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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 これは今言ったように、国内の幅広い御支持が得られるというならば、それにこしたことはないと思っております。

自由民主党外務大臣1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 ある一種のクーデターですな、フジモリさんのとられた行動につきまして、早速現地の大使を派遣したり、さらにまたこちらから手紙も持たしてやりました。 趣旨は、簡単に中身を言いますと、要するに、我々日本国民はフジモリ大統領が来日されて、みんなで非常に喜んで大歓迎をし、そして今後本当に民主的な立派な政府をつくってもらいたい、国民の支持も絶大にあるようですし、我々も支援をいたしますということで、既に円借その他、人道的な経済的な…

自由民主党外務大臣1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 ちょっと今、直接手紙と言ったのですが、手紙でなく、そういう手紙を大使にやって、そういう趣旨を口頭でメッセージとして伝えたというふうに訂正しておきます。

自由民主党外務大臣1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 これはもう原則的には政経は不可分です。しかし、今言ったように、国際的な問題とか人道的な問題で、そういうふうに厳しい態度でだけやっておったのでは、平行線でもう四十五年やっておるわけですから、だからそれについては、まあ人道的問題や何かは例外ですよ、それから国際的な、みんなで協力しようというときには、日本は決まらないのだからその仲間に入りませんと言うわけにはいきませんねというようなことで、それは少し緩んだのかと言われれば…

自由民主党外務大臣1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 これは例の取り方がまずかったと言えばまずかったのか知りませんが、しかしわかりやすく言っただけのことで、同じようなことは今までも言っているのですよ。 結局、一括そろって直ちに返還、即時返還といってもそれで進まないわけですから、これは四十五年間。それじゃまた四十五年間これから交渉していくのか、そんなことでなくて、向こうも変わってきているわけですから。ともかく法と正義で認めようということでロシア内部でも論調等もあって、こ…

自由民主党外務大臣1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 それは二島返還論じゃありませんよ。先ほどから言っている四島返還ですよ。四島返還ですが、手順についてはいろいろ柔軟に対応するということを言っておるわけであります。いろいろ何時間も話しているのですから、いろいろな話を、意見は交換をしておって、我々はそれに対する答えをもらわなければならない、そういう段階に来ておるわけでございます。 ですから、決して今までの対応の仕方について一切触れないとかどうとかこうとか、話の中身をそれ…

自由民主党外務大臣1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 これはもう交渉事でございますから、その四島一括、四島一括ということをもちろん言ってはおりますが、それじゃ具体的に対応はどうするのですかというやりとりがあるのは当たり前ですね、これは。 住民についてもどうするのだという問題も、それは何も言わないで、ただ四島一括即時返還、四島一括即時返還とシュプレヒコールやっておったって全然前へ進まない話なので、それはいろいろな話はある、こういうことであって、これは決して我々は楽観をし…

自由民主党外務大臣1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 このことは、私はじかに交渉しておったわけじゃありませんが、話題としては出たと聞いています。しかし、そういうように会議全体で決まるには至らなかったという報告しか受けておりません。

自由民主党外務大臣1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 先ほどの繰り返しになりますから申しませんが、ぜひとも訪中を歓迎しますという丁重なお言葉があったことは事実でございますし、それに対して、真剣に検討いたしますというお答えをしたのも事実でございます。やはり天皇陛下が御訪中をされるというからには、挙げて中国においても日本においても非常に祝福されるような雰囲気の中で訪中されることが一番望ましいわけでございまして、そういうような環境をつくみために目下努力をしておる最中でありま…

自由民主党外務大臣1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 私が一月に行ったときには、尖閣の問題とかいろんな問題が全然表に出てこなかった時代でございます。そういうようなことがあって、リアクションがあって、それに対する正しい理解を得るためには時間がかかる、こういうようなことでございまして、これについて環境をつくるために目下いろいろ努力をしておって、いずれにせよ御返事はしなければならないことでありますから、それは鋭意検討中であるということ以上のお答えをすることは、今のところでき…

自由民主党外務大臣1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 西安と東京といっても成田はいっぱいですから、西安と名古屋というようなことになるのかもしれませんが、我が国としても非常に関心を持っておりますので、藤田委員の御意見を踏まえて対処してまいりたいと考えます。

自由民主党外務大臣1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 経過につきましては、谷野局長から説明したとおりでございます。 それらの諸条件が一刻も早く解決されることが望ましいし、せっかく批准をされたのですから、IAEAの査察を受けて、天下晴れてそういうものがないということを示される日の一日も早からんことを望んでおります。

自由民主党外務大臣1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 去年ゴルバチョフ大統領が来たとき、要するにはっきりわからなかったわけです。私が、大臣でないのですが、去年の五月訪ソをしてゴルバチョフ大統領と会ったときに、あなたはソ連国会においてこの北方四島の問題に関連して一九五六年の共同宣言は既にそのチャンスを失ったということを演説をされたということを聞きました、まことに五六年の共同宣言の確認が行われなかったのは残念ですと言ったところが、私は二枚舌は使っていないということを言われ…

自由民主党外務大臣1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 御承知のとおり、北方四島一括即時返還というのが今までの主張であります。しかし、それで四十五年かかってさっぱり進まないということであっては困るわけでありまして、やはり現実的な対応をしていかなければならない。我々はどこまでも北方四島は一括返還、この姿勢は変わっておりません。 問題は、どういうようにして返還をするかという返還のやり方については、主権が認められればそれは御相談に応じますというような考え方なのでございます。 …

自由民主党外務大臣1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 それは冒頭に私が言ったように、提案をしているということではありません。冒頭に申し上げましたね。しかしながら、いろいろな応答はもちろんございます。それは柔軟に対応をいたしたいということは言ってあります。

自由民主党外務大臣1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 これはもう本当アバウトな話でありまして、要は詰まってないということが本当のことなのですよ。 私が聞いているのは、G7の中で何といいますか、次官級会議で、財務官等の会議では、もし支援するとすればロシア、ロシア共和国だけをやるのなら百二十億ドル、それからCISまで全部含めてロシアがもし債務継承とか一切やるのなら百七十億だろう、これくらいの金目があるいは必要かもしらぬという話は出たということですが、はっきりと実はそういう…

自由民主党外務大臣1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 これは相手のあることだし、国際社会の協力も取りつけなければならないし、それは日本だけで、手のひらを返すように自由自在になるものじゃないんですよ。四十五年間動かなかったんですから、四十五年間。だから、それを動かしていくためにはどうするかということで、みんなが知恵を集めてやらなきゃならぬ。 我々は、北方四島一括即時返還、もう政経不可分、一切ソ連とは没交渉、こういうようなことだけ言っておったのでは、これは全然前へ進むわけ…

自由民主党外務大臣1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 それはそれなりに一つの見識だと私は思います。 よく我々に言う人があるのですが、日本は何だ、あんなちっちゃな島にいつまでもこだわっておって、それによって日本の経済がどうこうということじゃないじゃないか、ドイツを見なさい、ドイツはどんどん協力してやっておるじゃないかと言う人もあります。 しかしそれは間違いです。ドイツはソ連に攻め込んで一千何百万人かの人を殺害した。そういうことをやった国でありまして、その国が今度はとられ…

自由民主党外務大臣1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 これは大体ここに書いてあるとおりなんですよ。 要するにそういう構想で、見本市を移転しよう、こちらに小さな見本市場があるが、インドネシアが大きくなって、それで大きな晴海ぐらいの見本市場をつくりたい、そういう構想がありまして、それで、その構想に対して協会として応援してくれませんか、ですから、それはもうできるだけ応援をしてあげます、そういうことです。覚書というのはそういうことです、協会として応援してあげますよと。

自由民主党外務大臣1992/04/22

123衆議院 外務委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 先ほど答弁したとおりでありまして、協力していただきたい、協力してあげます。これは日本とインドネシアのこの間のいろいろな友好関係を促進したり、いろいろな刊行物を発行したり、いろいろ取りまとめてやっておるわけです、協会で。 ところが、これは民活ですから、参加者をたくさん集めなければならぬわけです。お金が集まらなければできませんから、そのために投資会社をつくるんです、投資会社を。まずそこからスタートですから、向こうも投資…