P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/03/03

第80回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 栃木県の県信連、それから共済連、あとは農協等が出資者になりまして、株式会社栃木県農協共済福祉事業団というのを昭和三十八年に、ですから十数年前ですね、こしらえた。この会社は農協の役員さんがみんな役員になっておるわけですけれども、最初は保養施設、それから不動産の所有、管理、売買、宅地建物の造成、分譲、こういうようなことを目的にしてやっておったわけです。ところが、昭和四十七、八年ごろになりましてから、いわゆる過剰流動性といいま…

自由民主党厚生大臣1977/03/03

第80回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 東亜相互企業という会社だそうであります。

自由民主党厚生大臣1977/03/03

第80回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 先ほど年金局長からお答えいたしましたように、厚生年金と国民年金は、世帯単位で入るか個人で入るかという、本質が違っておるわけですから、それを強制的にするかどうかは非常にむずかしい問題なので、にわかに答えられませんが、検討はいたします。 ただ、あなたがおっしゃったように、年金は個人についているのじゃないか、せっかく三十年も亭主と一緒に来たのにどんな調子か夫婦別れになってしまって、亭主が死んでくれればもらえる年金が、死なずにぴ…

自由民主党厚生大臣1977/03/03

第80回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 年金問題は、ことしの秋までに全体的に見直すことになっておりますから、その一環といたしまして、よく検討いたします。

自由民主党厚生大臣1977/03/03

第80回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 簡単に申し上げますと、ソ連の二百海里の漁業水域の設定を定めるところの幹部会令というのが三月一日から実施をされることになったわけであります。それに伴いまして、ソ連はこれを前提とした新協定の締結を強く主張し、わが方としても、この問題につきまして、新協定の締結交渉を三月中に開始をするということでおおむね合意に達したわけでございます。 いまのお話は、それにもかかわらずいろいろ妨害を受けたりなんかしている、どういう状況じゃというこ…

自由民主党厚生大臣1977/03/03

第80回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 趣旨が徹底をしないために数隻が警告を受けたとかどうとかということがございました。それで早速これは鈴木大臣の方からイシコフ大臣に対して申し入れをいたしました。ところが、それは末端で何か誤解をしたのであろうというようなことで、向こうとしても下に趣旨を徹底させます、こういうお約束になっておるというふうに報告を受けております。ですから、そういうことはなくなると思います。

自由民主党厚生大臣1977/03/03

第80回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 いずれにいたしましても、本協定その他の問題がございますので、とりあえず暫定であります。とりあえず……。

自由民主党厚生大臣1977/03/03

第80回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 ですから、三月の漁業委員会等の交渉までは少なくともこれが続くということです。いまのままとってよろしいという状態。

自由民主党厚生大臣1977/03/03

第80回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 そういうことも含めて交渉をしておるわけですから、大体三月中と見てください。三月のなるべく早い時期と思っておりますが、早い時期と言っても入っちゃっているわけですから、三月中にと……。

自由民主党厚生大臣1977/03/03

第80回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 それは人の命は大切なものでございますから、なかなか金銭ではかれるものではないと思います。

自由民主党厚生大臣1977/03/03

第80回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 お答えをいたします。 先ほど岡本議員に答弁をした中で、ソ連海域二百海里内の操業の問題につきまして、追加と一部修正をさせていただきます。 三月一日にソ連船から警告を受けたものが五隻報告になっております。そこで、一日の夜鈴木大臣からイシコフ漁業相に対して先ほどのように申し入れをいたしました。趣旨を徹底するという約束をとったわけでございます。ところが、三月の二日に約十隻警告を受けております。カムチャツカ半島周辺、樺太西岸、択捉…

自由民主党厚生大臣1977/03/03

第80回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 大体そういうことで両方話がついておるようであります。三月いっぱいにまとめたい。

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 やむを得ないという人もあるし、ともかく賞与から初めて特別保険料を取るというのはまことにショックだという人もあるし、いろいろな御意見がございます。

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 この原因はいろいろございまして、いろいろ制度上の問題ももちろんあります。それから薬剤が多過ぎるではないかという御議論ももちろんあります。しかしながら、内容の給付の改善というものも医療費が増大する大きな原因である、これも見逃すことはできない問題でございます。 国民の医療費に対する薬剤費の割合やその他の問題については、事務当局から答えさせます。

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 薬が大変はんらんしているという話は聞いておりますが、いろいろな薬が出て、それによって多方面にわたって高度な治療が行われる、そういう面はいいだろうと思いますが、大橋さんの言わんとするところは、薬が乱用されているんじゃないかということだろうと思います。そういうような御批判が多数あることは承知をいたしております。

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 実際の薬価と基準薬価との間には格差があるのではないか。私もそれはあるだろうと思っております。

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり、薬は自由販売、自由競争をやっておるわけであります。薬価基準の方は統制で一つの値段を決めておる。そこで、競争が行われるわけですが、値引きをして売る分は差し支えないわけです。値引きで安く売ったって差し支えない。ところが、いろいろな事情で値引きをやると薬価基準より低くなるということは統計に出てくるものですから、添付ということ、おまけをつけるということが行われておるということを聞いております。しかしそれについては…

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 新薬などを開発されますと、それの臨床実験をお願いをするという例はたくさんございます。そして報告をいろいろ手伝ってもらうということはございますが、いまあなたがおっしゃったように、医者が臨床実験の内容を書かないで外務員が勝手に書いたというお話なんですが、そういうことはちょっと常識で考えられない。常識で考えられないようなことが行われておるということだと、これは大変なことだと私は思います。

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 それはいま初めて聞いたことですから、(発言する者あり)ぼやっとしておると言えばぼやっとしておったのかもわかりませんけれども、極力早期に実態を調べて、適正な処置を法律に従ってきちっとやりますから……。

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 実態については、実は事務当局は事務当局で、新聞等にも出ましたし、あなたからの御注意等もあったので、ある程度の実態はつかんでおるようでございます。それについて政府委員から答弁をさせます。