渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1992/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは非常に偏見を持って見ているからそういう話になってくるのであります。 簡単に申し上げますと、もともとジャカルタ市とインドネシアが、現在見本市の会場があるのだが、それが小さいのでもっと大きなものをつくりたいという話があったのは、そうです。それで、つくるにしてはお金がない。お金がないから民活、いわゆる日本のまねをして民間活力でやろうと。そのためには合弁会社をつくらなければならない。日本の方で投資会社をつくって…
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは谷口さんという人がつくった会社なのです。つくって投資会社に出資をした。人を勧誘するのですから、自分はお金は出さない、人様にだけ出させるというわけにはいかないというので自分も出してやったのだが、途中で亡くなってしまった。谷口さんの友だちというかインドネシア通の人ですから、そこであとをやってくれというのでその会社の責任者になっておった、一時はなっておったということはそうであります。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 興南通商というのは、今言ったように、要するに投資会社をつくらなければならない、何十社か集めて。それで自分はお金を出さない、人様にだけ出せというわけにいかないので、自分は言い出しっぺみたいなものですから、自分も出資をしますから皆さんも出資をしてくれませんかといって説いて歩いたのだろうと思います。 要するに興南通商の社長が亡くなった、それで臨時的に丸目さんがその会社の代表取締役に一時なったことがある。丸目君は私の…
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 障害者といえどもいろいろ程度がございましょう。したがいまして適材適所、できるだけ障害者が職につけるように今後とも努力をしたいと思います。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、それは当然じゃないかという感じなのですね。もともとが民活でやろうというのですから、外国企業が民活にお金を出して入ればそれはできるでしょう。お金は出さないでその仕事だけをよこせと言っても無理でしょうということですね。ですから、入札がどうのこうのといいますが、もともと合弁企業をつくったのはそのジャカルタ見本市をつくるために金を持ち寄ったということですから。 もう一つは、その跡地利用のほかの話はそれは直接は関…
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほども言ったように、もともとそういうことをやろうということで熱心だったのは谷口さんという人なのです。谷口さんはインドネシア議連とかなんかのお手伝いもしてもらったり知人も非常に多い、そういう人で日本インドネシア協会の方の事務局長のようなことを何年か手伝っていただいた方なのです。 その方が、先ほど言ったように、自分が会社をつくって自分も金を出さなければ人を誘うことはできないということで自分が出した。ところが、た…
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 読んでみたけれども、断定的なことは書いてないわけですよ。要するにそういうようなことになっているのではなかろうかというふうな話なのですよ、あれは。だから、偏見と言ったのは偏った見方という意味で申し上げましたが、別に法的措置を、今、新聞社に対してとるという考えは私は思っておりません、ちゃんと弁明する機会がございますしね。ましてリベートをたくさんとっている、全くこんなことはあり得ません。そんな仕事に中身がないのです…
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 我々が言っているのは、まずは五六年の共同宣言、これを認めないと言っているわけですから、もう時は終わった、失したとか、ゴルバチョフさんがそう言っておるわけですから、だけれども、せっかく両国において批准されたものが、安保の条約改定で気が変わっちゃったということでこれは無効だというようなことを言われたのでは、今後条約を結んでもいつ気が変わってこんな条約認めないと、こういうことは困りますということを繰り返し言っている…
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 提案はしませんよ。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 自分で一方的に出たのだと決めつけられても困るのでありまして、そういうような応答があったと。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 行って話もする前からここでみんな話し合ったら、行って何を話すのだという話になりますから、だからそこまではちょちと余り具体的には言えませんね、もう間もなくですから。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 大体、話の推移から想像できるのじゃないですか。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 交渉の前に対処方針ということについては具体的にそれは申し上げるわけにいきません、幾ら親愛なる黒柳先生といえども。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは新聞等で既に御承知のとおり、ロシアの議会と執行部との対立、そういうようないろいろな問題があります。したがいまして、私はそう簡単に考えておりません。こちらの決意は決意としてちゃんと申し上げますが、そう楽観的に物は考えておりません。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは違っておりません。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) おりません。四島の日本の主権というものを認めるということが大前提ですから。引き渡し等について時期とか条件とか態様については御相談に、それは一方的なことばかり言っても仕方ないのですから、それは御相談にしましょうということになっているのです。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 要するに四島の主権が日本のものだということを認めることが先なのですよ。どういうふうに引き渡すかというようなやり方については、それはあしたから全部出ていけと、そんなことを言ったって話になるはずがないのですから、だからそれは話し合いの中でその時期とか対応の仕方というものは、これはもう交渉事ですから、命令するのじゃないのですから、それはやっぱり現実的に対応せざるを得ないじゃないですか。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それはきちっとした、なるべく早い時期にそれははっきりしたことを決めなきゃ前へ進みませんね。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは物の考え方でございまして、疑って考えるといろいろな疑問が出るのですが、我々はやっぱり素直に、日本と投資協定を結びたいということでございますから、額面どおり素直に解釈をして結ぶことにしておるのであります。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 今、労働省が答えたと同じようなことでありまして、一・六と決めておきながらそれにも満たない。雇用率だけ上げても実行しなきゃ何にもならぬわけですから、まずは一応決めたものに満つように努力をするということが先ではなかろうかと思います。