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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1979/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1979/02/06

第87回 衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり、これは金額で言うべきものじゃないけれども、裏返しに言いますと、そういう問題もございますから、量が同じならいいとばかりもなかなか言えない、なかなかむずかしい問題もございます。いずれにいたしましても、トラブルが起きないように、まずそれをすることが先決であって、お互いに二百海里を規制すればどうだということは岡田さんが一番わかっておることでありますから、北海道沖でトラブルが起きないように努力いたします。

自由民主党農林水産大臣1979/02/06

第87回 衆議院 予算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 ちょっと見せてください。──大体間違ってないと思います。大蔵省がいまちゃんと証拠をつけました。二千億じゃきかないです。(稲葉(誠)委員「何がきかない」と呼ぶ)そこに書いてあるのは、世間で当時免税額が千六百億とか二千億とか言うのはうそです。だからもっと多い。ということはいまも大蔵省が説明をしたとおりこれは免税額……

自由民主党農林水産大臣1979/02/05

第87回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 合板につきましては、確かに最近急激な値上がりをいたしております。昭和五十年を一〇〇とした場合に、それがいま二二〇、大体三年間に三割上がったわけです。ただ、一時急激に下がり過ぎたために、それから比べるといま御指摘のように一番の底値から五割上がった。三年間で見ると三割上がった。しかし、上がり方が激しいではないか、私もそう思います。したがいまして、これについてはつい最近、数日前、一月二十六日に約二十四万枚の合板を日本木材備蓄機…

自由民主党農林水産大臣1979/02/05

第87回 衆議院 予算委員会 第5号

○渡辺国務大臣 国務大臣としてお答えをいたします。 私は、この間もお話しいたしましたように、これは非常な前進である、したがって、まあ合格点はつけられるのではないであろうか。その理由は、もちろん私の主張どおりではありません。ありませんが、世間では、渡辺のように医師税制に対して過激な男でも二千万円までは残してもいい、こう言ったのだから、五千万円まで置いたっていいじゃないかという人も当然あるわけです。そこで結局、渡辺さえ二千万円まで認めたのな…

自由民主党農林水産大臣1979/02/03

第87回 衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺国務大臣 私が何かであっちこっちでしゃべっていますから、十年も前じゃなかったので、これはなかなか違うとは申せないわけであります。大体、おおよそそのような趣旨のことを申し上げたことは事実でございます。どうしてそういうことを言ったかというと、たとえば二〇%しか経費がかかっていない場合でも、七二%経費を認めるという事例もありますから、そうなりますと、それは五二%は免税所得になる、不正請求を慫慂することになるというようなことを言ったことは…

自由民主党農林水産大臣1979/01/31

第87回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 時間の関係もありますから、簡潔に答弁をいたします。 まず第一でございますが、牛肉価格の安定というふうな点から、畜産事業団のあり方がいまのままでいいんでしょうかと、こういう御疑問だと思います。確かに消費者の一部あるいは評論家の中から御批判があることは承知をいたしております。せっかく安い牛肉が入ってきて何で差益金を取って高くして売るんだと、わかりやすく言えばそういうような御質問であります。これにつきましては、しか…

自由民主党農林水産大臣1979/01/31

第87回 参議院 本会議 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 食糧の確保は政治の基本である、そういうような観点からして、日本では特に穀物自給率が世界の中でもべらぼうに低い、これを高める必要がある、ついては食糧自給向上計画を立ててはいかがなものであるか、こういう御質問でございます。低いことは事実でございます。しかし、われわれとしても、極力国内でつくれるものは国内でつくる、こういう方針で増産計画は立てておるわけでございます。 〔副議長退席、議長着席〕 …

自由民主党農林水産大臣1979/01/30

第87回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 秋山さんの御質問にお答えをいたします。 要約をいたしますと、一つは、農村の若年労働力を農村に定着させるようにしなさい、もう一つは、雇用面から農業政策というものを再検討すべきではないか、こういうような御質問と承ったわけであります。私も非常に大賛成でございます。せいぜい努力をいたしますが、しかしながら、これは相反する非常にむずかしい問題も実は抱えておるわけであります。と申しますのは、農村から若い人が逃げ出してしま…

自由民主党農林水産大臣1979/01/30

第87回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私に対する質問は五問ございます。親切かつ簡潔にお答えをさしていただきます。 第一問は、土地の利用再編成対策の根幹をなすものは基盤の整備だと、これを土台にして、根っこにして――幹ですか、幹にして、そこへ価格政策、金融制度、そういうのをつけなさいということでございまして、まことにそのとおりでございます。したがいまして、新年度予算におきましても、水田利用の再編対策費は二千二百八十一億円つけておりますし、そのほか、新…

自由民主党農林水産大臣1979/01/29

第87回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私に対しましては十三問ございます。非常に長いものですから、総理大臣のうち、そのうち四問、私がかわって答えさしてもらいます。最初から一問、二問、三問は総理にかわってお答えをいたします。簡単に、わかりやすく、時間も経過しておりますので、簡潔にお答えをします。 まず第一問でございますが、わが国の自給率が年々減っていって、そうして心配だ、これは本当にそれで大丈夫なんかね、輸入の方は確保できるのかねと、一言に言えばそう…

自由民主党農林水産大臣1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 答弁する前に、一言ごあいさつを申し上げます。 今回、農林水産大臣を拝命しました渡辺美智雄でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ただいまの御質問でございますが、まことに重大な問題でありまして、ちゃんともちろん引き継ぎを受けておるわけであります。いままでも再三韓国に当たりましては御趣旨のようなことで交渉をやってきたわけでございますが、決着がついておらないというのも事実であります。しかしながら、これについ…

自由民主党農林水産大臣1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いままでの外務省の答弁は私もそのとおりだと、かように考えております。われわれとしては実態規制問題への影響というものも考えまして、こちらの主張は主張としてがんばっておりますが、平行線ですから、まあやむを得ず一年延長ということに同意をしたわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いまの御指摘のとおり、本年の八十五万トンから十万トン少ない七十五万トンになった。ソ連側の当初の提案よりも十万トンの上積みを行うことは、こちらはまあできたと。そういうようなことで魚種別にもスケソウダラというものを上積みをしたということ、さらには着底トロールの禁止を回避できたということ、そういうことから減船という不幸な事態を何とか避けることができた、こういう点を全体的に考えまして、まあ影響がないとは申し上げられま…

自由民主党農林水産大臣1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 二百海里の世界じゅうの本格的な実施、こういうことになってまいりますと、日本でも現在一千万トンからの魚を消費しているわけですから、かなりの私は影響があるんじゃないかと思い非常に心配をしておるんです。したがいまして、これは日本の二百海里水域はもちろんのこと、世界じゅうの二百海里の問題についても、日本は先進国なんですから、あらゆる意味で二百海里の漁業外交というものを展開をしてもらわなきゃなりません。しかし、やはりデ…

自由民主党農林水産大臣1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、先ほど申し上げたとおり、二百海里本格実施の時代に入ってくると、なかなか困難、厳しい状況だと。しかし、一千万トンの漁獲が仮に二割も減るというようなことになれば、大変なこれは国内のたん白資源を失うことになるわけです。その重大さというものを、私はよく言うんだけれども、仮に精肉にして百万トン減るということになれば、もう豚肉で賄うのには八百万トンのえさが要だし、それをこしらえるのにはもう三百万ヘクタールとか二百数…

自由民主党農林水産大臣1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは午前中からたびたびお話しいたしておりますように、来年早々、両水産庁間でこれを詰めるということになっておりますから、まず、その経過を見てからどうするかということを決めたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは一応賠償請求をするという形になっておりますから、いまのところ政府の補償ということは考えておりません。そのかわり融資その他のものによって経営に支障のないように取り計らっておるわけです。

自由民主党農林水産大臣1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 現在のところ、融資につきましても利子補給を道庁も出していただいて実質上無利子というようなものに近い形になっておりまして、五年間という年限もございますので、その間に賠償の問題を片づけるという考えを現在持っておるわけです。

自由民主党農林水産大臣1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御趣旨のような考え方で私どもはやってまいります。

自由民主党農林水産大臣1978/12/23

第87回 参議院 外務委員会 第1号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は決して満足のいったものであるとは思っておりません。おりませんが、何といっても向こうは強硬に突っ張るし、こっちも要求を出しておって平行線で一ヵ月近くやっておって、これ以上延ばせばまた来年と、直ちにいろんな問題で支障を来す、そういうようなことを総合的に考えまして、こちらの主張も入れてもらったし、部分的には認めざるを得ないと、もうこれは交渉決裂かどうかという瀬戸際ですから、そういうような点で妥結をしたものでござ…