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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 事務当局から御説明をいたしましたように、社会保障の中でも医療保障は大体欧米並み、こう言っていいのじゃないか。それから、年金等の問題について特に低いということが言われるのでございますが、それは、日本が国民皆年金になってから非常に年数が浅いというようなことでございましたが、それも時間がたつとともにどんどん成熟化の傾向にきておって、これはすでに水準としては、年金水準は欧米並みであります。また、年金の開始の年齢等については、大体…

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 いまのような水準を持っておって、それでこれが五年十年たっていきますと、ある程度ベースアップももちろんあるし給付の改定もやっていく。国民年金でも、負担の方もいま一人二千二百円ですか、そういうものが昭和六十年ごろになると、いままでのようなペースでもし改定していくということになると、負担の方も一人八千円ぐらいの負担になるというような試算を内々でされておる。本当にそんなに負担がし切れるのだろうかな。特に国民年金のように、農家なん…

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 僻地医療の問題は御指摘のとおりで、なかなか医者がいない。青森県などでも日本人の医者が少なくて、台湾からずいぶん医者を呼んでおるということは実際ございます。どうしてもお医者さんは僻地に行くと学問ができなくなるとかどうとかこうとか言ってなかなか行きたがらない。そこで厚生省といたしましては、御承知のとおり県の中に僻地の中核病院というものをこしらえて、日ごろはそこにいるのだけれども、交代なり何なりでそれぞれの診療所に日を決めてそ…

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 自由社会においては、個人の生活の安定と向上というものは自分みずからの力で支えていく、これが私は何と申しましても原則だと思います。しかしながら、事故その他の問題があってそういうことができないという方が必ず自由社会でできるわけですから、そういうような方に対しては、協調と連帯の精神でみんなでひとつ助け合っていくということのために保険制度というものができておるわけであります。したがいまして、今後この社会保障制度というものを続けて…

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 それは薬務局長が言ったように、百五十四名については重度、重い人、その次の人、軽い人と大体分類できるわけですよ。しかしその他のことは裁判所ではわからないわけです、そのほかのだれがどれくらいの重さであるか、軽さであるかということは。したがってそれはわからないというのが本当なんです。本当なんだけれども、先ほど薬務局長が言ったように、仮に平均的な数字をとるとしてみれば二千万円、そういうものも勘案して。そういうものを勘案しているの…

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 御指摘のように、この問題は裁判所でもなかなか法律的にぴしっと言えない問題があるから、だから和解勧告を出しておるものだと私は思うのです。したがって、法律論争として争うということなら簡単なんですよ。それは裁判の決定を受けて、その内容を見て不服だったら控訴すればいい。しかし厚生省としては、法律問題だけではなかなか解決できない問題だからこそいろいろ実は悩んでおるのが事実であります。私どもとしては、やはりこれだけの大きな被害患者が…

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 ですから、私が先ほど言ったことに尽きるわけでございますが、それはみんないろいろな関係があるわけですよ。国の責任と言っても、それじゃどういうふうに負担をするのか、薬剤会社はどういうふうな責任があるのか、追って述べるというだけのことであって、それらについてはまだ述べられておらないわけですから。だから法律論からすればいろいろ問題があるのです。あるけれども、これは単に法律論争をするようなことでなくて、政治的、行政的介入と言っては…

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 そういう問題も含めて検討いたしております。

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 厚生大臣だけ悪いのかどうかわかりませんが、厚生省としても鋭意いろんなことをやってきておるわけです。厚生省、存在価値がないからといって解散するわけにもいかないし……。この問題については、大原先生の言わんとするところ、私も大体わかっているのですよ、、大体そうじゃないかなと。しかし、それを私がここではっきりと言うほどの証拠も持ってないのです。だから私は言えない。そこにスモンの問題の非常にむずかしいところがあるわけです。

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 一般論としては、大原先生の肝非常に重要なポイントをついておると思いますしかし、このスモンの次元としては、これは目下裁判中の問題であって、軽々に私からいまいろいろなことを考えておっても言えない問題もございます。一般論としては、私は大原先生の意見は傾聴に値しますし、十分これは尊重をして今後の薬務行政に当たってまいりたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 そういうことも含めて目下詰めておるわけでございます。ただ、先ほど大原先生からお話がございましたように、薬は本当にみんな毒になるわけです。したがいまして、実際問題からするとどんな薬を飲んでも飲み過ぎれば毒になる。したがって、被害が出たからといって程度の問題もある。非常にむずかしいんです。どこまで広がっていくか。ニコチン患者が出た、たばこをのませなかったらニコチン患者が出なかったはずではないかという議論もある。そういうように…

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 きわめて専門的な御意見でございますので、私は、専門家の意見は尊重いたします。厚生省にも専門家がおりますから、これはよく慎重に取り扱うようにしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 先ほど、WHで決まったから永久にそれが安全だとは言えないではないか、私もそう思います。したがいまして、厚生省においても薬の問題等については再評価というようなことをやって、洗い直しもやっておりますし、それから添加物その他のいまおっしゃったような問題についても、できるだけ事前に発見をして、有害なものは押えていかなければならぬ。そういう点でもう完璧を尽くしてわれわれとしてはやっておるつもりでございますが、さらにいろいろな御意見…

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 政治の姿勢としては当然だと思います。

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 予防が一番重要なことでございますから、私は予防体制の充実ということについては今後とも特に努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 私は「福祉の心」という言葉を確かに使いました。その物の考え方は、要するに福祉社会というものをつくる場合においては、物質だけで人間の幸福というものはありませんということを表現したかったわけです。福という字は示へんにふくという字であります。示というのは天の恵みでふくは満ちるで、これは幸いです。祉というのも示へんに止ですから、天の恵みがおりてきて、とまるところは地球の上にとまる。したがって、福祉というのは幸いだ、無限なものであ…

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 先ほど言ったように、先生のおっしゃるように御理解いただいて結構だと思います。

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 「福祉の心」というのは、これは一つの哲学ですからね。その「福祉の心」というものは幸いだとすれば、それは無限のものである。しかし、その心を形であらわせば、有限のものであらわす以外にないのです。お金にしても物にしても、無限の幸いを有限であらわすのですから、そこには満足ということはなかなかないでしょう。ないでしょうけれども、それは心のこもった形であらわす必要がある。 そこで、この予算の問題でございますけれども、先生から、前には…

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 多賀谷先生の御質問というのは、ともかく年金に加入したくとも加入できないような状態の人がある、そういう人を救ってはどうかというお話です。 御承知のとおり、年金は掛金を掛けて、それで年金をいただくという仕組みになっておりますが、掛金を掛けなかったという理由には、年金制度それ自体に絶対反対なんだ、おれは入りたくないのだといって長い間掛金を掛けなかった人もあるかもわからない、それから特殊な事情によって、掛けたかったのだけれども、…

自由民主党厚生大臣1977/03/05

第80回 衆議院 予算委員会 第20号

○渡辺国務大臣 大腿四頭筋拘縮症の問題につきましては、国会で初めて鈴木議員が参議院の当時取り上げられたというようなことで急に大きく問題になったわけであります。したがいまして、それ以降厚生省といたしましては、四十九年から大学教授を中心としたいろいろな研究班をこしらえるとか、検診の実施をやるとか、あるいは育成医療の給付をするとかいろいろなことをやって、法の許す限り、できるだけ、あなた方の御提案もあって尽くしてきておるつもりでございます。しか…