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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり、その改正をするときには三千億円から赤字が累積してにっちもさっちもいかなくなった、したがって赤字のたな上げを行う、二度と再びこういう問題が起きないようにしようということで、そういうように改正されたように私は記憶をいたしております。

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 借り入れをしたものが返済をできるという計画が立てられれば借り入れができる、こういうことでありますから、その計画がなければ借り入れができないということでございます。だから返済できるような仕組みをこしらえていかなければならぬということです。

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 それも大きな一つの理由でございます。いずれにいたしましても、健康保険がうまく運営できなければ困るわけですから、支払いがつかないようなことは。一方においては医療の高度化にも応じていかなければならぬ、それから長年要望のあった傷病手当の問題についても給付の改善もあわせて図っていきたいというようなことなど、いろいろ考えた結果、改正案を出したわけでございます。

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 私の方は原案を出せばいいということではなくして、出した以上は誠心誠意御理解を得て通過をさせたい、こういうことでやっておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 国会の場合はそういうようなこともあろうかと存じますが、私どもとしては国会の意思を左右することはできないわけですから、われわれとしてはできるだけ、誠心誠意やれるだけのことはやるということであります。

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 私は法律的なことは詳しくわかりませんから、法律の解釈は事務当局から説明をさせますが、ともかく法案を出してそれを通すように一生懸命いまやっているわけですから、われわれは通らないと思っておらないのです。

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 社会保険審議会等においてもいろいろそのような御議論は出ました。中には特別会計法を改正したらいいじゃないかというような御議論もありました。それぞれ御意見のあるところでございます。しかしながら、私どもとしては、やはり朝令暮改に特別会計法を、四十八年に直したのをまたここで直すということの方がもっともっとむずかしいと実は思っておるわけであります。そこで、保険料をボーナスから取るということの是非についても議論がございますが、ともか…

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 私どもといたしましては、やはり誠心誠意、法律に従って法案を出してこれを通過をさしていただきたいということでやっておりますので、一日も早く、できることならば年度内に予算の通過をぜひともお願いしたい、こう思っておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 私はやはり根本的に洗い直しをする、改正をしなければならぬ、こう思っております。そこでこれはやはり法律の必要な問題が多いわけでございますから、与野党伯仲で一方的にどうこうということでなくて、本当に皆さんからいい意見を出してもらって、それでともかく国会の中で何となくそういうふうなムードができて、やればやれると私は思うんですよ。このままでは本当に行き詰まりになると私も思うんです。いつまで厚生大臣やっているのかわかりませんけれど…

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 大原議員のおっしゃることも一つのりっぱな考え方だと存じます。しかし、厚生省の佐分利局長の言っていることも現実的な考え方ではないか。いまの段階においてどちらにするかと言われましても、なかなかこれは国務大臣として判定いたしかねますが、私はやはり佐分利局長の言っているように、それは現行制度を充実させることが現実的ではないかと考えております。

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 一つの考え方と思いますが、だれがだれに研究手当を——国家がですか。よくわかりませんな。

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 意味がよくわかりました。結局、いまの一般開業医の方は特別措置で御利益がある、そうすると勤務医の方は御利益が何もない、税金を全部取られてしまう、ですから勤務医の方に何か研究手当を出せ、こういうことですね。私は、それはなかなかむずかしいことではないだろうかと存じます。

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 実はこの児童手当の問題について増額要求をすべきかどうか、私も最終的に悩んだところなんですよ。児童手当という性格が私にはよくわからない。要するに三子、四子と出して、どんどんたくさんやって、生めよふやせよということなのか、それともまた、本当に困るから児童手当は長男から全部出してやれというのか。それならまず国が一番先に、児童手当じゃなく扶養家族手当の額をふやしたらいいじゃないか。そこらのところの思想がどうも混乱をしておる。した…

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 私が言うのは、小さく生んで大きく育てるならば、生めよふやせよならば、三子、四子、五子、六番目になったらもっとたくさん出すというようなことだったら、それは一つの政策ではないかと私は思うのですよ。一人、二人はあたりまえなんだから、三人、四人も産みたがらないんだから、十人目になったら一万円も出すとか、極端なことを言えばですよ。これは一つの政策であろう。しかし、小さく生んで大きく育てるなら、長男、次男は出すけれども、三番目以下は…

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 日本の社会保障の水準が低いというお話でございますが、私は中身を分けて見るとそう低いと思っていないのですよ。たとえば年金にいたしましても、それは九万円年金が水準的に実現をしておる。ただ実際もらっている人は少ないじゃないか。それは年数の問題でございますから、これは時間がたって十年、十五年たてば全部ヨーロッパ並みの水準がもらえるということになっているわけです。 それから医療費の問題にしても、各国の医療費の社会保険の給付というも…

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 確かにいま例を挙げられたような点については日本が劣っておるところがございます。ございますけれども、これらについてはやはり再検討しようとわれわれも思っておる。しかしヨーロッパの方は負担も日本の倍以上あるわけです。だから日本もヨーロッパ並みというなら、給付もヨーロッパ並みだが負担もヨーロッパ並みです、こういう話になってこないと、これはなかなか話がかみ合わない。ところで、それは国民の合意を得るのには皆さんの御理解を得なければな…

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 私は当然にその考え方で検討したいと思っております。

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 これは非常に重大な問題でございます。したがいまして、政府としては目下鋭意検討中でございます。いましばらく時間をおかし願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 実は、和解勧告の問題について目下検討しておるわけでありまして、あれだけを見ても、だれが幾ら持つのか、だれがどの程度の責任があるのかということはよくまだわかってないわけです。

自由民主党厚生大臣1977/03/02

第80回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり、医薬分業の問題につきましては、四十九年の十月に診療報酬の改定をいたしました。そのときに処方せんの書き賃、百円から五倍に引き上げて五百円というようなことにいたしまして、その結果、当時と比べて現在は三・二倍医薬分業がふえたのはふえたんです。ふえたんでございますが、日本には長い習慣があって、お薬はお医者様からもらうという患者の心理もなかなか強く働いておりますし、その方が便利だということもあります。また、実際医薬…