渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺国務大臣 それは前にも削除をした実例がございますから、情状を見て削除すべきものは断固削除する。
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺国務大臣 診療報酬の問題は古くて新しい問題でございまして、いつも薬剤の問題と診療報酬の問題というのは別なようで絡まっておることも実際事実でございます。したがって、薬価基準の問題等につきましても、ときどき薬価基準の改定というのは行っておるわけでございますが、そのときもやはりバルクライン九〇というもので薬価基準の調査をやっているわけですから、実際の納入価格と薬価基準との間には当然食い違いのあるところはたくさんあるわけであります。したが…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺国務大臣 これも古くて新しい話でございまして、みんないろいろな改革案について総論賛成なんですが、各論になるというとなかなか意見がまとまらないということが多いわけです。したがって、私はやはりいまのままでいいというふうには思ってない。根本的にどの程度まで変えられるかはまたこれからの問題でございますが、極力矛盾、不合理、それから非能率、そういうものは直さなければならないし、不公正を是正していかなければならぬ。こういうことについて、特に国…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺国務大臣 ですから、いまのままでいいと私は思ってない、改めたいと思うところもないわけではありません。だから専門家の意見を聞いておるわけです。老人医療問題にいたしましても、年金の基本構想にいたしましても聞いておるわけです。 そこで、各党からもいろいろこれから注文も出ることでしょうし、なかなか各党全部同じ意見が出るかどうか、これはわかりませんけれども、そこで共通なものが出れば、直すべき方向について自民党も含めて各党これでいこうというこ…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺国務大臣 それは医師会の問題も各党がまとまれば——多少医師会は医師会としていろいろ立場がございましょう。ございましょうが、本当に医師会に左右されないで各党がまとまれば、それはまとまったところでやりますよ。
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺国務大臣 私はいまこうしようという一つの案は持っておりませんが、確かにいろいろ議論がございます。組合保険でずっと勤めてきたのだが、病気一つもならずに定年退職になってしまった、後は国保でめんどうを見てもらっておる、矛盾しているではないかという議論もあります。もっと組合保険でそれはつないでくれという意見もあるし、老人の問題は共通な問題だから別につくったらいいではないかという意見もございますし、いろいろな意見があるわけです。ですから、そ…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺国務大臣 この前も社会党の小林議員から大体似たような御趣旨の非常に勇気ある発言がありまして、私も感激をいたしておるのです。今度は公明党から同じような御発言があって、私はこれはやはりだんだん大勢になっていくんじゃないかなと、そういうこうは真剣に考えていきたい、そう思っております。
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺国務大臣 去年の年金の財政再計算に当たりまして、水準としては大体北欧並みだと私は思っております。ただ、御承知のとおり、実際の給付の実態というものは、歴史が日本浅いですから、ともかくそれよりも劣っておることも事実です。しかし、いずれ二十五年厚生年金をかけた人は、九万円年金が実現しておるし、ことしは十万円年金が実現しそうだというようなことでございますので、歴史の問題とか負担の問題とかを考えると、大体年金水準はまあいいところにいっている…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺国務大臣 だから、先ほど申し上げましたように、やはり歴史があるんでございます。たとえば老齢福祉年金も、当時としては敬老的な意味で最初は始まったわけです。それがだんだん一万三千五百円、ことしは一万五千円、それで四百二十万人もいるではないか、もっと大幅に上げろ、これは私も上げたい、上げたいけれども、御承知のとおりこれは無拠出でやっておるわけですから、みんな国民の税金で国民が出し合ったものから差し上げておるという状態なので、千円上げるに…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺国務大臣 いまの財政事情その他、ほかの年金とのバランスから言えば、まあ一万五千円が妥当なところかな、こう思っております。
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺国務大臣 そのように承っております。
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺国務大臣 事務当局から数字を説明させますが……。
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺国務大臣 それは無拠出年金を生活保護と比較すること自体がぼくはちょっと無理ではないかという気がするのですよ。御承知のとおり生活保護の場合は、財産もなくて身寄りもなくて、そして働こうとしても働けない、子供が多いとかいろいろな事項によって、そういうような方に差し上げる、みんなでひとついたわって助けていこうという制度でございますし、この老齢福祉年金の場合は、御承知のとおり財産には関係ないわけですよ。多くの財産を持っておろうが家族の所得が…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺国務大臣 私は、福祉年金の問題についてはバランスの問題がございます。それだけでは済みませんということを先ほどから言っておるので、老齢福祉年金をこういうふうな借り入れを持ってきて引き上げるということは実は考えておりません。
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺国務大臣 その気はございます。ございますから、年金構想の基本問題の懇談会等をつくってやっておるわけでありまして、各給付間のばらつきとか、いろいろな条件の違いとか、いろいろございます。そこで、あなたの言ったような基礎年金構想的な考え方もあるし、いろいろございますから、それは五十三年をめどに有識者の意見を聞いて改定をしようということで目下作業をしておる。したがってその気はございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺国務大臣 それは全部ひっくるめて検討するわけであります。
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺国務大臣 それは、福祉年金をいただく方も生きる権利があるのは当然だと私は思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺国務大臣 ですから、福祉年金の場合は、先ほど申し上げましたとおり、無拠出制でやっておるわけでございまして、生活保護と同じように待遇をしろと言われたら、条件は生活保護と同じにするのですかと、話がそうなってしまうのですから、それはいろいろやはり検討しなければなりません、こういうことです。ですから、福祉年金だけで生活するだけの年金を出しますかということになりますと、いろいろ条件その他も考えなければなりませんので、全部ひっくるめてそれは再…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺国務大臣 御承知のとおり、政府管掌の健康保険は千三百五億円からの赤字が累積して、さらにこのままでは千六百億円の金不足になる、そういうようなことで、ともかく支払いがつかないということになると、これは国民、政府管掌保険の保険証を持った人が医者に行っても支払いがつかない保険証では、これはいい顔してくれないことになりますから、これは大変なことなんです。したがって、私の方としては、この際は、やはりその財源を確保をして、とりあえず五十一年度中…
第80回 衆議院 予算委員会 第17号
○渡辺国務大臣 借入金をするにいたしましても、この前の健保法の改正で資金運用部から金を借りるといっても、支払いの見通しのない金は借りられない仕組みになっておるわけですから、やはりちゃんと支払いの見通しをつけるようにしなければ、金が借りられなければ支払いつかなくなるわけですから、だからそういうふうにしたわけなんです。