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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1977/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1977/11/15

第82回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 極力事態の解決に努力します。

自由民主党厚生大臣1977/11/15

第82回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まあ、最近医療費増高の原因というのは、先ほど保険局長からるるお話をしたのがその大部分の原因だと思います。しかしながら、一部に査定率の問題等もあるのも事実でございます。したがって、これらにつきましては、今後医療費増高という問題がございますから、一層勉強してもらって、徹底的にそれは調べていくようにしたいと、こう思っております。

自由民主党厚生大臣1977/11/15

第82回 参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) さらに徹底をさせるように努力いたします。

自由民主党厚生大臣1977/11/14

第82回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました健康保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 医療保険制度につきましては、昭和四十八年の改正により大幅な給付改善と保険財政の健全化のための諸施策が講じられ、また、五十一年には社会経済情勢の変動に対応したスライド的な改正が行われたところであります。 しかしながら、医療保険をめぐる諸情勢は一層の厳しさを加え、各制度ともその財政状況は逐年悪化の傾向に…

自由民主党厚生大臣1977/11/14

第82回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 浜本議員にお答えをいたします。 まず第一問は、なぜ、いままでいろんな答申があったのに、抜本改正が行われなかったかということでございますが、これは、実際問題として、なかなか関係者の意見がまとまらなかったというのが実情でございます。そこで、われわれといたしましては、去年から、御承知のような老人保険医療問題懇談会あるいは社会保険審議会が二年にわたりまして数十回の学者先生方の御意見を徴してまいりまして、その結果、最近…

自由民主党厚生大臣1977/11/14

第82回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 薬害救済対策につきまして聞き落としがございました。一言私の方から補足をいたします。 薬害の救済対策につきましては、まず、現在の医薬品を承認するに当たりまして、その審査というものを、安全性、有効性というような点から非常に厳格に、これは厳しくやってまいりたいと、かように思っております。また、一遍発売された医薬品については、試験段階等において薬害がないと思っておっても、あるいは何万人に一人というような特異体質の方も…

自由民主党厚生大臣1977/11/14

第82回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 社会保険制度につきまして、ただいま総理からお話があったように、保険外負担の問題等いろいろな点が不信を買っておる、速やかに抜本改正をしろということで、私どももその趣旨には賛成でございます。したがいまして、早速できるものは来年から、それから、来年からできないものは五十四年から、これは抜本改正の方向に持ってまいりたいと、かように思っておる次第でございます。 また、この抜本改正の内容等につきましては、全部固まっちゃう…

自由民主党厚生大臣1977/11/14

第82回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 抜本改正がおくれたということは、繰り返して申し上げますが、なかなか関係者の間で意見の分かれるものが多かったということでございます。今後も抜本改正については、いま言ったように——小笠原先生は社労の委員でもあり、私より詳しいぐらいでございますから、何回もくどくは申しません。申しませんが、何と申しましても、抜本改正というものは大きな金がかかるということが第一問題でございます。したがって、これは…

自由民主党厚生大臣1977/11/14

第82回 参議院 本会議 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 医療保険の抜本改正につきましては、久しくなかなかできなかったということは、わかりやすく言えば、負担の問題でなかなか関係者間の意見がうまく一致をしないというところが一番の問題点でございます。しかしながら、何と申しましてもこれは抜本改正をしていかなければならない事態に差し迫ってございますから、社保審とか老人懇等の意見を踏まえまして、思い切った改正案というものをつくってまいりたい。当然これは内…

自由民主党厚生大臣1977/11/10

第82回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私のところでも実はいろいろ考えてみたわけですが、厚生省は医療機械、医薬品等が考えられます。しかし、医薬品についてはなかなかまとまったものがありません。それから医療機械でございますが、これはがんセンターとか国立病院とか、そういうようなところでございますけれども、何せ厚生省には金がないものでございますから、きのうも申し上げたんですが、どれぐらいの予算を見てくれるのか、それがまだ決まっておらない、それが決まればその…

自由民主党厚生大臣1977/11/09

第82回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 医薬品につきましては、御承知のとおり、これはみんな民間でやっておりまして、種々雑多でございます。したがって、医薬品を大量に輸入するということは言うべくしてなかなかむずかしい問題であります。ただ、医療機械類につきましては、最近CTスキャナーとか高度の医療機械がいろいろ開発されておって、そういうような試験研究用のものとか国立とか何かで使うものについては、事情が許せば私どもも全面協力したいと思っております。ただ、しょせんお金の…

自由民主党厚生大臣1977/11/09

第82回 衆議院 予算委員会 第8号

○渡辺国務大臣 一部には医療国営論というのがございます。しかし、私どもは自由主義経済、自由社会をたてまえといたしておりますから、できるものは民有、民営がいいのじゃないか。しかしながら、国がやることが非常にメリットがあるというものがたくさんございます。ともかく、国立病院のようなものにいたしましても公的病院のようなものにいたしましても、やはり一般民間に任してはおけない、あるいは莫大な金がかかる、あるいは不採算性である、あるいは非常にリスクが…

自由民主党厚生大臣1977/11/01

第82回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 ただいまの修正案につきましては、政府としては、やむを得ないものと認めます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1977/11/01

第82回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡辺国務大臣 ただいまの御決議につきましては、政府といたしましても、その御趣旨を十分理解し、医療保険制度の改善に取り組んでまいる所存であります。(拍手)

自由民主党厚生大臣1977/11/01

第82回 参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 小児の診療科目の問題は非常にむずかしい問題でございますが、確かに上田委員長がおっしゃるように、小児というものは大人の半分じゃないわけでございまして、この間も医療センターへ視察に行っていろいろ話を聞かされました。いろいろな機械にいたしましても、大人なら一種類の機械があればいいんだけれども、子供の場合は赤ちゃんから小学生からいろいろ体の大きさも違う、反応も違うというふうなことで、別な分野であって、それが専門的に確…

自由民主党厚生大臣1977/11/01

第82回 参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 純技術的なことは私にはわかりません。わかりませんが、いまお話のように、日本の小児外科が世界の中で認められて、しかも特定な人かもしらぬが名誉ある勲章までもらうというところまでくれば、やはり私は小児外科というものをもっと大切にしなきゃいかぬじゃないかと、こう思っておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1977/11/01

第82回 参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 子供の医療については、どういう事情があるかよく知りませんけれども、おくれておったと私も思います。

自由民主党厚生大臣1977/11/01

第82回 参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 小児外科部門も部分的には非常に進んでおるという面があることは率直に認めます。

自由民主党厚生大臣1977/11/01

第82回 参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まあ日本には、例が適当でないかもしれませんが、大は小を兼ねるという言葉がありますが、私は必ずしもそう思わない。小は大を兼ねることはあります。言うなら、しゃもじは耳かきになりませんが、耳かきはしゃもじになることもあるわけですから。ですから、私は小児外科の問題についても、大人のメスは小児に使われないが、小児のメスは大人に使われることもあるということも事実でございます。これまで非常に小児外科がおくれたのにはそれなり…

自由民主党厚生大臣1977/11/01

第82回 参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 前向きで検討いたします。 〔理事浜本万三君退席、委員長着席〕