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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1992/04/21

123参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました北太平洋における溯河性魚類の系群の保存のための条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 我が国を含む北太平洋のサケ・マスの主要な母川国は、これまで、昭和五十四年に改正された日米加漁業条約及び昭和六十年に発効した日ソ漁業協力協定の枠組みのもとでサケ・マスの保存を図ってきましたが、近年の漁業資源の保存に関する国際的な関心の高まりを背景として、資源保存の強化…

自由民主党外務大臣1992/04/17

123衆議院 外務委員会 第6号

○渡辺(美)国務大臣 御承知のとおりこの二国間の租税の二重課税の回避に関する条約につきましては、経済の交流の実態、今後の動向等をそれぞれ総合的に勘案をして優先順位を決めてやっていくべきものと考えておりますので、それからの諸状況をよく眺めながら、限りある人、それに携わっている人の数が非常に限定されておりますから一挙にできませんので、どこからやるか等については、客観的に眺めながら、できるだけ御趣旨に沿うよう今後準備を進めてまいりたいと存じま…

自由民主党外務大臣1992/04/17

123衆議院 外務委員会 第6号

○渡辺(美)国務大臣 外務省といたしましては、ぜひ批准を受けるために手続を進めておるところですから、間に合うかどうか、極力努力を続けます。

自由民主党外務大臣1992/04/17

123衆議院 外務委員会 第6号

○渡辺(美)国務大臣 今お述べになったような状況で、統合の方向で進んでいるということでございます。 さらに、明年の欧州連合条約については、明年の一月一日の発効を目指して現在EC各国において批准の手続が進められている、こういうことであります。 しかしながら、九九年までに通貨統合しようとか、これは主権の放棄に匹敵するぐらい難しい問題が実際ございますし、比率の問題もあるでしょうし、非常に難問もございます。 いずれにいたしましても、話し合いの上…

自由民主党外務大臣1992/04/17

123衆議院 外務委員会 第6号

○渡辺(美)国務大臣 これは発想が全く違いますから、議論がかみ合いません。わかりやすく言えば、過疎地帯の町村長や県知事が大企業に、来てください、そのためには便宜供与をたくさんいたします、固定資産税も何年かまけますということが大企業に対して保護を与えてけしからぬという議論と全く同じですから、それ以上説明はいたしかねます。

自由民主党外務大臣1992/04/17

123衆議院 外務委員会 第6号

○渡辺(美)国務大臣 御承知のとおり、民間企業の海外進出ですから、損するところに出かけていく企業はないのです、これは。政府が命令をして保証するということもできません。したがって、それは考えてやるわけですし、相手の国は、発展途上国のみならず英国のようなところでも、ぜひ日本の企業に来てくれ、こういうような恩典を与えますというのでやっておるわけで、それは当然、それでペイするかペイしないかということを考えてやっておるわけですから、これは企業の判…

自由民主党外務大臣1992/04/17

123衆議院 外務委員会 第6号

○渡辺(美)国務大臣 これは、外務省だけじゃなくて、通産、外務等が一緒になって、企業の団体である経団連、貿易会等と話し合いをしていかなければならぬ。 やはり、地域社会から反感を持たれるような企業のあり方はいけません。ただ人を使えばいいというだけではありませんし、もちろん差別があってはなりません。ただ、地域社会の中でややもすると、要するに、工場長に何かクリスマスのときに募金が来た。ところが工場長は、おれは出さないと。だが、秘書が五ドル出し…

自由民主党外務大臣1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この間もロシアの支援の一環として、チェルノブイリ型と同じようなものがあって大変危険ではないかというようなことで、御依頼があればということで日本からも科学技術庁の関係者等が出向いて点検とかそういうようなことについて技術的な供与をしましょう、協力をしましょうということを言っておりますから、将来の問題として、やはり中国とか近いところで仮に原子力発電所が爆破するということになれば人ごとではないわけですから、共通の利害…

自由民主党外務大臣1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 今、事実関係について、新聞に出たからといって直ちに真相もわからないでそれに対する対応の発言はできません。事実関係を今調べております。

自由民主党外務大臣1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 確かにアジアは非常に、特にASEANそれから東アジア等、大変世界の全地域の中でも経済的には発展が加速されている地域であります。しかし、今までは残念ながら価値観をみんな同じにしているかといえば、韓国と北朝鮮の対立の問題があったし、日本とソ連邦の間でも脅威に感じられるものがあったし、中国あるいはその他共産主義体制を堅持する国がある。こういうようなことで必ずしも政治的に一つの条約なり一つの行動をとれる状況にはなかっ…

自由民主党外務大臣1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 我々といたしましては、それはロシア側はそういうことを言う人はあるかもしれませんが、過去の歴史、先ほど言ったように、通好条約を初め幾多の条約において何ら騒ぎもなく極めて自然に日露両国の政府の間で択捉、国後、歯舞、色丹は日本の領土であることがはっきりしておるわけですから、はっきりしておるものを放棄するという考えは全くないということであります。

自由民主党外務大臣1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 我々は、条約を結ぶ以上は条約は二国間で守られなければならないという基本原則に立って、それこそまさに法と正義に基づいてやろうということですから、過去の歴史を振り返ってお互いに謙虚に資料を出し合って、まず日ロ間で決めていくことを基本原則にしております。いろいろ国際間に政治的な利用とか自分の勢力拡張のためにどうしようとかというような動きがあったことも事実でございましょうが、しかしそれは我々の主張を何も代弁するもので…

自由民主党外務大臣1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 六月にUNCEDのブラジル会議がありまして、いずれにしても、こうしなければならぬ、ああしなければならぬということはいろいろ意見が出るでしょう。しかし、それじゃそのためにお金がかかりますね、そのお金はどうして出しますかというときに、その六月の場でぽこっと出ても承って帰りましょうというだけの話になるから、できることならばその前に、これらは政府のことではないが、それぞれの国で影響力のある人たちが集まっているわけです…

自由民主党外務大臣1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 理想的に言えば、それはあなたの言うような理屈はあると思います。しかしながら、核を持たない我が国が現実の問題で核抑止力のもとで安全保障ということを言っておるわけですから、一挙に核の廃絶というところまではいけない。しかし、終局の目的として核兵器の廃絶という理想はちゃんと掲げているのですよ、我が国も。現実は小国たりといえども核の開発までやるのじゃないかという疑いを持たれている国が幾つかあるわけですよ。だから、こうい…

自由民主党外務大臣1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 結構な御発言であります。

自由民主党外務大臣1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 貴重な御発言です。

自由民主党外務大臣1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) よく相談をしてみます。

自由民主党外務大臣1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 理想に向かって進もうということでありますから、それ自体は私はとかく言うことはないと。

自由民主党外務大臣1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 政府の立場として、核抑止力というような今まで恩恵を受けて平和を維持してきたという立場と今後どう展開していくかという、今、瀬戸際にも立っておるときですから、政府としてはお勧めをするというところまではいっていないと。

自由民主党外務大臣1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 理想は理想として我々は今後ともそれを追っていくと、究極的な核兵器の廃絶ということは。しかしながら、国家自身が非核三原則を言っているわけですから、なぜそれが村や町で何のためにというような問題等もあって、我が党の運動方針の中でそのような表現が出るには出るだけの理由があって出ているわけですから。 だから我々は、先ほど言ったように、非核都市宣言をどんどん各市町村やってくださいというようなことはもちろん申し上げないし、…