P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/11/22

第82回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まあ、こういうことが考えられるということで、この議論をこれからいたすわけですから、いい知恵があればそれはのっけるにやぶさかでございません。

自由民主党厚生大臣1977/11/22

第82回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ともかく、これは与野党を通じまして抜本やれ抜本やれと言われてきたわけでございますから、したがって、私どもとしてはその抜本の案をこしらえて、それで国会に上程をさしていただくということで、抜本というのは、これはその給付だけよくするということじゃございませんから、むだもなくするし、それから給付も上げるが、必要な財源もいただくということで、合理的なものをこしらえるわけですから、国会でこれだけやれやれと言って与野党で言…

自由民主党厚生大臣1977/11/22

第82回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは私は程度の問題で、あなたのような御意見も確かにあると思います。あると思いますが、仮に千円、二千円に上げるとかいうのでなくして、物価、賃金の上昇、こういうものから考えれば、しばらく据え置いたものでございますから、十年来の据え置きでございますから、その分のスライドをする、それほど受診抑制というほどのことにはならないのではないかと。これは日本ばかりでなくて、スウェーデンあたりでも年々これ改定いたしまして……

自由民主党厚生大臣1977/11/22

第82回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いやいや、本当に世界じゅうそうなんですよ。ドイツでもことしから薬剤一部負担をやるようになったし、スウェーデンのような社会保障のお手本のような国でも、七五年に上げたものをことしからまた十二クローネから一回について十五クローネに去年上げるというようなことで、やはり全体の財政との問題で、やっぱりこれは保険制度を維持する上において必要やむを得ない最小限度の費用と、こういうようなにお考えをいただきたいと、こう思います。

自由民主党厚生大臣1977/11/22

第82回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) なるほど聞いてみると、あっさりとなかなかいかない問題もそれはあると思います。特に、一般論を私は申し上げたわけでありまして、付き添いをなくしろというためには基準看護病院をつくれと。基準看護病院をつくったけれども、しかしながら、本人がどうも看護婦さんだけのサービスでは物足らぬと……

自由民主党厚生大臣1977/11/22

第82回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ですから、そういうのはいろいろあるでしょうけれども、物足らないというような方もあっても、それだけでそれじゃ付き添い認めますということになれば、基準看護病院何でつくったんだという話に一方なってきちゃうわけです。ですから、そこらのところが非常にむずかしい問題で、原則的には付き添いはつけない、そのための基準看護で特二ということになっているわけです、ですけれども、いま先生がおっしゃったように、看護婦さんが幾らいても夕…

自由民主党厚生大臣1977/11/22

第82回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 夜の御飯が、ですから何時から、七時から十一時ということになったら四時間もかかるわけですから……

自由民主党厚生大臣1977/11/22

第82回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ですから、そういうような問題は特殊な事情もあることでしょうから、これらの問題等も含めまして、抜本改正の折にはそういうような特殊な問題をどうするか、これは検討を十分していきたいと、こう思っております。

自由民主党厚生大臣1977/11/22

第82回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは理屈としてはよくわかるんです。わかるんですが、現実の問題としては一万何千種類という薬の原価というものをきちっと把握するということは、ほとんど厚生省では不可能に近い、それは向こうで言ってきたものを全部これは検討しなくちゃならぬわけですから。そこで、やはりそれよりも市場の流通価格を押さえて、同じような効能のものは類似のものと並べちまうということの方が早い。しかし、銘柄別収載もただ単に現在のようなやり方だけで…

自由民主党厚生大臣1977/11/22

第82回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは大変な実は質問なんでございます、これは。まことにそれはいまおっしゃったような問題点がこの銘柄別収載制度についてはございます。ございますが、これはやはりどういうふうに薬をとっていくかということについて、厚生省といたしましてはまあ物質特許というものを一つこしらえたと。それから、現実に高い薬と安い薬とあると、それでともかくその高い薬を買った者は高い値段でと。いままでは高くとも安くともセファレキシン二百九十四円…

自由民主党厚生大臣1977/11/22

第82回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは非常にりっぱな御意見でございます。ございますが、いま言ったように、いままでは二百九十四円という単価があれば、その下のどれでもこれでよかったわけですけれども、今度はしかし、これはちょっと下がったけれども、ここで買ったものはこれ、ここで買ったものはこれ、ここで買ったものはこれということになるんですから、いままでよりは前進だということでございます。そしてその後で、今度は安い薬だけがいいかどうかといっても、これ…

自由民主党厚生大臣1977/11/22

第82回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大変参考になるところもございましたので、私は率直に、いいところは御意見を……

自由民主党厚生大臣1977/11/22

第82回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 全部いいとは私は申しませんが、いいところは採用さしていただきたい。特に、医療費というものが年々二〇%も伸びていくと、その中には必要やむを得ざるものもあるだろうけれども、もっとメスを入れれば、むだなものをなくせるという点もそれはあるはずでございますので、これだけの大きな金額になってまいりますと、それは真剣に受けとめて、惰性でやっていってはいけないということだけはよくわかっております。

自由民主党厚生大臣1977/11/22

第82回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま局長からもお話があったのでございますが、健康保険制度は被保険者及びその扶養者の疾病、負傷等、所定の保険事故について必要な保険給付を行い、もって被保険者の家計の破綻を防止し、その安定を図ることを目的といたしております。

自由民主党厚生大臣1977/11/22

第82回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それはそうでございます。したがいまして、長期療養等につきましては負担の軽減を図っておるということであります。この高額医療費の問題につきましても、したがって三万九千円というものでやっておったわけでございます。しかし、それは物価、賃金等の上昇に伴って、それにスライドをしたから三万九千円が五万一千円になったと、三万九千円イコール五万一千円であると、こういうように御了解をいただきたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1977/11/22

第82回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、いま柄谷先生から御指摘があったように、やはり病気になって重症になったようなときは手厚く皆見る、軽微な病気はなるべくそう手厚くなくともやむを得ないじゃないかということを言ってきたことは事実でございます。したがって、高額医療費の問題については、日ごろ言っていることと違うじゃないかという御批判も受けるかもしれません。しかし、局長が言ったように、三万九千円の自動スライドということで出てきたものでありまして、また…

自由民主党厚生大臣1977/11/22

第82回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私といたしましては、この法案を無傷で通過をさしていただきたいということをお願いをしておる最中でございますから、それ以上のことは、まだ審議も終わらないうちに申し上げることはできないと、こういうわけでございます。

自由民主党厚生大臣1977/11/22

第82回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 精神は含まれております。おりますが、次回というのは、今回ですね、次回の診療報酬の改定で全面的に洗い直しができるとは思いません。思いませんが、そういう精神でこれは解消の方向に向かって、いま御指摘になったような室料、差額等の問題については、原因等もあるわけですから、それはやはり今後報酬を改定するというその都度都度、そういう考え方で十分配慮をしてまいりたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1977/11/22

第82回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、差額なきとか付き添いなきとか申しましても、みんなそれはいいことなんですよ。いいことなんですが、すべて財源を要する問題でございますから、全部いずれも、中のやりくりというだけじゃなかなかいかない。したがいまして、これは全面的な洗い直しという場合には、負担の問題と並行してワンセットでこれは考えていかなきゃならぬと、こう思っております。今回の改正は、当面の保険財政を維持し保険の円滑なる運営を図っていくための最…

自由民主党厚生大臣1977/11/22

第82回 参議院 社会労働委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まさしくそのとおりでございます。 御提案の医療保障五ヵ年計画という問題につきましては、今後医療保険制度の改正案の具体的内容と実施手順の検討を進めながら、十分に研究さしていただきたい、かように存じます。