渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私どもといたしましては、この健康保険制度の円滑なる運営というものを図ってまいりたいと、これが根本でございます。そのためには、提案をいたしました健康保険法の改正案というものを通していただきたいと。これがともかく国会を通過するという暁において、なるべく早いときに、やはりその医療費の問題も適正にこれは決めていきたいと、こう思っておるわけでございます。どうせ医療報酬を引き上げて赤字になるんならば、それはみんな一緒くた…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 三日で諮問をするというわけにはまいりませんが……
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ええ、国会は三日でも、私の方はそう簡単にはまいりません。(笑声)まいりませんが、しかし、これは法案が成立することが前提でございますから、成立の暁においては適切な諮問案をつくりたいと。なかなか今月中などというわけにはちょっとまいらないと思います。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、悪いことにはならないと思っております。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 理屈はいろいろあろうかと存じます。しかしながら、私は財布は一つしか持っておらないわけでありまして、やはりその財源の見通しが立たないというようなときに、われわれとしては、理屈があってもなかなか適正な医療費の実現はむずかしい、現実には。したがって、われわれとしてはあくまでも法案の通過を願って、お願いをしているわけでございますから、法案が通らなかった場合ということはいまのところ想定をしておらないわけです。したがって…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私どもといたしましては、すでに三千億円からの国庫助成をいたしております。このことは、ドイツとかフランスとかというような健康保険制度をとっておるところにおきまして、国庫でそういうような健康保険の補助をしているところはございません。そういう点から見まするというと、日本は国民健康保険には一兆四千億円、政府健康保険には三千億円というような膨大な国庫補助をいたしておりますので、現在の財政事情というものを考えますというと…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私どもといたしましては、目下のところこれ以上の修正は困りますということを申し上げておるわけでございます。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、先ほども抜本改革の基本的な考え方というところで立法の時期、実施の時期というもののおおよそのめどを申し上げたわけです。われわれとしては、過半数以上のものを五十四年度ぐらいまでにやりたいとこう思っておるわけでございますから、これは政府が提案をすることですから、そいつを審議をなさって国会を通過をしなければ成立しないわけです。通過をさせる力というのはなかなか私の方はないわけでございまして、しかしわれわれの案は…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これもこの前、私がお話しいたしましたように、本当は一ヵ月も前に法律が成立していれば一番いいんです。いいんですが、御承知のようなことで会期延長になっておくれたということも事実でございます。したがって、その日数が二十六日から一日までの間に日数が短いということも事実です。これは、事実でございますが、これだけ大問題になっておりまして、新聞もテレビもあることでございますし、情報化社会でございますから、(笑声)いま法案が…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは学問的な問題で、私からお答えするのはいかがなものかと思いますが、ただいま薬務局長から言ったように、大体二割から三割ぐらいと。で、私もそんなに少なくてもいいのかねというような話をしたことがあるんです。ところが、やっぱりがんというものはなかなかいままでともかく致命的な病気であるし、完全に治るという薬はいまのところ発見されてないと。そうするとみんなの人は、たとえば二割でも効くということになれば、ほとんど効かな…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま局長からお話をいたしましたとおりでございますが、基準看護病院には、それぞれ保険組合から一般病院よりも多額のお金を払っているわけですよ。それは、付き添いをしなくてもいいだけのお金をこちらが払っているわけですから、にもかかわらず、基準看護病院で保険の金はたくさん受け取って、患者には与えない、食事代にしても同じことですね。そういうことをやられますと、これは一種の私はやっぱり不正行為だと思うんです、それは。で…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは徹底をいたします。いたしますけれども、中には幾ら言っても聞かない者があるかもわからない。こちらはなかなかそこまで目が届かないわけですから、ひとつ御協力をいただいて、そういうものはきちっとけじめをつけていくという両方の面が必要だろうと思います。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 保険外の負担の問題につきましては、政府の管掌保険等においてもできるだけ少なくするように抜本改正の折にやりたい、こう考えておるわけでございます。しかしながら、いわゆる疾病保険をなくすということはなかなかこれはむずかしい問題だと私は思います。自分が病気になったときぐらいは個室に入りたいとか、あるいはまあお医者さんの方から見ればともかく付き添い要らぬ、医療上は要らぬといっても、いた方が便利だということもあるでしょう…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま申し上げましたように、政府管掌保険の待遇、待遇といいますか、給付をどこまでするかという問題なんですよ。これは結局裏返しに言えば、負担をどこまで負担できるかという問題と裏でくっついているわけですから、やっぱり国民の合意がなきゃできない。ですから、現在ではまだ不備でありますから、付添看護の問題とか、差額ベッドの問題等についてもいまよりも前進させる、費用もかかるがそこらは両方ひとつ合意を得なきゃだめですよ。…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ようく聞いておりました。これは、特別に労働者が悪いとか、そういうような問題ではございません。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それはいまおっしゃるようなハンデはあると思います。しかしながら、組合健保の方は確かに給料は高いと、同じ率ならば納める保険料が多いと、片方は給料が安いから、同じ率でも納める保険料は少ない。病気は同じか、それよりもちょっとよけいかかっている、ですから赤字になるんだと、私はそうだと思いますよ。しかし、そのために、政府といたしましては、組合健保に対しては補助金はほとんどつけておりませんが、政管健保には三千百三十億円も…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) いまおっしゃったような問題点があることは認めます。
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは国民健康保険についても言えることでして、同じような議論は国民健康保険と政府管掌でも言える問題なんです。ですから、国民健康保険の方は一兆四千億円を補助をいたしておりますと、組合健康保険には八億円しか出しておりません。そこでバランスをとっているわけですよ。ですから、政府管掌保険にもっと出すということになりますと、ほかの方とのバランスの問題もございます。 それからもう一つは、財源ということは、結局税金の話でご…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私どもといたしましては、二%の法案を提出したわけでございます。そうして、それによって応急的に緊急避難的にいままでの赤字というものをできるだけ少なくして、そしてそのしっかりした基盤の上に抜本改正で莫大な金がかかるわけですから、それは負担も別にしてもらうことになるわけですからね、それはそれで整理した上で新しい発想で抜本改正をやろうと、こういうことでやってきたわけです。ところが、〇・五%をちょっとへこんじゃったもの…
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○国務大臣(渡辺美智雄君) まあ結果的にはそういうことになるのかもあるいはわかりませんがね。それは実際組合の方でもナショナルのようなところもあるでしょう。しかし、銅山とか石炭とか、そういうところで、それは上限いっぱい取っているというところもございます。そういうところは、恐らくこの法律ができれば、やはり何とかしなきゃならぬわけですから、内部調整もできるだけ私の方ではさせるようにいたしますが、やはりボーナス課税をするところも出てくる。この保…