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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1992/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1992/04/28

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 基本的なことを申し上げますと、湾岸危機に際してのいわゆる多国籍軍というのは、湾岸の平和と安定の回復のために国連の安全保障理事会の決議、これを守らせる、その実効性を確保するために各国が湾岸地域に展開した兵力の総数、それを多国籍軍と、こう言っているわけです。要するに、安保理決議に基づいて、その決議を実行させるために展開した各国の軍隊の総称を言っております。したがいまして、この多国籍軍は最後の手段として、安保理の決…

自由民主党外務大臣1992/04/28

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 今、総理からもお話がありましたように、カンボジアの状況というのは、停戦というお互いの話し合いはできましたが、しかしながら武装解除も一〇〇%武装解除するわけじゃありません。七割武装解除をすると。そのようなことで治安は必ずしもいいとは限りません。また、衛生面その他でも非常に劣悪な状態にあります。そういうようなところにかなり訓練してまとまった人たちが自己防衛をしながら自活の道を行くという場合になりますと、ホテルから…

自由民主党外務大臣1992/04/28

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この法案では国会承認ということが入っていないのは、いろいろな条件があらかじめつけられておりまして、そういうような意味からこの法案どおりに実行すれば特別に問題がない、こういうことで国会承認というのは入れてなかったわけでおります。また、派遣の都度に国会に持ち出して賛成だ反対だというようなことで非常に二カ月、三カ月とかかってしまう、こういうこともいかがなものかと、いろいろ考えました結果、法案に詳しく条件を書けば、そ…

自由民主党外務大臣1992/04/28

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 国会承認ということは非常に耳ざわりもいいし、非常にいいことではありますが、法案の中でいろいろ仕組んでありますから、なくともよいじゃないかという考えで、また先ほど言ったように、その都度賛成と反対と分かれてなにをするというのもいかがなものか。だから、法律どおりにやれば間に合うだろう、そういう考えで国会承認ということは書いていなかったのであります。

自由民主党外務大臣1992/04/28

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私が若葉マークと言ったのは、法案はこのまま成立をさせていただいて、それで実際の実行についてはみんなが安心できる、もう疑いのないような部分から徐々にやって いくことが実務的ではないか。そういう意味で免許証はもらっても最初から百キロの高速道路は走らない、四十キロぐらいのことをやって、なるほど安心だということでなれさせる方がよいのではなかろうかということを申し上げたのであります。

自由民主党外務大臣1992/04/28

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 世の中が変わりますと変わるんですよ。憲法ができたときに、独立の国家として軍隊を持たないようなものに反対だと言った政党もあります。しかし、その後になりまして、自衛隊は反対だ、しかしながら一応解散するが赤軍をこしらえるんだと言った政党もございます。そしてまた別なことを、時代が変われば別なことを言うわけでありますから。 我々は変わらないんです。我々は、この憲法は、日本が要するに紛争を解決する手段として武力の威嚇や行…

自由民主党外務大臣1992/04/28

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 時間の関係もありましょうから、繰り返してくどいことは申し上げません。 政府は政府の立場で原案を出したわけでございますが、先ほど総理からお答えがありましたように、やはり三権分立て、国会は国会の中で各党が話し合いをして、一致点を見られるようであれば極力政府原案に近い形で一致点を見ていただきたい、そう思っておるわけでございます。 したがいまして、具体的に各党からいろいろ案が出るでございましょうから、そういうときには…

自由民主党外務大臣1992/04/28

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 当然に、自衛隊は総理大臣の指揮下に入るのであります。総理大臣は、憲法に従って指揮をするわけであります。 今回の国連のPKOに参加をするという場合において、いろいろな作戦とかあるいはいろんな配置とか、いろんなオペレーションの部分がございましょう。そういうものにつきましては、当然にそれは国連事務総長の指図に従うということは当たり前のことだと私は思います。したがいまして、どうしてもできるかできないかということについ…

自由民主党外務大臣1992/04/28

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は違わないと思うんですが、要するにもう派遣された以上は、右に行け左に行けというような問題についてそれはあらかじめ合意された中で行われることですから、それは国連事務総長の指図に従うということであって、その指図と総理大臣の指揮とは恐らく一体のものとして考えられるということだと存じます。

自由民主党外務大臣1992/04/28

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほど言ったように、要するにコマンダーのコマンドに従うと言っているわけです。

自由民主党外務大臣1992/04/24

123衆議院 外務委員会 第8号

○渡辺(美)国務大臣 政府としては、原案を出しておるわけでございますから、原案どおり何が何でもひとつ御成立を願いたい。 政府と党との関係もございまして、それでは成立しないこともあるかもわからぬよと。参議院の状況は御承知のとおりでございます。どうしても政府側は絶対に原案で固執をするかと言われますと、我々は、それはオール・オア・ナッシングというわけにはいきませんと。それは国会が決めることでございますから、そういうとで国会で決められればそれは…

自由民主党外務大臣1992/04/24

123衆議院 外務委員会 第8号

○渡辺(美)国務大臣 政府原案についてぜひとも御審議をちょうだいいたします。

自由民主党外務大臣1992/04/24

123衆議院 外務委員会 第8号

○渡辺(美)国務大臣 やはり政府としては、原案を出しておるのですから、原案でぜひとも御審議を願いたい。予断を与えるようなことを言ったとすれば、それは訂正をいたします。

自由民主党外務大臣1992/04/24

123衆議院 外務委員会 第8号

○渡辺(美)国務大臣 予算が少ないという話でございますが、分担金は分担金でルールがあってやっておることですから、それをルール以上に私は負担するということを申し出るのもおかしな話。アジアの研修センターはまた別な話であって、そういうことについては要望が強くあれば今後考慮していくということでいいのじゃないかと思います。

自由民主党外務大臣1992/04/24

123衆議院 外務委員会 第8号

○渡辺(美)国務大臣 これは任意拠出金にしますと、みんな出さなくなって日本にばかり出してくれと言われたって困る話なのです、実際は。だから、分担金は分担金としてみんな義務的に出すものは出す、しかしそれでどうしても足らぬとかどうとかという話があれば、それはまた別な話として今後相談していくということが実務的じゃないでしょうか。

自由民主党外務大臣1992/04/24

123衆議院 外務委員会 第8号

○渡辺(美)国務大臣 私は国会法違反だとは思っておりません。それは国会法五十九条、一つの院で議決した後は内閣が自分の意思だけで修正したり撤回することはできない、こういうことでございます。これはもちろんできるはずがないのですね。内閣だけでやろうとしても、勝手に、出した法案を衆議院通過して参議院に行って、あれはもう撤回ですというようなことは内閣はできません。それは当たり前のことを書いてあるのだろう、私はそう思っております。内閣が修正しようと…

自由民主党外務大臣1992/04/24

123衆議院 外務委員会 第8号

○渡辺(美)国務大臣 結果は、それは法律論で言えばどうか知りませんが、しょせん政治家の言う話ですから政治的発言でありまして、積極的に我々が直してくれ、直してくれと言って歩けば、それは法の精神からして少し行き過ぎじゃないか、こう言われてもそれは仕方がないかもしれませんが、こちらは嫌々の話でございますから、積極的に私が直してもらうように走っているというようにとられるとすればそこのところはこれから改めますということであります。そういうふうには…

自由民主党外務大臣1992/04/24

123衆議院 外務委員会 第8号

○渡辺(美)国務大臣 だから、先ほど幾つも幾つも例を挙げておっしゃって、積極的に私が修正を求めていると思っている部分はどの部分であるかよくわかりませんので、そういうのがあればそれは訂正しますと申し上げたわけであります。

自由民主党外務大臣1992/04/24

123衆議院 外務委員会 第8号

○渡辺(美)国務大臣 そういうような規則になっているのでしょうが、投票権のある国はない国の立場も十分考えて発言をしたり投票したりするように心がけていくことが重要であろうと存じます。

自由民主党外務大臣1992/04/23

123参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 今、松前委員のいろいろな御意見を拝聴いたしまして、非常に現実的であり実務的であり、しかもまだ科学的な根拠に基づいた御発言で、もっともと思うところが非常に多いわけであります。したがいまして、そういう意見を踏まえまして、今後とも日ソの交渉等に当たりましてはそれらの問題がうまく活用できるように念頭に置きながらやってまいりたいと存じます。