渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1992/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡辺(美)国務大臣 これは民間がやるのですから、最初から損じますというのでは、入る人だれもいませんよ、それは。当たり前のことです。 ところが、普通はこういうものは、東京の市場でも何でも、東京都なりそれから国なりがつくって提供する、そして使わせるというんですが、向こうにお金がないから民活でやりたい。だから、ペイすればいいわけです、ペイすれば。だから、その見本市だけでは合わないので、そのわきに貸し事務所とかホテルとかそういうものを一緒につ…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡辺(美)国務大臣 いろいろ混同しておるのですよ、先生は。 このジャカルタ開発株式会社というのは出資会社ですから、これは事業はしていないのです、全然。ただ金を出資するだけですから、集めて手伝うだけですから、だから社長一人、重役はみんな無報酬の会社です、これは。だから、その中の一員であることは間違いありません。谷口さんが一時期やったことがあります。亡くなりまして、今はOECFをやめた方がなっておりますが、問題はこの会社じゃないのです。両…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡辺(美)国務大臣 だから、どうとられようと、私がお金を出して雇った人じゃないということ、これははっきりしているわけです。それはボランティアのお手伝いをたくさんやってもらった、そういう意味では部分部分でスタッフと言えばスタッフでしょう。特にカンボジア和平の問題などは日本は国交がないわけですから、そういうときにしょっちゅう出入りをして、そしていろいろな話をして、それはいろいろなことがいっぱいあるのです。そういうようなことをやるときに名刺…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡辺(美)国務大臣 私、いろいろな会長をやっていますが、代行を置くのですよ。実際は協会長といったって、一年に一回総会に出るぐらいですから、名誉、名前だけで、ずっと前にやっておった東さんというファーイーストオイルトレーディング株式会社の社長をやった人が実際は全部取り仕切っているのです。私は一年に一回ぐらい総会に出る、事実そのとおりでございますから、だから、実際は名前だけと見てもらえば結構であります。登記簿まで抹消しろと言えば、それはもう…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡辺(美)国務大臣 これは聞きました。聞いたところが、一流企業に勤めているお嬢さん、三十何歳の方ですが、その企業の方で全部面倒見ると言ったものですから、ついうっかり領事部の方が本省へ連絡しなかったそうです。ですから、こういうことのないように、きちっと連絡をさせるように今後いたします。
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡辺(美)国務大臣 私は、日中関係と国際情勢について日中両方の首脳者がざっくばらんな意見を交換をして、多くの点で意見が一致をしたということで、大変私は実りあるものであったというように評価をいたします。
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡辺(美)国務大臣 中国は、持論として日本の自衛隊の海外派遣には慎重にということをずっと言っているわけですよ。したがって、それはいけないとかそういうことは一つも言いません。 二つありますね、戦後復興という分野で日本はうんと活躍できる分野があるんじゃありませんかという程度のことを言ったことは事実でございます。ただ、戦後復興に、もちろんお金の面だけという点もそれはあるのでしょうが、しかしそこに行く過程の、要するに条件整備、環境整備、そうい…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡辺(美)国務大臣 アメリカとの間で戦争をやって、そして戦闘の結果占領された地域ではありますが、アメリカであるから沖縄を核抜き本土並みで返還するということになりまして、二十周年を迎えて感慨深いものがございます。もしこれがソ連であったならば本当にすんなり早く返ってきただろうかということを考えたときに、全く感慨深かった。 その後の沖縄は立ちおくれておりましたが、特別立法もいたしまして、それなりに国を挙げて、高額補助率等で沖縄の再建復興に努…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡辺(美)国務大臣 海外における慰安所問題については、何らかの慰霊というか、慰留というか、償いというか、何らかの形の反省の色合いを込めたことを考えたいと思っております。
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡辺(美)国務大臣 沖縄は激戦地であったということは事実でございますので、どういうようなこと、調査結果を見た上で考えたいと存じます。
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡辺(美)国務大臣 これは、どこで線引きをするかという問題でして、非常に難しい問題がいっぱいあるんですよ。日本の国内でも、軍人恩給と欠格者の問題とか。要するに、公務員と学校の先生や役場の吏員は年金通算が成っているが、会社の職員とか農家とかは年金通算は全く成ってないとか、それはいっぱい出てくるので、非常に難しい問題だ、実際は。したがって、マラリアの問題もそれと似たようなところがあるのかもしれませんが、私は、関係省の意見を聞いて、よく研究…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡辺(美)国務大臣 今答弁があったように、今話し合いをしていますから、しばらくお待ちください。
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡辺(美)国務大臣 去る二月二十五日、中国が領海及び接続水域に関する法律を公布いたしましたので、我が方は直ちに同月二十六日北京において、また同二十七日東京において小和田事務次官より楊振亜在京中国大使に抗議を行いました。三月十六日に行われた日中外交当局間協議におきましても再度抗議を行ってまいりました。また、さらに宮澤総理よりも、さきに来日した江沢民総書記に対して善処を求めたのであります。 御指摘のとおり、尖閣諸島が我が国固有の領土である…
第123回 衆議院 外務委員会 第7号
○渡辺(美)国務大臣 ただいま議題となりましたアジア=太平洋郵便連合一般規則及びアジア=太平洋郵便条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 アジア=太平洋郵便連合一般規則は、アジア=太平洋郵便連合憲章の適用及び同連合の運営を確保するための規則を定め、また、アジア=太平洋郵便条約は、同連合の加盟国の間の国際郵便業務について規定しているもので、同連合の加盟国にとって締結が義務づけられているものであります。 …
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 委員長、じゃ一言しゃべらせてもらいますか。 よろしゅうございますかな、先生。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは困るね、私にも答弁させてもらわぬと。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 国連の人権関係条約の役割にかんがみまして、未締結条約につきましては、その目的、意義、内容、国内法との整合性などを十分に勘案をいたしました上で適当と考えられるものについては締結に努力していく所存でございます。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私といたしましては、あらゆる形態の人種差別を撤廃するというこの条約の趣旨は賛成です。したがって、できることならばなるべく早いうちに締結をするということがよいのじゃないか。そういうようなことで、各省庁と今後も話し合って検討を進めてまいりたいという気持ちは変わりはありません。
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 我が国は従来から障害者のリハビリに関する経済協力は重視をしております。 今、局長から言ったように、無償資金協力、技術協力の一環として研修員の受け入れとか専門家派遣というようなことはやってきておりますが、今後の施設問題については、無償であっても相手国政府の要望がなければなりませんし、よくこれから相手国政府と相談をして、障害者対策の重要性ということも頭に入れでこのような分野での協力に取り組んでいきたいと思っており…
第123回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 今、御説明のように、障害者だから隔離して特別の対策を行うということでなくて、この世の中には必ず何らかの障害者の方がいらっしゃるわけですから、その方が一般の人、障害を持たない人と一緒に生活をし職業が得られるような社会環境を整備するということは私は大事だろうと思うのです。 したがいまして、今後も障害を持たない人は障害のある方に対する思いやりの心、助け合いの心を持ちながら、一緒に必ずやっていけるはずでありますから、…