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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1979/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 林業の関係は、造林をふやしたりいたしますと、苗木とか植林をする場合とか女性にできることが多いし、あるいは先ほど言ったキノコとかシイタケとか、こういうようなことは女子にもできるので、そういうようなものを振興することによって間接的に女子の就労機会が山林地帯でふえる、こういうように思っております。

自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) はい。

自由民主党農林水産大臣1979/02/13

第87回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡辺国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し述べます。 わが国経済は、現在、安定的な成長へと移行しつつありますが、そのもとで、国民生活の質的な充実を図り、豊かな人間性をつくり上げていくことが強く要請されております。 申すまでもなく、農林水産業は、国民生活の安全保障にとって最も基礎的な食糧の安定供給という使命を担っており、また、自然の生態系の円滑な循環を通じて国土及び自然環境の保全という役割りをも果たすものであ…

自由民主党農林水産大臣1979/02/13

第87回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 わが国経済は、現在、安定的な成長へと移行しつつありますが、そのもとで、国民生活の質的な充実を図り、豊かな人間性をつくり上げていくことが強く要請されております。 申すまでもなく、農林水産業は、国民生活の安全保障にとって最も基礎的な食糧の安定供給という使命を担っており、また、自然の生態系の円滑な循環を通じて国土及び自然環境の保全という役割りをも果…

自由民主党農林水産大臣1979/02/08

第87回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 アメリカの関係は御承知のとおりオレンジ、果汁、高級牛肉、これらの枠の拡大ということに決まったわけでございますが、それにいたしましてもオレンジは三百万トンからの生産量が国内であるわけです。その中で大体四万五千トンぐらいのものが、ジュースを換算しますから十万トン近くになる。しかし国内生産から見ると全体の三%程度であります。したがいまして、国内生産も強化しなければならぬし、体質を強くしなければならないということで、植栽その他い…

自由民主党農林水産大臣1979/02/08

第87回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 専業農家を育成していく、そういうような手法その他について私はあなたと大体似たような考え方なんでございますが、なかなか農地法を解体するなんて申しましても、これは大変な革命みたいな話でございますから、かなりの理解と協力がなければ、農地法の解体は無論のこと、改革もなかなかむずかしいという状態にあることは事実であります。しかしながら、農業の生産性を高めていくというためには、規模の拡大を図らなければならぬ。規模の拡大を図るにしても…

自由民主党農林水産大臣1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 お答えをいたします。 ただいま川俣委員のような点は確かにございます。ございますが、去年は史上まれな天候に恵まれて、全国的に一〇八、それから悪いたんぼもあるわけですよ、そのたんぼもよくとれているわけです。ですから、そういうような点が一番の問題であったわけであります。しかしながら実際問題として、政府が百七十万トンの調整予定をいたしましたところ、それが百九十二万トンと一三%オーバーということになったわけであります。したがってそ…

自由民主党農林水産大臣1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 ストレートに結びつくわけではありません。ありませんが、水田であったものに大豆をまいたり、それから麦類をまいたりいたしましたものですから、この在庫量その他が一緒だと仮定をすると、やや自給率がふえる計算になります。もちろん数量はふえておるわけですよ。それはふえた分だけ数量がふえるのは当然ですから。そういうことを申し上げたわけです。

自由民主党農林水産大臣1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 中にはそういう例は幾つかは確かにあります。したがいまして、なるべく国内で足らないようなもの、麦とか飼料作物とか大豆とか、そういうような安心してつくれるものですね、また、ソバ等につきましても、ことしはいろいろ工夫をしましょうということでやっておるわけですが、しかし、収益の問題がございますから、地域によってはもちろん野菜をつくっているところもあるし、いまおっしゃったようにトウガラシをつくったところもあるでしょう。しかし、その…

自由民主党農林水産大臣1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 輸入品と結びつける話というのは、どういうようなことか、私なりに解釈いたしますと、要するに計画的に転作をさせれば、その分輸入を減らせ、そういう計画をつくれということなのか。結果的に減るではないかということなのか。いずれにいたしましても、農林省としては、不足をしておるもの、国内で不足をして外国から買っているようなものですね、たとえば一番端的なものは大豆とか、えさとか、それから小麦とか大麦、裸麦とか、こういうようなものにつきま…

自由民主党農林水産大臣1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 おすすめ品の分だけ輸入を歯どめをかけろということでございますが、たとえば小麦の例を申し上げますと、食糧庁の場合にはそれは内地の小麦がよけいふえれば必要以外のものは買うわけがないわけですから、内地の小麦がふえれば、それは全部買いますから、だから外国の食糧輸入は自然と減るわけですよ。ここのところがこれは問題なんです。ここのところが問題で、最初から、小麦をこれだけふやしていきます、したがって輸入についてはこれだけずつ減らしてい…

自由民主党農林水産大臣1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 これはむずかしい質問でありまして、鶏が先か卵が先かというような話なんですよ。それはやはり農家がつくらないということは一つありましょう。しかし、つくらないにはつくらない理由があってつくらないわけです。それは結局はもうからない、つくっても採算が合わない、だからつくらない。それよりもほかの仕事をやった方がもうかる。それはそういうことはありますね。農家がつくらなければ、需要があるのですから外国から買わざるを得ない。安く入るという…

自由民主党農林水産大臣1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 それはオレンジの輸入の枠拡大という問題と絡んでお話しのことだと思います。これは、要するに日米間の貿易交渉の問題でございまして、確かに去年交渉の結果は、オレンジ及びホテル牛肉等については、八〇、八一、八二、八三年と少しずつ輸入をふやすということで決めたことは事実でございます。このことについては、これは国全体の経済問題に関係をする問題であって、したがいまして、ともかく日本で、確かにこれは向こうでは自由化しろ、もっと幅をふやせ…

自由民主党農林水産大臣1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 農家の方が余り心配しても困るというような点から、三カ年間は転作面積はまあ三十九万一千ヘクタールというものを一応の目標ということにしておるわけです。目標というよりも最低ですね、最低三十九万一千ヘクタール。

自由民主党農林水産大臣1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 先ほどいみじくも川俣委員からお話がありましたように、県の割り当て数量を国は示します。したがって、たとえば秋田県だったら栃木県よりも低いとか、北海道だったら一番高い割り当て数量がいくとかそういうことはもう示してあるわけであります、県によって違いますから。したがって、その県の中で町村でどうするか、町村に割り当てが来たものを竹下さんと川俣さんとどうするかということは、これこそまさに町村の話でございまして、それは町村長に御一任を…

自由民主党農林水産大臣1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 国といたしましては各町村に三年間同じものを割り当ててあります、こういうことでございます。しかし各町村の場合は、町村それぞれ地域の特性によりまして不公正にならないようなことを、生活の知恵で、隣の人がみんな休んだらこっちの人は皆つくってもいいよ、そのかわり休んだ方は船で言う共補償じゃないが幾らか出しなさいとか、いろいろなことをそれぞれの地域で工夫してやっているわけですよ。したがって、農林省としては個々の案件まではタッチはいた…

自由民主党農林水産大臣1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 去年もことしも大体同じことを言っていると思うのですが、要するに、県に対する割り当てはことしは動かしません、去年と同じです、そこから下は町村長がいろいろ公平確保の措置をその地域地域に応じてとっていただいて結構であります、こういうことですから、個々の問題まで農林省はどうこうということを、余り差し出がましいことは申し上げない、こういうことにして、何といっても地域の協力がなければできないわけですから、地域の協力があるようにするた…

自由民主党農林水産大臣1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○渡辺国務大臣 先ほどから申し上げているように、各府県の方はみんな割り当て以上に達成をしてくれているわけですよ。したがって農林省としては大阪だけ、大阪一つだけ、ほかは全部同じなんですよ。ほかの府県がみんな達成しておるのに大阪だけが達成しないということについては、公正確保ということにならない。したがって、去年未達成の部分も加えてことしは府としての割り当てをいたします。そうでないと、ほかの県がみんなやっているのに大阪府だけやらなくたっていい…

自由民主党農林水産大臣1979/02/06

第87回 衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 実はその件につきましては、この間も閣議で私が発言をしたんです。昔と違いまして非常に援助の額が大きくなっておる、しかもやはり低開発国は農業援助を中心にやることが一番民生の安定に役立つとわれわれは思っておるわけでありまして、そのためには、仮に援助をいたしましてもそれが効果的に機能しなければ何もならない、ダムはつくったけれども電気を使うところがないとか、製紙会社をつくったけれども水がなかったとか、そんなことではむしろ反日感情を…

自由民主党農林水産大臣1979/02/06

第87回 衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 御指摘のとおりでありますが、数量から言えば、確かに韓国の方がわが方よりも三万トンかその辺は多いのじゃないかというようなことが言われるのでございますが、魚種が違いまして、金額的に言うと、わが方で韓国二百海里水域の主なところでとっておるものはアジ、サバ、イカ、ヒラメ、カレイというようなもので、これが大体三百七十億円ぐらい、それから韓国がわが国の二百海里水域の中でとっておるものは北海道沖のスケソウダラ、それからサバ、グチ、タチ…