渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺国務大臣 工藤先生、お医者さんですからよくおわかりだと思いますが、あの問題は、非常にいろいろな学問上の問題、法律上の問題、一方においては患者を救済してやらなければならないという社会上の問題、三つが混在をしておるわけであります。したがって、法律的に争うというだけならば、一番簡単明快なんです。裁判の判定を待って、それで不服ならば控訴をする、上告をするということならば一番簡単なことですが、それは非常に長時間かかる問題だし、中には患者で非…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺国務大臣 裁判所ともいろいろ事務当局が打ち合わせをいたしておりますが、そう長いことかからないで方向を決めたい。何月何日ということはなかなか言えないので困っておるわけであります。これは厚生省だけの問題じゃございませんし、当然訴訟の当事者である、法律をたてまえとする法務省が窓口になっておるわけですからね。それからまた、仮にああいうようなことで、いずれにしても国も責任を分かち合うということになれば、財政上の問題があるわけですから大蔵省も…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺国務大臣 それは当然、許される限り人命尊重を第一として考えてきておる、そういうことであります。
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺国務大臣 この医療の問題で人命尊重ということを非常に尊重してやってまいりましたから、先生はお医者さんだから御承知のように、いまは大部分の病気が健康保険で治療が受けられる。その中には、たとえばいつも例に出るのですけれども、人工透析のように一カ月五十万円、六十万円とかかる病気も、本人ならば無料で受けられるというようなことで、何百人分かあるいはそれ以上の人の保険料も全部費消してしまうようなものまでやってきているわけですよ。ですから、そう…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺国務大臣 皆保険になっておりますから、保険料は徴収手続等においては税金に準じたような方法もとられております。おりますけれども、やはりいま大蔵大臣がおっしゃったように、税金の方は国家の一般の財政に充てるために取っておるわけですが、保険料の方はちゃんと保険集団の事故に充てるために取っておるわけですから、そういう点で非常に違うと私は思います。したがって、保険料は好不況によってうんと上げてみたりうんと下げてみたりというようなわけにはいかな…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺国務大臣 それはいま大蔵大臣から御説明がございましたように、社会保障的な意味も入っております。しかし、原則は、やっぱり保険は保険の集団でやるというのが本当は原則であります。したがって、黒字組合の多いいわゆる組合保険のようなものに対しましては大部分のものには補助金は国は出していないわけです。一千百万人も組合員がおっても国は補助金を出していない。そのかわり、政府管掌保険のように千三百五十万人のところでも、これはかなりの支出というものを…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺国務大臣 それは事務費の補助をしていることも事実でございます。しかし、私が例示的に申したのは、組合保険の方は千百万人の被保険者があって五億か六億しか補助金は出しておりません。本当に困った赤字の組合だけですよ。たとえば政府管掌は千三百五十万人、二百万人ばかり多いですが、二割ぐらい違ってそれには三千億からの補助金は出しているわけですよ。ですから、そういうことも一律にやっているのじゃありませんよということはひとつお聞き取りを願いたいと存…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺国務大臣 おっしゃったようなこともございます。ございますが、先ほど組合保険に政府は三百九十億円も補助金を出していると言っていますが、これはけたを一けた間違っているのでございまして、三十億円でございます。保険庁の方の事務費は、これは国が直接やっていますから、膨大な金額になるということだけはお知りおきいただきたいと存じます。 給付の差等があることは御指摘のとおりでございまして、今後保険の抜本的な改正を行う場合においては、そういうような…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺国務大臣 先ほども申しましたように、組合保険の人数は千百万人なんです。政府管掌は千三百万人なんです。似たような数字なんです。しかし、片方は六億円しか補助金はやらぬが、政府管掌の方は三千億円から補助金を出しておるわけですよ。それだけのてこ入れを政府としてもやっているのです。やっているけれども、医療費の高騰を初め、医療内容の高度化、そういうようなもの等があって非常に赤字ができてきた。そのことは、結局加入者がそれだけよい待遇を受けている…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺国務大臣 弱い者をいじめるというのは、私は納得いかないのですよ。先ほど言ったように、ほぼ似たような人数でも、片方は六億円しか補助金をやらないが、一方には三千億から出していますよ。また国民健康保険に至っては一兆四千億円も給付の補助を出しているわけですから、それで政府がバランスをとらしておる。ただ、いまあなたがおっしゃったように、確かにそういう面もあります。組合保険の方は元気な者だけ採用して、それでともかく病気になったらほっぽり出して…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺国務大臣 それは健康保険法の改正案を通していただいて、きれいな体になって、これは全組合を統合するかどうかわかりませんよ、しかしながら、あなたのおっしゃったようにもっと合理化、効率化、公平化、それを進めるようにことしじゅうに決着をつけたい、こういうふうに思っています。
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺国務大臣 ですから、それらの改革はぜひやらしていただきます。内容についてはどういうふうにやるか——社会党あたりからもいい意見も出ているし、公明党あたりもいい意見が出ているんですよ。あなたの意見も出ておるし、自民党だけでごり押しできないのですから、なるほどこれでいこうじゃないかというコンセンサスさえとれれば、それはもうすぐにでもやりたいのです。しかし、すぐにと言ったって時間がかかりますからね、ことしじゅうくらいに考えておかないと。そ…
第80回 衆議院 予算委員会 第19号
○渡辺国務大臣 厚生省といたしましては、五十二年度から、特に帰ってきてもだれとも相談相手がないと困るものですから、そういう人たちには引き揚げ者の生活指導員制度というのを発足させまして、先に帰ってきた人が後の人をめんどうを見るというようなことで、現在でも月二回くらい講習会をやったり何かをしてめんどうを見ているのですよ。それから日本語がわからないという子供に教育扶助を出せといっても、これは義務教育の人には教育扶助があるのです。しかし、大人の…
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡辺国務大臣 厚生省関係の年金、保険等を扱う地方に配属された方たちを地方事務官と言っておりますが、これの任命権者は厚生大臣でございます。それから仕事そのものの日常の監督権は知事に委任をしてある、こういうふうに考えております。また法制上細かく必要な場合には政府委員から答弁をさせます。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡辺国務大臣 私も、地方事務官制度を廃止をするということはいいんですよ。いいんだけれども、その後どうするかということについて持論を持っておるというだけのことであります。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡辺国務大臣 不祥事件の内容がわからないと何とも申し上げられませんが、内容によっては任命権者である厚生大臣の責任である、かように思います。 それから、私といたしましては、やはりこの国民皆保険あるいは国民皆年金というようなことになって、やはり社会保険事業というのは国が経営の責任を負って全国一律に国営事業として実施をしておる。年金なんかそうですね。したがって、やはり一元的体制のもとに運営されることが望ましいんじゃないか。一方、最近非常に年…
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡辺国務大臣 身分の問題等については、私が任命権者ですから、厚生大臣の責任だと思っております。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡辺国務大臣 仕事の問題、実際の業務の問題は委任をしてありますから、したがって、その監督責任は知事だ、私も現在のところ、それはそういうふうに思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡辺国務大臣 お願いしますと言うから、私は御要望かと思って聞いておったのですが、答弁が要らなければそのように決めますと言われても困るわけでございまして、ただ、知事が中途半端では困るということ、私もよくわかります。したがって、知事さんもお気の毒ですから、そういうことから解放するようなこともこれはあわせて考えていかなければなるまい、総理や行管長官あるいは自治大臣とも話し合って、長い問題ですから、これについては、時代の進展というものを見なが…
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○渡辺国務大臣 大体知っております。