渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1992/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡辺(美)国務大臣 全く御説のとおりで、同じようなことを私も言ってきております。カザフスタンは今のとおりですが、キルギスタンなどは核は全く関係ないし、いずれにいたしましても、DACでその対象国にするかどうかを決めるという場合に我々は対象国にするようにこれを支持していきますよということも言ってあります。 それから、やはりあの地域は日本との外交関係を持っても、十カ国もモスクワの兼任ということをいつまでもするわけにはまいりませんので、これは…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡辺(美)国務大臣 具体的にどういうこと、こういうことということを、もうおわかりでありましょうから、言うこともまたできませんね。考え方としては大体同じなんですよ。先生の考え、認識の仕方と我々というのは違っているはずがないのです。大体同じです。ですから、これはやっと動き出すというところにたどり着きつつあるということなので、何とか動かしていきたい。両方ともそう思っているわけですから、余り期待過剰になってもいけませんが、着実に一歩一歩現実を…
第123回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡辺(美)国務大臣 区切りをつけながら、それは着実に進めたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は積極的に修正を求めるような動きをしたことはありません。 我々は原案を出しておるわけでございますから、原案どおりぜひとも成立をさせていただきたいということはもう口を酸っばくして言っておるわけでございます。しかしながら、参議院の現状から見て、自民党でこれを成立させるだけの議席数を持たないということも事実でございます。(「表れだな」と呼ぶ者あり)まあ哀れといえば哀れでございますが、しかし現実は現実でございますか…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) もう矢田部先生は法律の専門家ですから釈迦に説法だと思いますが、国会法五十九条は当然のことを書いてあるだけなんです。衆議院を通過したものが参議院に来た場合、政府はそれを撤回したり修正したりすることは、やろうとしてもできませんよと、当たり前のことを書いてあるだけなんです。したがいまして我々は、先ほど言ったように、それを修正してください、ここはこう直してくださいといって我々が積極的に走り回ったとしても、そういうこと…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 新聞では見ておりますが、政府にじかに言ってこられたということはないんです。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) まだ要求が正式にありませんし、政党間でいろいろネゴシエーションといいますか、話し合いが一部行われておるようには聞いております。政府・与党の間でございますから、改めて国対委員長等から相談があればそのときにきちんと政府の考えは申し上げたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 法律専門家から言わせれば、ただいま答弁したとおりが正しいんだと私は思います。問題は、法律家はやっぱり純粋に物を考えますから政治家とちょっと違いますからね、厳格に考えていると。 しかしながら、コマンダーのもとでコマンドを受けるということは当然のことなんですね。受けられないようなコマンドについては、あらかじめ日本の政府と国連との間で約束事がありまして、そこでこの実施計画、実施要領、そういうもののすり合わせをやって…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほど私が答弁したんですが、それを要約して申し上げますと、要するに行った以上、指揮権の問題、こう言っているわけですから、国連の現地司令官は派遣される要員や部隊の配置、行動についての権限を持っています、このような権限をこの法案では指図と規定しておるのですと。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) だから、今言ったように、私は要するにコマンダーがコマンドするんですと言ったわけです。そのコマンドをどう訳すかということでいろいろやりとりがあるんですが、政府はこれを指図と訳しておりますと。向こうへ行った人について、じゃこの指図に従わないのかというような問題がありますが、あらかじめこういうものはできます、こういうものはできませんというように、日本では自衛隊を派遣する以前において国連と実施計画とか実施要領をすり合…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) まだ具体的な金額の話までは相談に至っておりませんが、応分のことはしなければなるまいと考えております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 国連の分担金等は一二・四五%ということで一応決まっておりますが、プラスアルファと。三分の一という数字を申し上げるわけにはまいりません、プラスアルファ。そのアルファがこれくらいか、これくらいかはこれからの相談であります。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) いろんな問題を総合的に検討いたします。負担をするということは、国民にそれだけ負担をしてもらうということですから、やはりこれは慎重にやらざるを得ません。財政当局とも政府内部でよく相談をした上で決めていきたいと考えます。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) もう十分心して対処します。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、法案が通らないということは考えていないんです。必ずこれは話し合いの上で法案は通していただけると。あと何カ月もかかるわけじゃありませんので、だから今から法案が通らないことを前提で作業はいたしておりません。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) できるものはちゃんとやっておりますし、現実に財政面の援助やなんかもいち早く日本はやっております。しかしながら、組織的にやるようなことについては、法案が間もなくこれは成立する見込みでございますからお願いをいたしまして、そう思っておりますから、それと並行的にやっていきたいと思っています。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、先生のおっしゃっていることの中で、政府は法案を出したじゃないか、出しておきながら修正に同意するとはけしからぬ、法案を出しておるんじゃないかと。まして法案が今通りそうな間際まで来ておるときに、それを通らないことを前提にして別な行動を開始すると、こういうことはできません。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもう先生今おっしゃったことで特別につけ加えることはないと思います。 戦争が、紛争が終わった後をどうして後片づけして、また内紛が起きないようにするかと、専ら平和維持活動そのものでございます。そのためにやはりノーベル平和賞を受けておるということであります。言うならば、湾岸戦争のときに日本の海上自衛隊が機雷の除去に参加をいたしました。あのときも、やれ憲法違反であるとかどうとかという騒ぎもありましたが、これは国…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これも特別につけ加えることはないのでございますが、まあ、UNTACはPKO活動そのものであると言っても過言ではありません。したがいまして、既にUNTACに派遣中のもの、あるいは派遣を決定した国は三十六カ国ございます。主要な派遣国について申し上げれば、軍事部門ではタイとかインドネシア、フィリピン、マレーシア、中国等、アジアの各国が参加をしておりますし、欧米におきましては既にフランス、オーストラリア、ニュージーラ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 日本のことをよく知らない国もあることは事実でございます。私は、去年、大臣になる前ですが、東南アジア等を歩いたときに、PKOに参加するあるいは掃海艇をぺルシヤ湾に出すという話をしたときに、懸念を表明した首脳がおりました。しかし、これはこういうことでやるんですよということをよく話をいたしますと、ああ、それならばそれは当然ではないかということで、よく話せばわかるんですね。 立場上いろいろありますから、どんどんやって…