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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 党総会じゃないですから、国会ですから。

自由民主党外務大臣1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 今までは、女房の持っている創業は薬だけれども、争っている別な女性の持っている創業は毒だというような発想かもしれませんね。 しかし現実があって、レーガン大統領は、我々は宇宙の開発でソ連におくれているというようなことでいろいろな点で軍事費に金をたくさんつぎ込んだと、バランス・オブ・パワー、そういう仲にならなければ軍縮に至らないというような意味のことを言ってきましたしやってもきた。しかし、最終的にはどっちもくたびれ…

自由民主党外務大臣1992/04/16

123参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました投資の相互促進及び相互保護に関する日本国とトルコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この協定につきましては、日・トルコ間の投資促進を図るための投資受け入れ環境整備の一環として、我が国との間で投資保護協定を締結することについてのトルコ側の強い希望を受け、昭和六十二年二月以来、両国政府間で交渉を行いました結果、平成四年二月十二日にアン…

自由民主党外務大臣1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私の考えは、安易に単純労働者を必要だからといってどんどん入れるということについては消極的なのです。 その理由は、やはり国内でできるだけ合理化、省力化というものを、必要は発明の母ですから、苦しければ苦しいようにいろいろ考えるのだけれども、安易に入れてしまえばそういうような省力化、合理化の意欲がなくなるということが一つですね。それから景気のいいときばかりあるわけじゃなくて資本主義社会は波がありますから、ドイツで一…

自由民主党外務大臣1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まず当面の値上げの問題ですが、これ以上永久に値上げしないという約束をすることはできません。できませんが、なるべく値上げは抑えていかなきゃならぬ、そう思っています。 手続の問題は、これは簡便にすればいいのかもしれませんが、いろいろな管理上の問題その他もございますので、極めて事務的なことでありますから御趣旨を体しまして今後とも研究課題にさせていただきます。

自由民主党外務大臣1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは二つ見方がございまして、人手不足で悩んでいる中小企業から見れば、なかなか日本人は危険なことや汚いことや苦労の多いことはやりたくないと、したい人はいない、外人労働者はいっぱいいるじゃないかというような経済的側面だけを考えて、もっと入れてくれという希望のあることは事実なのですよ。しかし、このこと自体が、日本人がやりたくないことを外国人にだけやらせるのだという考えが私はそもそもいかがなものかということが一つあ…

自由民主党外務大臣1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この解散権の問題は総理の専権事項でございますから、私が解散するわけではありません。ただ、それくらいの熱意と情熱とを持ってやらなければならぬという意気込みを示したわけであります。

自由民主党外務大臣1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは内閣は一生懸命やっておるわけですから、だから通らなければ通らない理由について国民の考えを聞くのも一つの方法ではあります。これは見解の相違でございます。しかし、解散になるかどうか、それは私はわかりません。

自由民主党外務大臣1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それぐらいの決意で取り組まなきゃならぬという一つの意思表示ですよ。

自由民主党外務大臣1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) しかし、どうなるかわかりませんよ。

自由民主党外務大臣1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 政府・与党のことですから、極力連携を密にしてやっております。したがって、野党との根回しといいますかそういうことはやはりつかさつかさがありましてそこでやっておりますから、ちゃんとあなたの方にも伝わっているはずです。

自由民主党外務大臣1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 黒柳公明党参議院議員団長の御意見は重みを持って聞いておりますから、おっしゃるような方向で何とかまとめたいと思ってやっております。

自由民主党外務大臣1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 今おっしゃった。

自由民主党外務大臣1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは望ましいとか望ましくないとかということはあるでしょうが、絶対ということは、まあ私は絶対的というふうには考えませんがね、やっぱり政治は話し合いですから、だから足して二で割ることもある。それから自民党が衆議院で過半数を持っておりましても、皆さんの少数意見は十分尊重して直すべきところは直すことに応じているわけですし、まして参議院で我が党は過半数を持っておらないという現状からすれば、やはりマジョリティーをまとめ…

自由民主党外務大臣1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いろいろ御意見を承っておりまして、各党の意見がいろいろございますから極力包括的解決をしたいと思います。

自由民主党外務大臣1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは時限立法でカンボジアだけに適用するということはいろいろ問題がありまして、現法案で社会党もみんな賛成してくれるというなら話はまた違うのでしょうが、そこらのところも考えますとなかなか時限立法といってもこれはそう簡単にいかないと思います。

自由民主党外務大臣1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そのとおりであります。

自由民主党外務大臣1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは今までそういうような問題について世界的に一応常識的になっておることについて全く関係ないと、こうおっしゃっておるから、今回もやはり言っていることが本当に正確であるのかどうかという疑問を持っている。したがって、やはり国際的な厳正な機関の査察を受けるべきだということにポイントを置いて話したものであります

自由民主党外務大臣1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 何かあることを我々も期待をします。

自由民主党外務大臣1992/04/14

123参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 延期はされましても円満に話し合いがつけばあとは早いですから、円満に話し合いがつくかどうか。無理して採決して決めるような話じゃありませんからね、あれは。選挙というのはどこの国にとってもいろいろな非合理的な要素も入ってくることは古今東西大体似たようなところがあります。