渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡辺国務大臣 お答えをいたします。 御指摘のように各種保険については、それぞれ給付の差等もございます。非常に古くて新しい問題でもあります。これにつきましては、なかなか一本化ということは言うべくしてすぐにできることではございませんが、それは望ましい姿だと私は思っております。したがいまして、少なくとも当面各制度間の格差、これは是正しなければならぬなというようなことで、老人医療等の問題も含めて改革の方向で厚生省としても取り組んでまいりたい、…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡辺国務大臣 本当の腹は改革をしたいと思っておるわけであります。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡辺国務大臣 医療費の増大をしている原因はたくさん実はございます。 一つは、昭和四十八年の十月に家族の給付率を五割から七割に上げた、こういうようなことも負担が増大する一つの大きな原因です。 それから毎年物価、人件費の変動に対応して診療報酬の引き上げを行っておる。四十九年二月には一七・五%アップをしておりますし、同じ年の十月には一六%の診療報酬のアップをしておる。こういうようなものも当然医療費の増加にストレートにつながってくるわけであり…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡辺国務大臣 私が先ほど申し上げましたように、それは野放しというわけにはまいりませんと言ったのはそれでございます。当然、医療費がかさむというのは、いま言ったような原因によってかさむわけでございますが、これは、かさむこと自体を抑えるというのはなかなかむずかしい。しかし、医療費がかさめばだれが払うんだという話が第二番目に出てくるわけでありまして、それは本人が払うか、あるいは国が払うか、あるいは市町村が払うか、だれかが払わなければならないわ…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡辺国務大臣 確かに審査件数というものは、政府管掌などで統計を見ましても非常にふえております。昭和五十年度で診療報酬請求書の審査状況というものが統計されておるのですが、それで見ますると請求点数が三千八百四十三億点請求されておって、審査率は医科の場合は〇・六五、歯科の場合は〇・三四、こういうような審査状況です。したがって、確かに審査をもっとやれ、もっとやったらばもっときちんとした請求がつかめるのではないか、これは私は本当に貴重な御意見だ…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡辺国務大臣 御承知のとおり、現在の保険は点数制になっておるわけであります。したがって、その技術料もその中に含まれておるわけでありますが、これで十分満足であるというように、私は断定はいたしません。したがって、毎年保険の点数というものはある時期で見直されて、ほかの物価、賃金の値上がりというようなものと比べながら訂正をしておるわけです。また、同じ点数表の中でも、物によって、一律にばかり上がっておるわけではなくて、調整も医師会内部等との相談…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡辺国務大臣 この前もお答えを申し上げたのでございますが、今回の厚生省の大きな柱の一つとして救急医療体制を確立する、こういうことをうたい上げたわけです。したがいまして、予算の面等においても、去年は二十六億円ぐらいが救急関係の全体の予算でございますが、ことしは百一億七千万円、役所的な物の考え方からすれば、一挙に四倍にするということはなかなか、果たしてそれだけ人がくっついていけるのかどうかというような疑問もこれは出てくるのですが、それぐら…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡辺国務大臣 農林大臣の臨時代理でございますので、私からお答えをいたします。 経営規模の拡大につきましては、かねていろいろ工夫をしてきておるところでございます。合理化法人をこしらえたりあるいは土地取得資金を出したり、いろいろなことをやっておりますが、問題は、なかなか農家の方が土地を手放すということしたがらない。そこで、私もあなたと同じ考えを持っているのです、いままで自分でやってきておりますから。それにつきましてはやはり農振法の一部改正…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡辺国務大臣 地震と厚生省ということでございますが、私の方は、直接法律的に災害救助法の発動の許可をする権限を持っておりますから、災害救助法を発動する。その実施は、これは県知事に事務は委任をいたしてあるわけでございます。 いま具体的にどういうことをやっておるかと言われましても、具体的にこうということはなかなかお答えしづらいのでありますけれども、地震の問題については、まず水の確保をしなければならぬ。その次は、血液を含めた医薬品の確保、それ…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡辺国務大臣 非常に専門的なことでございますが、どちらが正しいのですか――それは厳密に言えば法律どおりにやる方が正しいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡辺国務大臣 厚生省の方で計算をいたしまして、大体年額百円ぐらいの食い違いがあります。一番多い人で三百円、大部分のところは百円から二百円。百円が一番多い。これは、法律どおりにやるのが私は正しいと思いますが、どうしてそんなことをそれではやったのだ。去年、御承知のように、財政の再計算をやりまして、そこで、八月実施というようなことで、膨大な量で、それで標準報酬の再評価率を四捨五入をした、そういうようなことのためにこういうことになったというこ…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡辺国務大臣 これはやり直せば当然そういうことになりますが、年金の再計算は八月のスライドの実施に間に合うようにしたい。そこの支払いは、確約できないのですがね、差額分は。できるだけ十一月の支払い期に間に合わせるようにやりたいと思っております。多少おくれるかもわかりません。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡辺国務大臣 現在で人員をふやさなければできないかどうかという問題は具体的にわかりませんから、事務当局から答弁させます。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡辺国務大臣 ちょっとまず事務的に……。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡辺国務大臣 それはなかなかいいアイデアですから――本当ですよ、これは。だから、周知徹底するような方法を、テレビがいいか新聞がいいか、NHKでただでやってもらったがいいか、いろいろ考えて、余りじゃんじゃん同じことで電話がかからないように検討します。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡辺国務大臣 いままでのいろいろな調査で、夏には特別にそう金はかからない、そのために大体いままでの決まった額の中でやれるのではないかということで支給をしてないのであります。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○渡辺国務大臣 よく検討いたしてみます。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 この救急医療の問題で、いままでたらい回しがずいぶんあったということが言われておりますが、これはいろいろ原因があります。一つは、たらい回しの件数が実際よりも、どうしても多く出がちなのは情報不足ということがある。一遍電話をかけて、あいている病院か、あいていない病院かわかれば、すぐ行けるのだけれども、盲めっぽう電話をかけて、あっちこっち断られたというようなのが、たらい回しの件数になって出てくる。ですから、情報システムをきちんと…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○渡辺国務大臣 いまのところ法律を改正しようという考えはございません。一遍やってみまして、それでどうしても、またうまくいかないというようなときには、それなりに考えなければならぬと思いますが、やはり法律で強制命令をかけて、お医者さんにおまえやれというようなことを言うことは、いまのところ考えておりません。自発的に助成措置によって動いてもらえるだろう、こう思っておりますから、一遍やらしていただきたい、こう考えております。
第80回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 昨年末、福田新内閣の発足に際しまして、厚生大臣に就任をいたしました渡辺美智雄でございます。社会労働委員会の御審議に先立ち、就任のごあいさつを兼ねて、厚生行政について所信の一端を申し上げたいと存じます。 現在、わが国の経済は、エネルギー、食糧等の資源や環境上の制約を踏まえつつ、高度成長から安定成長へと移行しつつあります。このような状況下では、従来のような税の大幅な増収は期待できず、国はもちろん、地方公共団体の財…