渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1992/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ソ連邦のかつての権利義務をロシア連邦が受け継ぐということははっきりしておるわけです。したがいまして、新政権が領土問題、国境画定問題等については法と正義に従ってやりましょうと言っておりますから、我々は引き続き今までの考え方も含めて交渉に当たっていきたいと考えてます。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 直接、返還の話まではまだいっておりません。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは政治論でありまして、現実的に世論が反対が多い、それからそれに従って世論の代表である国会議員も反対しているということを言っておりますよ。しかし、今おっしゃったように、一方的な情報しか与えられないのではそれは反対に決まっていますから、これはもう北方四島はソ連の固有の領土であるという宣伝ばかりしか聞いていない国民は、何で返すのかねということになるに決まっていますから、だから私は、基本的に日ロ関係の平和条約を結…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それはロシア内部の話でございますからそのこと自体についてどうこう我々は申し上げませんが、やはり客観的な事実は事実ですから、そういうものをはっきりさせる努力をお互いがしていくということからのスタートなのですよ。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは法と正義に従って解決するということを我々は強く主張しております。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 法と正義に基づいて客観的な証拠を出し合ったところから出発をしていかなきゃならぬと、一口で言えばそういうことです。
第123回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 これは見方の問題でありまして、サケ・マスが溯河性の魚類でございますから、母川国に戻ってくる、これを沖取りするか、あるいは沿岸で帰ってきたものをとるかという論争は長い歴史がございます。私も農林水産大臣をやったことがございまして、日ロの漁業交渉もやってまいりました。どちらにも言い分があるのでございますが、私は、まあ結論から言えば、やむを得ないのかなという感じで同意をしたわけであります。 一時期非常に、公海上で十何万トン…
第123回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 私は釧路港へ農林水産大臣のときに見に行きまして、それでどんどん揚げてとってくるんだけれども、大きいのも中にはありますが、見て、こんな小さいのが非常に多いのですよ。こういう小さいのも、あと一年もたてばこんなに大きくなるんじゃないか、だから、こういう小さいのをとってしまうのは本当にもったいないという感じを身をもって見たことがございます。したがって、沖取りで、今盛んに大きくなりつつありながら回遊するわけですから、その途中…
第123回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 これは大変難しい質問でありまして、問題は程度問題だと私は思うのです。何でも程度問題。根こそぎとっちゃうようなことをすれば後は続きませんし、それは資源の絶滅という点からも困るし、環境破壊だということにもなるでしょう。やはり一定の資源というものを温存しながら、その中で、ある量を漁獲することは、それだけの需要があって人類が生存をしているわけですから、それは必要なことだ。したがって、その調和を図っていくということだと私は思…
第123回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 これはやはり漁業でもやり方なんですよ。ある一定の地域で底びき禁止というようなことをやっていますが、これも下からがらがらがらがらきれいにひっかいちゃって、魚族が将来繁殖できないようなやり方をすれば、これはやはり一種の環境破壊であることは間違いないのです。ですから、これらの問題も魚族の保存というものをまず念頭に置いて、そして将来とも海の生態系をがらっと変えるような漁業は慎まなければならないし、時として禁止される、それは…
第123回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 何か私が漁業のことでやむを得ないと最初からさじを投げたようなことを言っているようにとられていますが、とんでもないことであって、私が農林水産大臣をやる以前は鈴木善幸先生が農林水産大臣であって、そのころから日ソ交渉の中では沖取り禁止というのは強く主張されておったのですよ。それを我々としては、国内の河川が汚れておったりなんかして、また、栽培漁業とか養殖というのはそんなに進んでもいなかった関係もこれあり、それでかなり粘りに…
第123回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 二百四十億ドルは、G7としてその中身がきちっと固まったとは承知しておりません。 それはシェルパ、G7の準備のための個人会合で、代表者の会合で、大蔵省からも参加をしておりますが、彼らの話を聞いてみても、そのように具体的なことは固まってない。話は出た、話は。安定基金として六十億ドル程度、六十億ドル。それから、もしロシアが旧ソ連の債務を全部一国で引き受けるという場合の利払い等がございまして、これは六十億ドルになるのか幾ら…
第123回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 韓国と日本は友好国家の間でありますが、日本に何の連絡もなく韓国水産庁と向こうの担当部局が締結したとはいいながら、日本の主張する北方四島の二百海里内でロシアと韓国の漁業協定が結ばれたことはまことに遺憾であるということは、既に今局長からお話しのとおり、正式に抗議をしているところであります。したがいまして、実務的にどういうような好意ある態度を今後とるのか、ロシア、韓国両国においてひとつ協議をしてもらいたいということを申し…
第123回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 基本的には、極力日本の二百海里外における権益を守るように頑張っていきたいし、また国内的には、先ほど言ったような栽培漁業あるいは養殖漁業、その他、日本の河川等をきれいにして魚がもっと上ってこれるような態勢を整えるなど、いずれにせよ、所管庁である農林水産省とよく相談をしながら、外交面においては展開してまいりたいと考えます。
第123回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 最初の資源の把握という問題については、これはやはり国際的に認められた科学的な機関の客観的なデータを尊重していく、そういう点で働きかけていって、感情問題になるべくかかわらないようにしたいと存じます。 第二番目の国際海洋法条約の問題でございますが、これは深海底問題というものがその中に含まれておるのでございますが、それにつきましてまだ合理性の問題等で納得のいかない点がかなりございますので批准には至っておりませんが、将来や…
第123回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 ただいま議題となりました所得に対する租税及びある種の他の租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とルクセンブルグ大公国との間の条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、ルクセンブルグとの間で租税条約を締結するため、ルクセンブルグ政府と交渉を行いました結果、平成四年三月五日にルクセンブルグにおいて、我が方矢田部特命全権大使と先方ホース外務通商協力大臣との間でこ…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) フジモリ大統領が、非常に国民の絶対的な支持を受けて大統領に選出され、それ以来大変涙ぐましい努力を、改革をやってまいりました。そのことは我々は高く評価をし、昨年も多額の援助を支出したわけであります。日本にもおいでになった。その成功を願っておったわけですが、突如、今おっしゃったような問題に発展したことはまことに遺憾であると言わざるを得ません。我々としては、動機がどうあろうとも、クーデターと思われるような憲法を無視…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) クーデターの中身がわかりませんからね、まだ入れておりません。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 所管外でございますから、国会の場で申し上げることはいかがかと存じます。
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(渡辺美智雄君) よく相談をしますが、大蔵大臣にお任せします。