渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1978/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は何もやらないということはないと思いますね。先ほど長官が言ったように、確かにこれは魚を二百海里の中でふやす方法というのは時間がかかります。去年言われても恐らく、私は去年のことは知りませんが、去年の予算には間に合わなかったんだと思います。したがって、ことし五十四年度の予算要求という点からいたしましても、特に沿岸漁業の振興という点について、魚礁を初め、あるいは栽培漁業、そういうようなものに力をうんと入れていこう…
第87回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 御説十分拝聴いたしておりますから、これは貴重な意見として今後の行政に役立てたいと思います。
第87回 参議院 外務委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ともかく日本は一応先進国になっておりますし、日本だけが鯨をとるためにIWCから脱退だという極端なことも現実の問題として、いろいろな外交上の損得の問題もございますし、慣例上の問題もございましょうしするので、私は直ちに脱退というようなことはできない。やはりこれらの非加盟国に話し合いによって一刻も早く加入していただくという方向で、同じ土俵の中に入ってもらうという努力をすることがやっぱり常識的な動き方ではないだろうか…
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺国務大臣 答弁をする前に一言ごあいさつを申し上げます。 今回、農林水産大臣を拝命いたしまして、今後とも何分よろしく御指導のほどをお願い申し上げます。 ただいまの御質問でございますが、政府といたしましては、わが国沿岸漁民の利益を犠牲にして単一割り当て量の確保を図った、こういうふうには実は考えておらないわけでございます。今回の交渉における総漁獲割り当て量の交渉に当たりましては、去年とことし引き続きまして減船を回避する、こういうことにわ…
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺国務大臣 情報としては得ておるわけでございますが、正式にまだ詳しく聞いておりませんので、正式に聞きました上で慎重に対処したい、かように考えておるわけでございます。
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺国務大臣 まことに御説のとおりでございまして、新しい二百海里時代ということになってまいりますと、いろいろと考え直していかなければならない点が多々ございます。したがいまして、私どもは、基本的には水産物の安定的な供給ということをまず念頭におきまして、わが国の周辺水域の見直しをしなければならない。それから、沿岸、沖合い漁業の振興もやっていかなければならぬ。そのために漁場の整備あるいは新沿岸漁業構造改善の促進あるいは栽培漁業、サケ・マスふ…
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺国務大臣 大日本水産会から御要望のあったことはよく承知をいたしておりますし、私どもも極力そういうような線に沿って交渉をしてきたわけであります。特に、昨年に引き続きまして本俸の交渉においては、先ほども答弁をいたしましたように、減船を回避する、これを最大の眼目といたしまして交渉いたしました。できるだけ割り当て量も確保をする、こういうようなことに努め、操業水域とそれから水域別の漁獲別配分の改善ということにも努力をしてまいったわけでありま…
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺国務大臣 過去のそういう経験にかんがみまして、クォータだけとりましてもとれなくては何にもならぬわけですから、実際にとれるように十分に配慮をしていきたい、こう思っておるわけであります。今後の交渉に当たりましても、とれない割り当てよりもとれる割り当てをもらうように、そういう点に注意をしてやっていきたい、こう思っております。
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺国務大臣 細かい魚種別の各地域での交渉の状況については、実際にそれを担当した事務当局から答弁させます。
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺国務大臣 日ソ漁業共同事業につきましては、本年ソ連から提出された案件のうち、五件について政府としてもこれを認める方向で進めてまいりました。しかしながら、最終段階に至りまして、ソ連側の内部の調整がつかず本年は出漁できなかった、こういうことであります。 この事業については民間ベースで進められるべき性格のものでございますが、今次交渉では協議をされませんでした。クドリャフツェフ次官の表敬訪問の際に、私からもまた森水産庁長官からも、会議を通…
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺国務大臣 いままでも日韓両国の水産庁同士の話し合いをしてまいりました。来年一月にまたこの話をして、そういう問題の起きないように極力詰めていきたい、こう考えておるわけであります。
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺国務大臣 御主張のとおりでございます。これは非常にむずかしい問題でありまして、対ソ関係ばかりでなくて、何分二百海里の全世界的な時代に入ってまいりますと、一千万トンからの魚を必要とするわが国漁業というものを一遍全体的に考え直さなければならぬ。したがって、漁業の外交もこれから大きな柱になってくるわけです。 それから、沿岸漁業を初め、われわれの水域での漁獲という問題についてももう一遍考え直さなければならぬ、栽培漁業の問題も考え直さなけれ…
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺国務大臣 われわれとしては一刻も早く領土問題を解決したい。これは日本の領土なんですから、そこの話がつけば一番いい話なんです。相手があることであって、外務当局も一生懸命やっておっても、現実にはなかなか解決がつかないということになりますと、やはり日本は北洋漁業あるいは千島周辺の漁業ということは大問題でございますから、残念ながらこれは次善の策として毎年交渉せざるを得ない、そういう状況であります。したがって漁獲高を極力減らさないような形で…
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺国務大臣 これは私がお答えをするよりも、むしろ外務当局の所管事項でございますから、外務省の方から答弁をさせていただきます。
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺国務大臣 これは非常に事態が重大なものですから、いままでの経過を見ましてもいろいろ交渉をやっておるのです。北海道沖の操業についいては三つ問題点がある。操業水域の問題、安全のルールの問題、それから被害処理の問題、この三つの問題がございまして、このうち被害処理と安全操業の問題については、民間の団体の協議で、ある一部を除いて大体合意ができておる。ところが、九月に過去に受た沿岸漁具の被害の処理を中心にして民間レベルで具体的な議論をいたしま…
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺国務大臣 基本的にはそういうようなトラブルが起きないようにすることが一つ。 それから、部分的な問題については先ほど長官からお答えをいたしましたような救済措置といいますか、経営の確保のための援助、こういうものをやっておるわけであります。
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺国務大臣 社会党委員長とソ連の担当者との会談の内容については、情報として聞いておりますが、具体的なことを正式に聞いたわけではございませんので、いずれ具体的な正式な話を聞いた上で、それらについて検討をしていきたい、こう思っております。
第87回 衆議院 外務委員会 第1号
○渡辺国務大臣 いままで大日本水産会を窓口としていろいろ交渉があったわけでございますが、中断をされておる。したがって、どうなるのか、どうなったのか、今後ともこちらとしてもいろいろ話し合いをしてみたいと思っております。
第86回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○渡辺国務大臣 このたび農林水産大臣を拝命することになりましたが、この機会に一言ごあいさつを申し上げます。 わが国経済の高度成長から安定成長への移行期に当たり、農林水産行政もまたきわめて重大な局面を迎えている折から、その職務の重大さを痛感いたしております。 私は、中川前大臣の設定されました路線を基本的に踏襲し、関係方面の御協力を得て、この重責を果たすため最善の努力を尽くす覚悟でおりますので、よろしくお願いを申し上げます。(拍手) 申すま…
第86回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) このたび農林水産大臣を拝命することになりましたが、この機会に一言ごあいさつを申し上げます。 わが国経済の高度成長から安定成長への移行期に当たりまして、農林水産行政もまたきわめて重大な局面を迎えている折から、その責務の重大さを痛感をいたしております。 私は、中川前大臣の設定されました路線を基本的に踏襲し、関係方面の御協力を得て、この重責を果たすため最善の努力を尽くす覚悟でおりますので、よろしくお願いをいたします…