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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1979/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはあなたの御指摘の点は、一部全くそのとおりなところがあるんです。裏作というものは昔たくさんつくっておった。そいつが最近は裏作をつくらない。それは御承知のとおり、裏作をつくるよりも、ほかの仕事をやった方がもうかるということのために、裏作をつくらなくなったことは事実なんです。しかし、いま言ったように、麦等に助成をしたり、集団化をしたりすることによって、麦などが現在たくさんつくられつつある。ですから、そういう点…

自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはすでに目標を需要の面で突破しちゃったものもありますし、及ばないものもあるし、いろいろ出てきているわけです。で、そういうような過去の経過を見て、今後の経済の動向等も考え、国民の消費動向等も調べて総合的に見直すということですから、まあいろんなものがあると思います。

自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まあ、問題は穀物なんですよね。これは肉、動物たん白の消費なんですよ。動物たん白の要するに需要というものが非常にふえている。こいつをふやさないようにするということも国民に逆らうようなことだし、国民がもっと食べたいと言うんだったら、それはつくってやらなきゃならぬ。そういうことになれば国内でつくれる限界というのはどれぐらいなのか、つくれなければその不足分は輸入をせざるを得ないわけですから、そこらのところは政策判断の…

自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、日米交渉の問題については、一応話はセットされておるというように思っております。これはまた、総理からもそれ以外の話は何も聞いておりません。 それから自由化品目につきましては、これはもう別にそう大きな問題は何もないというように考えております。

自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 仮定の問題についてはお答えできません。私は、もうセットされたものと思っております。

自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはそのとおりでございまして、私どもは農林水産省と申しましても生産者だけのことを言っているわけにいかないんです。農林水産省は消費者も含めて考えていかなきゃならぬ。しかし、先ほどから言っておるように、国家安全保障という点からも、国内で生産できるものは極力国内でつくるという基本方針を持っているわけですから、しかしながら国内でつくるなら幾ら高くなっても、非生産性のやり方をやってもいいと、こういうわけにはいかない。…

自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) やっぱりなるほどなあと思うところもありますね。確かに、施設型農業と土地利用型農業の経営規模拡大がおくれているというようなことを指摘されれば、そのとおりでございますから、こういうようなことは指摘されるまでもなくもっと注意をしてやっていかなきゃならぬと、かように考えております。

自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 見通しを誤ったと言えば誤ったのかもしれませんが、しかし一つは、何といったってこれはもう農業の場合は天候を相手の職業ですから、工場生産というようなわけにはいきません。思ったよりもよけいとれる場合もあるし、思ったより少ない場合もある。これはある程度私はやむを得ないと、こう思います。 それから消費の減退の問題、これも確かに消費減の問題については、こんなに減るとは思っておらなかった。これは事実であります。しかしこれは…

自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 全体といたしましては、最低昨年並みというように考えております。

自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 目標としてはそうであります。

自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 国営企業の問題につきましては、その合理化あるいはむだを省くということは、もうこれは国民の世論です。したがいまして、われわれ行政官庁においてもむだなことは極力これはやめていかなきゃならぬというふうな考えを持っております。営林署の統廃合等についても、なくてもいいものはそれは統廃合は当然であるというように考えております。しかし、何と申しましても、林野というものはそれぞれの地域と非常に密接な関係がございますし長い歴史…

自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 岩上委員からは、二つ非常にむずかしい御質問があるわけであります。 一つは、土地に対する認識はどうなんだと。これは全く哲学であって、農業の私は基本的な考え方で、その認識が違うと作法も非常に違ってくるのじゃないかというようなほどむずかしいものだと私は思います。元来人間は、土地と水のあるところに住みついたわけでありますから、そこでだんだんにそれから移動して運搬ができて、土地と水から生産されたものが届けられるようにな…

自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それぞれ十分に検討さしていただきます。

自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 自給率の向上に対しましては、たとえば今般の水田利用再編対策等でも、大麦とか小麦とか、飼料用の麦とか大豆とか、こういうものについては特に特別の補助金を出しまして、それで転作を奨励をしておるわけであります。これはやっぱり自給率の向上の一環でございます。

自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まことにそのとおりであります。

自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 米からそれらのものに転換をしろと、価格の点については、御承知のとおり大豆にも不足払いもありますし、それからソバについてもことしはそういうような価格安定の制度をつくろうと、あるいは小麦については食管で買い入れるというようなことなど、いろいろの施策を講じておるわけであります。しかしながら、やはり作物というものは、つくるには技術が必要で、つくったことのない人に、ただ本を読んだからといって、すぐできるわけじゃない。し…

自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) したがって、価格政策については、麦には麦のもうちゃんと買い入れの価格が決まっておりますし、それでパリティによってその価格は毎年修正をされると、大豆についても不足払い制度という法律があって、そこで大豆の値段ももう決まっておるわけであります。したがって、そういうようなものを中心にわれわれとしてはお勧めをしておる。しかしながら、地域によって、そういうものをつくるよりも別なものをつくった方がいいと。ともかく栃木県の場…

自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) たとえば、この農林水産省の生産費調査によりますと、五十二年産のものでございますが、平均して米が十アール当たり五百十二キロ、したがって、十アール当たり所得が九万一千二百六十六円で、それで結局九万一千二百六十六円の所得ですと。小麦の場合は、平均が二百九十一キロで十アール当たりの所得の平均が二万二千六百五十二円と。確かに九万円と二万円ですから、とてもそれじゃつくらないと。したがって、その差額補てんという考え方から政…

自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは例年、毎年の国会において予算審議中に、米価を上げるとか、生産者米価を下げるとかどうとかというようなことを答弁したことは政府は一回もありません。それは、予算というものは、現行米価で予算は全部組んであるわけですから、毎年そういうことになっているわけでございます。したがって、私といたしましては、ことしの生産者米価については、それを上げるとも下げるとも言っておらないわけです。そのときの需給の事情や景気等の経済事…

自由民主党農林水産大臣1979/02/15

第87回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはそのときに、米価につきましては計算の方式がございますから、その計算の方式というようなものについては、私は前年度の計算方式を踏襲していっていいのではないか、こう思っております。