほどそれぞれの担当者から答弁がございましたように、医科大学の新設というようなことで無医大県の解消というようなことは、実は順調に進んでおるのです。現在医者の推計は十四万四千人ぐらいというふうに見られておりまして、人口十万に対して百二十九・一、厚生省が当面目標にしておる昭和六十年度における人口十万当たり百五十人の医師の確保ということを目標にいたしておりますが、いままでの状況を見ると、これは達成でき…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 私は、そういう専門的なことは余りよくわかりませんけれども、局長の言う話ですと、医学博士の肩書きと同じくなるんじゃないか、広告にだけ宣伝されて、実際はそれだけの御利益があるかどうかなかなかむずかしいというのですが、しかし実際に、まじめに二年間やれば、その人はやはり実務のことも知っているだろうし——学校を出てきたはかりで、免状だけ持っているから、医者は何でもできるということになっていますから、そういうのはやはり危なっかしいな…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 ただいまの御質問は、臨床研修費補助金等の不用額がなぜ出ているか、これは医者の合格率の見込み違いであったそうであります。 不用額の問題は、四十八年、四十九年と不用額が出ておりますが、国全体の不用額よりも実は厚生省の不用額の方が下回っているように私は記憶をいたしております。 二百億円とかそういうふうな不用額が出るのはどういうわけなんだ。ところが、一つは、結核患者等がどんどん減っておる、それから伝染病関係が見込んだよりも少ない…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 御趣旨ごもっともでございます。 五十一年度は、したがって臨床の研修費につきましても、前の失敗がありますから、非常に精密に見積もりましで、大体不用額が出ない見通しであります。今後ともそういうようなことは、十分に気をつけてやらしていただきます。
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 医療が受けやすくなったか受けつらくなったかということを数字的に説明しなさい、こういう御質問でございますが、手元にその数字は持っておりませんけれども、これは見方にもよるだろうと思いますが、大部分が保険で診療を受けられるというような方向に行っておりますから、そういう意味では、医療は充実されておるというように私は考えております。
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 医療が、国民皆保険というようなことから保険の治療というものが圧倒的にふえておるわけであります。したがって、国民全体の医療費が幾らになるかということは、これからのものは見通しでございますが、八兆円をあるいは超すかもしらぬという状況であることは事実でございます。これは一つは、物価、賃金等の高騰という問題もございましょうが、国民の方でも受診率等において減っておるわけではございません。ともかく存分に医者に——存分に医者にかかって…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 医療費がふえたということは事実なんです。しかし、国民所得の伸びというようなものもありますし、社会保障全体の費用というものも実はふえておるわけであります。したがって、国の負担というようなものもかなり急上昇でふえておるということも事実でございます。 医療費のふえた一番の原因は、先ほど保険局長がおっしゃいましたように、高度の医療というものが保険で可能になった。たとえば、私はこの前本会議でも申しましたが、脳外科の手術とか心臓の手…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 差額ベッドの問題は、やはり非常にいろいろ言われるところでございます。したがって、われわれとしても指導を強めまして、まず差額ベッドをなるべく少なくするように、そういうようなことを指導いたしております。これは実態をよく調べてみなければわかりませんが、やはり公的医療機関等のベッド数をふやすということも一つでしょう。したがって、この間もこの公的医療機関のベッド数を三万程度ふやすということを了承をしたわけであります。 それと同時に…
第80回 衆議院 決算委員会 第3号
○渡辺国務大臣 詳しいことは知りませんが、この間、大阪の医師会長と会いまして大阪の救急医療の話もずいぶん聞かせていただきました。大変国よりも先がけてよくやっておるようであります。したがって、そういうような大まかな話は聞かせてもらいました。