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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 これも議論のあるところでしてね、扶養義務者の中には家族の場合と配偶者の場合とあるわけですよ。配偶者の場合は八百七十六万、おやじさんは会社の重役とか、あるいは自家用車で毎日送り迎えしてもらっている、あるいは農家の場合もあるでしょう。そこの奥さんは、だから今度は制限に引っかかるか引っかからないかという話なんで、ちょっと恵まれ過ぎるんじゃないかというのが大蔵省の言い分なんですよ。だから、少なくとも、同じ家族といっても、おやじさ…

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 アルコールも薬のようなものでありまして、本当にそういうふうな人もあれば、一杯やらなければ眠れないという人もあって、本当に悲惨な状態があるのですけれども、禁酒をするということは言うべくしてできない。アル中患者とかの弊害というのは逆に禁酒した場合の方が多いというのです。ですから、そういうような深酒を飲まないにはどういうふうにしてするかということが根本だろうと思います。私なんかも大酒飲みの方だから百五十万人の中に入っているのか…

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 これは国務大臣の立場からすれば、総理府で余り大酒を飲まない運動でもやらせるか、そんなことしか私はないんじゃないかと思っています。

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 先ほどお話があったように、これは厚生大臣としては、予防と言っても、なかなか実際患者になっちゃってきちゃった人を始末するだけでなく、それ以前に飲ませないことですから、一番問題は。酒を飲ませない、大酒を飲ませないということをやることが根本だと思うのですよ。それでないとやはり、大酒飲ましておいて病気になる、病気になったら治してやってまた飲めるようにしてやるということを繰り返せば、私はいまのような御批判が出るのだろう、こう思って…

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 アル中患者の問題については、かなりやはり専門の機関やなんかをこしらえてやっているはずです。

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 つまびらかにいたしません。

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 局長が答弁したとおりでございまして、専門的な問題でございますから、専門家の意見に従います。

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 ただいま局長の答弁したとおりでございます。

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 構想としては非常に結構なことだと思います。

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 予算委員会 第22号

○渡辺国務大臣 援護法関係も恩給と同様にいたします。予算の必要な額が二十六億円。

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 予算委員会 第22号

○渡辺国務大臣 いろいろな事情もございましょうが、一つは、郵便局の窓口が一つで、全部の年金が一緒になると大変な事務量になるというようなことも一つの原因であると聞いております。

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 予算委員会 第22号

○渡辺国務大臣 先ほども申し上げましたように、現在厚生年金、国民年金だけでも受給者の方が約六百万人を超えておるわけです。そこに年々百万人ずつ新しい受給権者がふえる、こういうような状態でございますので、事務処理上非常にいろいろなむずかしい問題がございますが、今後も検討いたしてまいります。

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 予算委員会 第22号

○渡辺国務大臣 いろいろあろうかと思いますが、国会で御相談をなさった結果急々にしたことでございますので、いろいろございましょう、やむを得ないものと存じます。

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 予算委員会 第22号

○渡辺国務大臣 今回のことはいろいろ話し合いの結果決めたことでございますので、そこまでは私の方も考え及んでおらないわけであります。

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 予算委員会 第22号

○渡辺国務大臣 それはいろいろございましたでしょうが、こういうことで決まったことでございますから、これはこの程度にお願いをしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 予算委員会 第22号

○渡辺国務大臣 この件につきましては、かねて私からお答えを申し上げましたように、先生の方が専門家ですからよくわかると思いますが、年金は横並びでございます。したがって、五年年金が一万六千八百円ですか、それから十年年金が二万幾らというようなことになっておりますので、当然、無拠出の年金を二万円に上げますと五年年金も直さなければならぬし十年も直さなければならぬ。すると二十年はどうなんだという問題に全部ひっ絡んでくるわけでございます。したがって、…

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 予算委員会 第22号

○渡辺国務大臣 これはお互いに議論があったところでございますが、先ほども言ったように、話し合いの結果決まったことでございますから、決まった以上はもう議論は言わないことに私はしておるわけです。

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 予算委員会 第22号

○渡辺国務大臣 よく、生活保護と比べまして、軽費老人ホームへ入るぐらい、あるいは生活保護でも二万円ぐらい要るんでないのか、ですから老齢福祉年金も二万円にしろというお話は、もう何遍も私も聞いておるのです。しかし、老齢福祉年金は、御承知のとおり生活保護と比べるのは私は非常に条件が違うと思うのですよ。老齢福祉年金の方は、財産が仮に三億円あっても、ダイヤモンドを持っておっても、自家用車乗り回してもくれるのですから。家族で八百七十六万円という所得…

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 予算委員会 第22号

○渡辺国務大臣 福祉年金の問題については、ほかの年金は九・四%今回は給付の改定をしているわけです。しかし、福祉年金については一一・一というようなことで、財政事情の許す限り政府としては最大限の引き上げをやっておるわけでございます。物価、賃金等の変動に従って事情の許す限りそれは努力をしておるところでございます。

自由民主党厚生大臣1977/03/10

第80回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、その置かれた状況にかんがみ、年金の支給を初め各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところでありますが、今回これらの支給額を引き上げ、支給範囲を拡大するなど一層の改善を図ることとし、関係の法律を改正しようとするものであります。 以下、この法律案の内容の概要について御説明申し上げます。 第一は、戦…