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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 これは自由社会の中で一つの、統制経済じゃないけれども、価格を規制して日本国じゅう同じ値段でやらしているわけですから、そういう意味においては、それは矛盾というかどうか、不満もあるんですよ。上手な医者にかかってやってもらった場合も下手な医者にかかってやってもらった場合も料金は同じだというような点で。それは同じ値段しか取れないわけですから。だから、すし屋だったら、あんなにすしを食べたのをどうして覚えているんだろうと思うと、顔色…

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 これは余り細かいことまではわかりませんけれども、いま言ったように、それは老練な大学の先生をやっていた人にかかっても同じ点数だし、きのう学校から出てきたお医者さんにかかっても同じ点数だというのはいいんだろうかという素朴な、矛盾というより素朴な疑問と言った方がいいのかしらぬが、そういうこともありましょう。薬価基準にしても、いままでは高い薬を買おうが類似した安い薬を買おうがそれは同じ点数だというようなのもそうでしょう。それから…

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 この国立療養所の中で、らいとか結核というようなのは非常に少なくなってきておるわけですよ。そのために、少なくなってきているものだから施設を持て余しているというようなところも実際にはある。私のところにも実はあるのです。そういうようなところが積極的に、どういうふうにこれから病院を変えていくのかどうかというしっかりしたことが決まっているのかどうか私は知りませんが、そういう点で手おくれがあると思います。現に私のところにもあるのです…

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 大変実情に詳しいお話を承って参考になりました。ことしの予算はもう決まっちゃったことでございますし、予算の一部修正も終わって手打ちができたところでございますから、ことしの予算は何ともいたし方ございませんが、将来、そういうような点で不合理のあるところがあれば、極力そういうものについては善処をするようにしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 大変いい参考になる話を聞かせてもらったわけでございますが、何せ人手も限りがあるし、医薬品の方は保険だけでも一万数千種類あって、日本国じゅうにばらまかれておる、そういうような点からうっかり気づかずにおるということもあろうかと存じます。しかし、そういうことがあってはいけないことでございますから、もっと警察等とも連絡をしたり、すぐに耳に入るようなことをいろいろ工夫させていきたい、かように思います。

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 大変いい御意見でございまして、早速やりたいと言いたいところでございますが、御承知のとおり、ただいま局長の言ったように、国はナショナルセンターとして循環器病センターを発足させる。国でがんセンターをこしらえまして、それが中心になって各県等にもいろいろがん対策の施設ができてきたわけです。ですから、まずこれを発足させて、それからやはりあなたのおっしゃるようなことにも力を入れていく必要がある、こう思いますから、そういうつもりで考え…

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 実は、この間も十数名かの人の陳情を受けたわけです。栃木県の場合は原爆被爆者数が二百七十三人である。群馬あるいは茨城、福島よりも多い。しかし各県に認定患者がいるのに栃木県にいないのはどういうわけなんだという御質問だと思いますが、本当はいないことが一番いいわけなんです。しかし実際に、本当はいるのかいないのかということになると、これはおるのに認定されないという人がおったのでは、なお気の毒なことでございますから、実は神田議員の地…

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 実際、実務的にはいま保険部長が言ったようなことだと思うのです。これは十何年間で十倍にふえた。六十万が六百万になって、毎年百万ずつふえて、取り扱いの人間はそんなにふやしているわけじゃありませんからね。 もう一つは、確かに郵便局に年金の支払いが片寄っているという点もあるでしょうね。一種の労働問題ですから、窓口事務が一遍にわっとふえるということは、なかなかいまの労務関係からしてもむずかしい。ですから、これはやはり将来の問題とし…

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 大体仰せのとおりでございますが、これは救急な医療のことでありますから、国でも助成はいたしますが、やはり患者の方の負担の問題も、一律、同じということでいいのかどうか、これらのことも考えて、どっちも泣いてもらうというようなことでなければ長続きしないのじゃないか、私はこう思っております。 したがって、そういう報酬の問題、国の助成の問題、それからどういうふうに有効に地域の中でどの病院をあけるかというようなこと、患者が来ないのに三…

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 私も、できたら行ったらいいと思いますが、なかなか行けなかったというのが実情でしょう。したがって、都合が悪いから行かないとか行ったとかいうのじゃなくて、まあ何年に一遍とか何十周年に一遍とか、むしろそういうふうに決めるのなら決めた方がいいんじゃないかと、そう思っています。

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 ことしはまだ相談を受けておりませんからよくわかりません。

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 まあ何回忌とか、やっぱりいろいろななにがありますからね、こういうふうな式典なんというものは。そういうふうなことも考えて、総理大臣にぜひ行ってもらいたいというような場合には、私からも強く進言をいたします。

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 それはいろいろ議論のあるところだと思います。しかしながら、厚生省としては、原爆二法というものが、最初は社会保障的な考え方でスタートしたのだけれども、最近、裁判官の言うような側面というものも考慮をして、そうして社会保障的な面のほかに一部国家保障的な意味合いもあるのかなというような運用がされておる。やはり完全な国家保障の体制にしろということについては、先ほど公衆衛生局長からも言ったように、他の戦争被害者との公平の問題という問…

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 酒害の問題は、大変な社会問題だと思うのです。酒害をなくすのには酒を全部禁止してしまえば一番いいのでしょうけれども、とてもそういうことは言うべくしてできる問題じゃない。問題は飲み方。薬によく似ているのじゃないかという気がするんですよ。酒は百薬の長で、飲み方によっては非常に薬になるけれども、程度を超せば害になる、これも事実です。だから、程度を一律に決めて、一人一合以上飲んではいかぬ、こう言っても、一合では水ぐらいにしか思わな…

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 私は、別に所管争いをする気持ちは何もありませんが、厚生省で把握するということはなかなかむずかしいでしょう。しかし私も、閣僚でございますから、そういう悲惨な状態が統計的にどれぐらいあるのか、あるいはとってあるかもわからぬし、それはよく調べてみたいと思います。しかし最終的には、やはり先ほど言ったように、アルコールは薬と同じで、なかなか全面禁止というわけにはいきませんよ。アラビアあたりの国でどこかでやっているそうだけれども、そ…

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 アルコールの中毒患者対策については、やはり厚生省だけでなくて——諸外国と比べて日本がどの程度あるのか私、よくわかりませんけれども、いまあなたが指摘したような悲惨な例のあることは、それはときどきあるんですよ、私も聞いたり見たりしたことありますから。ですから、それはやはり国を挙げて取り組むことは必要だと思います。

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり、OPPは世界じゅうで使っておりますし、それで日本では認めておらないわけですが、これは学問の問題でございますから、私が政治的に介入する気はありません。専門調査会の意見を、将来必要があれば、それは学者ばかりの集まりですから、そこで差し支えないと言うか、ちょっと待てと言うか、どう言うかわかりませんが、そういうような何かをする場合は、それは当然そういうところで専門家の意見を十分に聞いて、それに従います。

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 厚生省では法律で決まっておる学者の専門調査会がございまして、もし厚生省がそれを使うというような場合は、それは民間の団体へぽこぽこ頼むというわけにはいきません。厚生省は厚生省で法律で決まった食品衛生調査会というのがあるわけですから、そこに学者、専門家がずらっといるわけですから、そこで検討をしてもらうということになります。したがって、私の方は民間団体どこへでも頼むというようなことはいたしません。

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 議題については聞いておりませんから、何とも申し上げられません。

自由民主党厚生大臣1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺国務大臣 私も、新聞で見ただけで、まだ内容はよく聞いてないのです。ただ、厚生省で調べたところによると、米国のFDAというところが三月九日サッカリンの使用を禁止する方針だと発表したということ、この提案は三十日以内に正式に提示をされる、提案提示後六十日間の猶予期間を置き、この間に業界等の意見を聞くこととしている、その意見を聞いた上で規制するかどうかを決定することとなるが、正式に規制をする場合は改めて告示するというようなことが出たという…